仕事内容 ✨配属職種✨ ■生活支援員 障害のある児童や成人の方、認知症の高齢の方の日常生活を支援します。 職員は、幼児から高齢者までの各ライフステージにわたり、 個々に応じて日常生活の支援から自立に向けた取り組支援、在宅介護、グループホームの運営等を行います。 入所している方は幼児から高齢者まで、また、地域にお住いの方への支援にも力を注いでいます。 障害者への支援をするお仕事は、直接のケアワークから、間接的なマネージメントワーク、柔軟な発想と対応と応用力と判断力、そして温かい気持ちをもつことが大切です。 ✨求める人物像✨ 滝乃川学園は、サービス利用者(以下、利用者)の豊かな生活を支え、その方にとってよりよい人生を過ごしていただけるよう支援をしています。 そして、そのことが私たち職員の心の豊かさにつながると信じて働いています。 障害のある児童や成人、認知症の高齢者の支援をし、ともに様々なチャレンジを行う中で、私たち自身も自然に笑い、幸せを感じるためにも、このマインドは何よりも大切なものとなります。 ✅人と関わることが好きな方! ✅利用者のニーズに沿った支援することで、自分もまた喜びや、やりがいを感じられる方。 ✅学園利用者の地域生活をサポートし、また、自立活動しようとしている人を隣で見守り、歩み、応援できる方。 ✅周りの職員と話し合い尊重し、協力しながら仕事をしたい方。 ✅柔軟な考え方をもち、相手の意見にも耳を傾け、かつ積極的に提案でき、チームで協働できる方。 このような方のエントリーをお待ちしています!! ✨ 説明会案内 ✨ ✅ 参加方法 ※リクナビでのエントリーのみでは予約完了と なりませんのでご注意ください。 ➀ まずはリクナビからエントリー ➁ 会社からのメールに基づき、マイページにて ご希望の日程にご予約ください ー ⭐社会福祉法人滝乃川学園とは⭐ 滝乃川学園は1891年に創立された、日本で最初の知的障害児者のための社会福祉施設です。 現在では、東京都国立市の学園本部を中心に、 幼児から児童、成人、高齢者までさまざまな方への支援事業を行っています。 ✅2025年12月、134周年を迎えました 必要な支援を、それを求める方に、確実に届ける心を!2025年12月、滝乃川学園創設から134周年を迎えます。 日本で最初に創立された知的障害児者のための社会福祉施設 ・・・当学園は、創立者石井亮一の「救いを求める人に手をさしのべることは、私たちのなすべきつとめである」 というキリスト教の精神に基づいた理念を引き継ぎ、先駆者として福祉事業のふさわしい模範となって、 後世に事業を継承すること、よりよい支援を目指して努力することを基本理念としています。 そして、今・・・何がわたしたちが行うべきことか、つねに模索しながら求められるニーズに支援していきます。 ✅「皆が笑っている」ことに最高の幸せを感じる仕事 知的障害のある児童や、障害を持った成人の支援を行う中で、自らも新しい発見ができる職場です。 たとえば滝乃川学園児童部で働く支援員は「児童と関係性を築くにはとても時間がかかりますが、 信頼してもらえると、ずっと一緒にいたいと思えます。 一緒にいるので気づきにくいですが、ふとした瞬間、児童たちの心・身体の成長が見えた時のうれしさは比べるものがないほどです」と語ります。 また成人部のある支援員は 「最初はコミュニケーションの取り方も手探りでしたが、関わる中で笑顔が見られた時には私も最高の幸せを感じます。仕事を辛いと感じたことなんてありませんよ」 と笑顔で答えてくれました。 ✅伝統ある学園施設の中で手を取り合う喜び 学園法人本部や児童部、成人部、障害者グループホーム、地域生活支援センターなど、さまざまな施設を備えた滝乃川学園は、伝統ある建物が多く残されています。 現在「石井亮一・筆子記念館」として研究内容の発信や各種研修会等の運営を行っている建物は、 1928年に竣工された昭和初期を代表する教育建造物として、2002年度に国登録有形文化財指定を受けています。 毎週日曜礼拝の行われる「聖三一礼拝堂」・礼拝堂内の「天使のピアノ」も国立市登録文化財指定されています。 学園内では、施設・設備も必要に応じて新設されており、現代建築と歴史ある建物が自然を通して調和し、施設利用者と職員をやさしい空気で包み込んでいます。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。