職種候補が複数あり
仕事内容 ○主に都市再生,賃貸住宅,災害対応という当機構の事業部門における企画・計画に関する業務、設計・工事に関する業務など ↓ ■詳細 ○企画・計画業務 地域の魅力や課題、市場動向を把握し、あるべき将来像やコンセプト等を検討することで、まちづくりの企画や構想を立案。また、対象となる地区やUR賃貸住宅における事業計画や資金計画、事業スケジュールを策定し、事業を推進します。 ○設計・工事業務 都市基盤や建築物、設備などの設計を発注者の立場で設計事務所等と共に実施します。建設工事の発注にあたっては、設計図書に基づく積算や、公募手続き(公募書類作成、応募者の審査等)を行います。工事段階では、工事監理やスケジュール・コストの管理、設計変更に係る調整業務等を実施するほか、工事目的物の検査等も実施します。 ・建築領域 UR賃貸住宅や都市再生事業・災害対応事業で整備する建物に関する意匠、構造などに関する業務を行います。配置計画から住戸プラン作成や共用部も含めたリノベーションといった様々なスケールに関わるほか、事業全体のコストコントロール、工程管理などの全体マネジメントも担当します。 ・電気設備領域 UR賃貸住宅や都市再生事業・災害対応事業で整備する建物における電力、情報・通信・防災設備等の電気設備を担当します。環境負荷低減や夜間の景観形成をはじめ、近年では、ICTの活用にも積極的に取り組んでいます。 ・建築設備領域 UR賃貸住宅や都市再生事業・災害対応事業で整備する建物における給排水、衛生、空調、消防、ガス、エレベーター等の建築設備を担当します。環境負荷低減や更新性、メンテナンス性など、建物全体の性能を考慮しながら業務を進めます。 ・土木領域 都市基盤を整備する計画や事業に伴う道路、公園などの整備、宅地造成やUR賃貸住宅の屋外空間に関わる業務を行います。行政やインフラ事業者など、関係者は多岐にわたるため、幅広い調整力が求められます。 ・造園領域 都市の公園や緑地、UR賃貸住宅・災害公営住宅におけるアメニティ、植栽などの屋外空間に関わる業務を行います。景観のデザインやコミュニティ形成支援、環境共生なども担当します。
配属職種について
職種候補が複数あります。選考のタイミングや内定後、入社後などに配属職種が確定します。