仕事内容 ─────────────────── 「技術職って、研究職みたいに難しい?」 そんな不安がある方も、ぜひ読んでください。 ─────────────────── 大阪鋼管の技術職は、 いきなり専門家として 働く仕事ではありません。 入社後は 集合オリエンテーション+製造研修 からスタートし、 現場と製品を知るところから成長できます。 【技術職の仕事は、大きく分けて3つ】 大阪鋼管の技術職は、適性に応じて 以下いずれかへ配属されます。(6月初旬目安) ■品質保証:品質で信頼を守る ■生産技術:工程を改善し、より良い製造へ ■設備保全:設備を止めない仕組みをつくる 「自分はどれが合いそうか?」 イメージしながら読んでみてください。 【大阪鋼管について】 大阪鋼管は、日本で初めて「冷間引抜加工」技術を導入した 鋼管メーカー商社です。 創業100年を超える歴史がありながら、 設備の約50%を自社開発するなど、 技術力で業界の未来を拓き続けています。 当社の製品は、造船・自動車・エネルギープラントなど、 社会インフラを支える“重要部品”に使用。 あなたが支えるのは「身近だけどなくてはならないものづくり」です。 【配属先①:品質保証課】 「品質を守る」だけでなく、技術で信頼をつくる仕事です。 ■JIS/ISO/船級協会に関する業務 (製品仕様書・規格書作成、現場調査、データ収集など) ■各種品質検査、品質管理、検査証明書(ミルシート)発行 ■提案・販売に対する技術支援 ■客先からの苦情対応・原因調査 など 【配属先②:生産技術課】 製造工程の改善や技術開発など、 「もっと良くする」を形にする仕事です。 ■新製品・新技術の開発 ■技術サービスや販売に対する技術支援 ■品質管理に関する業務 など 【配属先③:設備課(生産部門スタッフ)】 「機械が止まらない工場」を支える重要ポジション。 設備保全・改善のプロとして成長できます。 ■機械系/電気系設備の保全 ■新規設備の検討・導入 ■設備機械の開発・製作 など 【この仕事の面白さ】 技術職の仕事は、社内だけで完結しません。 製造現場・営業・取引先など、関わる人が多いからこそ チームでゴールへ向かう面白さがあります。 新技術開発や工程改善は試行錯誤の連続。 「こうすればもっと良くなる」 というアイデアが形になり、 その成果が社会で役立っていく実感は、 技術職ならではの醍醐味です。 【教育サポートについて】 大阪鋼管は新卒を育てることが前提です。 入社後の製造研修で製品と現場を体感し、 配属後はOJT中心に先輩が丁寧にフォローします。 適性や方針により複数の課を経験し、 マルチスキルを身につける道もあります。 「技術者としてどんな強みを作るか」 を選びながら成長できる環境です。 【働き方について】 原則土日休みで、 残業も少なめという声もあり、 ワークライフバランスを大切にしながら 技術者として成長できる会社です。 【こんな方におすすめ】 ✅ものづくりに関わる仕事がしたい ✅学んだことを活かしたい ✅社会インフラを支える実感が欲しい ✅研修が整った環境で技術者として成長したい 【まずは会社説明会へ】 「技術職に興味はあるけど、まだイメージが湧かない」 そんな状態でも大丈夫です。 説明会で、実際の仕事・人・雰囲気を知ってください。 あなたのエントリーをお待ちしています!
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。