仕事内容 スマートフォン、TV、PC、自動車からビッグデータ、AI、ロボットまで、半導体の需要が急拡大するなかで、半導体の生産を支援するシステムに注目が集まっています。 フューチャーシステムが、1990年の設立以来、手がけてきた領域です。 具体的には、1990年に品質管理システム「MASTER-QC」をリリース。1992年には、GUI構築ツール「ACTOR-SQL」をリリースして業界での地位を確立。以来、30年以上、日本の半導体の生産を支援してきました。 現在は、半導体、液晶、太陽電池、光デバイスならびに電子部品等の受注から製造まで、「ウエハ工程」「アセンブリ工程」「モジュール工程」を一元管理し、各工程間、ならびに工場間のスムーズなサプライチェーンを実現する、生産管理システム「FineSolution」を提供しています。 さて、みなさんもご存じの通り、半導体は今、人工知能(AI)関連において、爆発的な需要が喚起されています。世界中の主要国が国家的なプロジェクトと位置付け、日本でもその動きが始まっています。 そのため、従来以上にフューチャーシステムに注目が集まり、さらに拡大していく旺盛な需要に対応できるだけの組織の強化が重要なポイントとなってきました、その構想の核は、「いかに、次世代の半導体生産のシステムを担うエンジニアを育成するか」です。 フューチャーシステムはこの構想を実現するため、2027年の春に向け、新卒者採用という新たな、そして20年ぶりの挑戦を開始します。 【ニッチ・スペシャリストへ】 新卒採用における「システムエンジニア」とは。 半導体の生産システムにおけるフューチャーシステムのポジションは、国内における圧倒的な実績はもちろん、日本の商習慣を理解していることから、揺るがないほど強固です。 取引先は、国内有数の企業となり、生産システムの重要性がより一層、認知されたことにより、活躍の領域はさらに広がっています。 そのなかで、システムエンジニアは、相手先企業様に独自システム・ソフトウェアの提案からカスタマイズをはじめた導入支援までを行っています。 ニッチな領域のため、価値が高く、スキルは一生モノと言われています。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。