仕事内容 【こんな人におススメ】 この仕事は、技術職ですが、 文系・理系を問いません。 知識ゼロからでも、 「インフラのプロ」になれる環境です。 ・安定した業界で、社会貢献を実感したい ・「手に職」をつけ、専門性を高めたい ・チームで連携し、大きな仕事を動かしたい ・計画を立て、段取り良く進めるのが得意 ・年上や多様な立場の人とも誠実に連携できる 私たちの仕事は「施工管理」。 工事現場の「司令塔」です。 必要なのは、知識よりも 「計画性」「調整能力」そして 「安全」を守り抜く「責任感」です。 部活動やアルバイトで培った 「段取り力」や「調整役」の経験が、 そのまま活きる仕事です。 【J-BISメンテナンスとは?】 私たちは、社会インフラを守る 「総合メンテナンス企業」です。 創業は1939年。 以来85年以上にわたり、 JRグループの鉄道橋りょう(鉄橋)を守る 防錆塗装・補修工事を中核としてきました。 鉄道の安全運行という、 日本の大動脈を支える。 それが私たちの原点です。 現在はその技術力を活かし、 ・マンションの大規模修繕(建築) ・道路橋や送電鉄塔の維持管理(鋼構造物) ・現場の安全を守る特殊足場の開発(資材) など、事業領域を拡大しています。 景気に左右されにくい 「インフラ維持管理」という安定基盤と、 社会貢献性の高さが特徴です。 【会社の強みと成長環境】 JR基準の「最高水準の技術」が身につく 私たちの安全・品質基準は、 日本で最も厳しいJR基準がベースです。 未経験からでも、OJTや資格取得支援で 市場価値の高い「ポータブルスキル」が 確実に身につきます。 (一級土木施工管理技士72名在籍) 「メーカー」としての技術開発力 私たちは、言われた工事を行うだけではありません。 架線近くの危険な現場でも安全に作業できるよう、 「絶縁性足場材」を自社開発しました。 現場の課題を技術で解決する、 「技術者集団」としての側面も強みです。 未経験者を育てる「万全のサポート体制」 入社後は、先輩社員がマンツーマンで 指導役につく「OJT制度」で、 ゼロから仕事を学べます。 施工管理技士などの国家資格取得にかかる 受験費用や講習会費用は、 会社が「全額負担」。 合格すれば「報奨金」も支給します。 「働き方」への透明性と誠実さ 鉄道事業では、電車が止まる「夜間勤務」が 発生します(もちろん手当・休暇は整備)。 高所作業もあります。 私たちは、そうした現実を隠しません。 その上で、どう安全を守るか、 どう効率化するかを全員で追求しています。 リアルな情報を誠実に伝え、 入社後のミスマッチを防ぎます。 ■【専攻別:あなたの学びがこう活きる!】 土木・建築系 橋りょうや建築物の構造理解、 最適な補修工法の選定、 施工図面の作成・確認など、 専門知識がそのまま活かせます。 化学・材料系 鉄を守る「塗料」の選定は、 橋りょうの寿命を左右する重要な技術。 塗料の化学的特性や、 新素材(FRPなど)の知見が、 資材開発や品質管理で役立ちます。 機械系 自社開発した「絶縁性足場材」のように、 現場の課題を解決する新しい機材や 工法を開発する場面で、 機械工学の知識や設計スキルが 大いに活かされます。 電気電子系 鉄道の架線や送電鉄塔など、 「電気」の近くで作業する現場が多数。 感電リスクを理解し、 安全管理体制を構築する上で 専門知識が役立ちます。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。