職種候補が複数あり
仕事内容 ー ✅仕事内容 ー 国土交通省の総合職技術系職員は、 「多様な『インフラツール』を駆使して ”現場”を動かすことで、豊かな暮らしを支え、 経済を活性化させる」 ための政策の企画立案・実行を専門技術で支える役割を担います。 国土交通省の総合職技術系では、12の業務分野を設定しており、 こちらの「採用分野①自動車・海事・航空」では、 あなたが専攻分野で学んできた知識・経験をベースに 航空・自動車・船舶・鉄道といった交通分野の制度・ルールの整備や その実践、財政措置を通じた我が国の安全・環境レベルの向上を図ります。 【政策の立案】 国民の安全と経済活動を支えるため、 喫緊の課題に対し、技術的知見に基づいた 新しい法制度や基準の枠組みを設計します。 技術と行政のルールを融合させる、クリエイティブな仕事です。 【最先端技術の社会実装】 自動運転、ドローンなどの社会実装に向けた 技術基準の策定や環境整備を進め、 安全確保と我が国の産業の発展を両立させます。 ー ✅この仕事の面白さ ー 「責任の重さと、 その裏側にある圧倒的な達成感」です。 民間企業との決定的な違いは、 あなたが動かす一つ一つの決定が、 日本国民全員の安全と生活の基盤に直結するスケールの大きさです。 若いうちから国会審議の準備や、規制の改正、国際会議への参加、 大規模予算を動かす政策の中心メンバーとして、 高度な調整力や交渉スキルといった、 どこでも通用する ポータブルスキルを獲得できます。 技術者としての専門性を政策決定力に昇華させ、 「国を動かす」という キャリアを築けることが最大の魅力です。 ー ✅こんな方が活躍中です! ー ・交通分野の安全を守りたい。 ・国民の暮らしを豊かにしたい。 ・日本の経済の成長を促し、支えていきたい。 そんな熱意と情熱をもった方をお待ちしています! 他にも、 ■専門分野(機械、電気、情報など)を学び、 その知識を政策課題の解決に応用したい ■一つの専門分野に限らず、幅広い業務に従事したい ■日本の代表として、国際会議や国際機関で活躍したい ■技術的な知見に加え、法律や経済といった 新たな知識を意欲的に吸収し、自らのスキルセットを広げたい といったメンバーが活躍しています。 ー ✅ 国土交通省について ー 国土交通省は 国土の総合的な保全・開発、 交通政策の推進、観光立国の実現、 海上の安全確保など、 豊かな暮らしを支え、経済を活性化させることを担う中央省庁です。 極めて公共性の高い使命を負い、日々政策の企画・実行を行っています。 \国土交通省 技術系総合職のここがおすすめ!/ 【政策策定の中枢経験】 入省直後から、民間では経験できない法律改正や、 大規模な事業予算の策定といった、「国策の中枢」を担う経験ができます。 【ポータブルスキルの最大化】 専門技術に加え、複雑な社会課題を解決するためのロジカルシンキング、 高度な調整・交渉スキルが徹底的に鍛えられ、自身の市場価値が最大化します。 【社会貢献のスケール】 自身の技術が、さらなる安全の確保や 日本の経済成長など、日本全体の安全・安心・豊かさに直結する、 圧倒的な貢献実感が得られます。 ー ✅研修体制について ー 新任職員研修はもちろん、 OJT(オンザジョブ トレーニング)を重視した実践的な教育体制です。 【研修について】 他省庁の職員と共に官僚としての基礎を学ぶ研修や、 国土交通省の研修機関で政策内容や幹部候補職員として の姿勢や業務の進め方を学ぶ研修などを実施しており、 必要な専門知識を体系的に学びます。 新任研修以降も役職や従事する業務に応じた研修を実施しています。 【実務を通じた成長】 数年ごとの異動を通じて本省での政策立案、海外出向、他省庁や自治体への出向など、 複数の業務を経験することで多角的な視点と経験を積むことができます。
配属職種について
職種候補が複数あります。選考のタイミングや内定後、入社後などに配属職種が確定します。