職種候補が複数あり
仕事内容 DBJは「金融力で未来をデザインします」を使命に掲げる、企業・社会の課題解決者です。様々な事業会社や金融機関等と連携・協働しながら、リスクマネーやナレッジを提供する独自の役割を担っています。 ~◆~◇~日本政策投資銀行(DBJ)とは~◆~◇~ ■金融力で未来をデザインします 日本政策投資銀行(Development Bank of Japan)は、「金融力で未来をデザインします」を企業理念に掲げ、金融フロンティアの弛まぬ開拓を通じて、お客様及び社会の課題を解決し、日本と世界の持続的発展を実現しています。 DBJは挑戦と誠実という価値観を胸に、これまでプロジェクトファイナンス、PFI、事業再生ファイナンス等国内初のファイナンススキームを先駆的に開発し、日本の産業・金融界に対し、大きな役割を果たしてきました。 現在は、複雑化するお客様や社会の課題を踏まえ、投融資一体やコンサルティング・アドバイザリーなどの総合的な金融力を活かしたビジネスモデルに基づく事業活動を通じて、経済価値と社会価値の両立を目指す「サステナビリティ経営」の取組を推進しています。 職員数は総勢約1,200人と決して大きな組織ではありませんが、だからこそ一人ひとりが担う責任は大きく、また少人数特有の風通しの良い雰囲気で、日々活発な議論が交わされています。 今後も、日本の産業・社会の発展のために、自らの役割をも変化させながら、唯一無二の組織としての使命を果たしていきます。 ■日本と世界の持続的発展を実現 金融フロンティアの開拓を通じて、お客様及び社会の課題を解決できること。短期的な利益を追い求めるのではなく、社会的な意義を考え、お客様・社会のために本気で向き合うことで、日本の未来を描く1人になることができること。 これは、DBJ(日本政策投資銀行)の仕事の大きな特徴です。プロジェクトの一例をご紹介します。 <持続可能なインフラ形成>水素社会実現に向けた水素ステーション整備会社の設立 <産業の技術革新・再編成>社会課題解決に資する高い技術を持つスタートアップ企業への投資・経営支援 <地域創生>観光事業者と共同で設立したファンドによる国内宿泊施設のリノベーション・新規開発 <金融分野の市場創造・セーフティネット>災害等危機時の復興・復旧のための危機対応融資による支援 産業・インフラ分野のプロフェッショナルとして、社会からの期待に応え、多岐にわたるフィールドで最先端の課題に挑戦し続けています。 ■DBJの金融サービス <投資> お客様個々の事業やステージ等に対応したリスクマネーの供給 ・成長戦略、事業再編、国際競争力強化、インフラ事業等へのメザニンファイナンスやエクイティなど <融資> お客様の多様化する資金調達ニーズに対応した中長期の融資 ・中長期融資 ・独自の高付加価値の金融サービス(環境格付融資をはじめとする評価認証型融資など) ・ストラクチャードファイナンスなどの仕組み金融の開発・提供 <アドバイザリー/コンサルティング> お客様の競争力強化や地域経済の活性化に寄与する案件に対してアドバイザーとしてサポート ・仕組み金融などのファイナンスのアレンジメント ・M&Aアドバイザリーサービス ・産業調査機能や環境・技術評価等のノウハウ提供 ・産業調査力と新金融技術開発力を活用した提案 <アセットマネジメント> 機関投資家のお客様の多様なニーズに対応した、不動産、プライベートエクイティ及びインフラストラクチャ―の3分野におけるオルタナティブ投資 ■全国に10支店を展開 DBJは全国に10ヶ所支店を設けており、政府系金融機関として、地域金融機関を取りまとめながらプロジェクトを先導するなど、様々なアプローチ方法で地域活性化に貢献しています。 拠点一覧:北海道支店(札幌)、東北支店(仙台)、北陸支店(金沢)、新潟支店(新潟)、東海支店(名古屋)、関西支店(大阪)、中国支店(広島)、四国支店(高松)、九州支店(福岡)、南九州支店(鹿児島) ~◆~◇~DBJ九州支店とは~◆~◇~ ■場所 福岡市中央区天神1-11-1 ONE FUKUOKA BLDG.12F (福岡市営地下鉄「天神」駅直結、西鉄天神大牟田線「福岡(天神)」駅から徒歩3分) ■体制(2025/10時点) 全32名(総合職16名、業務職10名、その他6名) ■班課紹介 <業務課> 地域企業に対する投融資の提案・実行および実行後のモニタリング業務 ・エネルギー、不動産、鉄道、製造業などを担当 <企画調査課> 地域の情報発信およびナレッジの提供を通じて、取引先およびRMをサポート ・レポート発行実績 「東北・九州における半導体産業(産業連関表による分析を基に)」「『ツール・ド・九州』大会の持続的発展と地域ブランドの価値向上 ~経済波及効果の推計と来場者アンケートの分析~」など多数 ■支店PR情報 # 新築オフィス # 抜群のアクセス # 博多グルメ # 各種ビッグプロジェクト(再エネ・不動産(天神ビッグバン)・半導体) ~◆~◇~DBJの支店業務職とは~◆~◇~ ■業務職が目指すゴール 組織への貢献意識を持ち、プロジェクトを具現化していくための業務プロセス・オペレーションをマネジメントできる人材に成長することを期待しています。 担う業務範囲は幅広く、DBJの高度な金融ビジネスの基盤を担い、自らの専門性を高めつつ社会課題解決実現に貢献します。 ※原則として転勤はありませんが、希望者に関しては、本店や海外現地法人へのトレーニー派遣などの機会があります。 また、グループ会社や外部機関(投資先企業・省庁等)への出向などの機会も拡充しており、キャリアの選択肢の幅は広がっています。 ■支店業務職とは 上述のとおり、業務職は原則として転勤がありません。 なかでも支店業務職は転勤がなく各地域に根差した働き方ができることから、「地元貢献」の観点で活躍しています。 ■仕事内容 投融資業務、産業・地域調査業務、コーポレート業務(経理財務・管理)など、幅広いフィールドでの当行業務基盤の整備・運用 ■キャリアパス 入行後7~8年間は、3~5年毎のローテーションの中でミドルバック業務を核としつつ、フロント業務を含めた幅広い領域を経験した上で、自らの専門性、実務能力及びチームを率いるリーダーシップを獲得することができます。 また、マネジメント職への昇格が可能となる制度を導入しており、キャリアパスを一層拡充させています。 ~◆~◇~DBJのキャリア・育成~◆~◇~ ■ジェネラリストを超えたスペシャリスト」を育てる環境 DBJにおいては、最も重要な資源である人材の開発に関し、「ゼネラリストを超えたスペシャリスト」というビジョンを掲げ、人材育成を行っています。 「最初の約7~8年間は視野を広げるための期間」という基本的なコンセプトがあり、この期間中は各部店を比較的短期間で異動することで、多様な業務を経験し、各行員のキャリアのベースとなる専門性に加え、俯瞰的な視野の獲得を目指します。DBJの業務に携わるには、特定の専門的知識のみでは不十分であり、幅広い知識と俯瞰的な視野、そして物事の本質を洞察する深い見識が欠かせないからです。 入行後7~8年以降は、各行員の希望と適性に応じて、適性分野の累積経験を長期化しつつ、他分野も経験することで、専門性を深化させながら総合力を養います。 このように、行員は幾多の業務を経験していく中で、深い見識と社会課題解決能力を持つ金融のプロフェッショナルに成長していくことになります。 ■研修・教育制度 DBJでは、職員一人ひとりが継続的に成長できるよう、人材育成に力を入れています。 ・研修:新入行員研修、階層別キャリア形成支援プログラム、OJT強化支援プログラム、ファイナンス関連実務研修等 ・外部機関出向・派遣(国内外グループ会社・投資先企業・海外機関・スタートアップ・中央官庁等) ・海外大学院留学 ・若手総合職向けグローバル人材育成プログラム ・自己啓発制度 <新入行員研修> DBJの新入行員は、1年間にわたって研修プログラムと配属部署におけるOJT(On the Job Training)の双方に取り組みます。 研修では、DBJ審査の真髄を学ぶ「会計・財務分析研修」、金融手法の実務を体系的に学ぶ「法律研修」、実践的な英会話に取り組む「英語研修」、先端的な金融手法やデリバティブの基礎知識を習得する「ファイナンス研修」など、実質的には1年間のうち約半分が研修にあてられ、充実したプログラムを組んでいます。 加えて「OJT統括制度」を導入しており、入行1・2年目の行員に対して、経験豊富な中堅行員をアサインし、若手行員の教育のために十分な体制を整えています。
配属職種について
職種候補が複数あります。選考のタイミングや内定後、入社後などに配属職種が確定します。