職種候補が複数あり
仕事内容 「商社は人なり」 そのDNAが、君を「流通のプロ」に育てる。 1947年の創業以来、私たちは「商社は人なり」という信念を貫いてきました。 特定のメーカーやグループに属さない「独立系商社」として、何より大切にしてきたのは、社員一人ひとりの力です。 鉄鋼という揺るぎない基盤を武器にしながらも、私たちはその枠に収まりません。 食品、エネルギー、リサイクルメタル、木材、機械。 お客様のニーズがあれば、どんな領域にも果敢に挑み、新たな商流を創り出してきました。 それを可能にするのが、若手のうちから大きな裁量権を与え、「まず、やってみろ」と背中を押す風土です。 失敗を恐れず挑戦し、その経験から学ぶ。 そうして成長した「個」の力が結集するからこそ、阪和興業は変化の激しい時代においても、お客様に選ばれ続けているのです。 世界を舞台に、自分の力でビジネスを切り拓きたい。 そんな情熱を持つあなたを、私たちは全力で支援します。 ■具体的な仕事内容とその魅力 総合職として、鉄鋼、非鉄・金属原料、食品、エネルギー、生活資材、木材、機械といった幅広い分野で、 グローバルなトレーディング及び事業投資に携わっていただきます。 仕事は、世界中の情報を掴むことから始まります。 「この国では新しいインフラ計画で鉄鋼需要が高まっている」 「日本では環境意識の高まりから、このリサイクル原料が求められている」 アンテナを張り巡らせ、ビジネスの種を見つけ出す。 次に行うのは、最適なソリューションの構築です。 例えば、あなたが鉄鋼部門に配属されたとします。 お客様である国内メーカーから「高品質な鋼材を、コストを抑えて安定的に仕入れたい」という相談を受けました。 あなたは世界中のサプライヤーをリストアップし、品質、価格、納期を比較検討。 時には現地に飛び、自分の目で品質を確かめ、価格交渉を行います。 輸送手段やルートも自ら考え、お客様にとって最も価値のある提案を組み立てるのです。 独立系である私たちには、決まった仕入先も、売るべき商品もありません。 あるのは「お客様のニーズに応える」という使命だけ。 だからこそ、既存の枠に捉われない自由な発想で、ゼロからビジネスを創造するダイナミズムを味わうことができます。 ■得られる成長機会 私たちは、人材育成のキーワードとして「Professional & Global」を掲げています。 担当分野の専門性を磨き、世界を舞台に活躍できる人材へと成長するための環境を用意しています。 入社後はまず、OJTを通じて先輩社員がマンツーマンで指導。 商売の基礎を徹底的に叩き込みます。 その後も、階層別研修、語学研修、貿易実務講座など、プロフェッショナルとして必要な知識とスキルを継続的に学べる機会が豊富にあります。 しかし、最高の成長機会は「現場」にあります。 若手のうちから海外出張や駐在を経験し、多様な文化や価値観を持つ人々と渡り合いながらビジネスを動かしていく。 その一つひとつの経験が、交渉力、語学力、リスク管理能力、そして何より、ゼロから信頼関係を築き、ビジネスを創造する「商売のプロ」としてのあなたを鍛え上げます。 ■入社後のキャリアについて トレーディングの最前線で経験を積んだ後は、多様なキャリアパスが広がっています。 ある社員は、特定分野の専門性を極め、事業部のエースとして活躍する。 ある社員は、海外拠点に赴任し、現地法人の経営を担う。 またある社員は、M&Aや新規事業開発を担当し、会社の未来を創る役割を担う。 あなたの意欲と適性次第で、可能性は無限大です。 年に一度の「自己申告書」でキャリアプランを会社に伝える機会もあり、一人ひとりの成長と真摯に向き合います。 ■当社について 私たちは、経営理念として「流通のプロとして顧客の多様なニーズに応え、広く社会に貢献します」を掲げています。 この理念を実現するために、創業以来変わらず大切にしているのが「商社は人なり」という価値観です。 社員一人ひとりが財産であり、その成長こそが会社の成長に繋がる。 この考えのもと、私たちはこれからも挑戦を続けます。 ■事業について 阪和興業の事業は、大きく6つのセグメントで構成されています。 売上の約半分を占める鉄鋼事業は、当社の基幹事業として安定した収益基盤を築いています。 一方で、水産物などを扱う食品事業、リサイクル原料や電池材料を扱うプライマリーメタル・リサイクルメタル事業、 石油製品や化学品を扱うエネルギー・生活資材事業といった非資源分野も力強く成長しており、バランスの取れた事業ポートフォリオを構築しています。 それぞれの分野が持つ専門性とネットワークを掛け合わせることで、新たな価値を創造し、持続可能な社会の実現に貢献していきます。
配属職種について
職種候補が複数あります。選考のタイミングや内定後、入社後などに配属職種が確定します。