仕事内容 ✅仕事内容 情熱の中に遊び心。自分の目を信じて伝える それがオオゼキの青果部門 スーパーの青果部と聞いて、カットフルーツを作ったり、野菜を並べたりするだけだと思っていませんか? オオゼキの青果部は、まったく違います。 ひと言でいえば、「野菜と果物のプロフェッショナル」であり、「商売のすべてを任される経営者」のような仕事です。 ★市場での"ガチ"仕入れ 各店舗のチーフが直接、大田市場へ足を運び仕入れをしています。 自分の目で見て、触れて、時には味わい、「これはお客様が喜ぶ!」と確信した旬の食材や珍しい野菜を、自分の判断で買い付けます。 「でっかく買って、でっかく売る」というダイナミズムは、オオゼキ青果部の醍醐味です。 ★「旬」を仕掛ける売り場づくり 仕入れた野菜をどう輝かせるかも、あなたの腕の見せ所。 関連商品を並べたり、「市場で聞いた一番美味しい食べ方」をPOPに書いたり。 マニュアル通りの陳列ではなく、自分のアイデアとセンスで、お客様がワクワクするような売り場を創り上げます。 ★お客様の「専属アドバイザー」(接客・販売) 「この珍しい野菜、どうやって食べるの?」「今日は何がおすすめ?」そんなお客様との会話も大切な仕事。 「市場で生産者さんがこう言ってましたよ!」と、仕入れで得た「生きた情報」を直接伝えることで、お客様の食卓を豊かにします。 お客様の「美味しかった」の一言が、明日の仕入れの活力になります。 ★技術の追求(加工・鮮度管理) もちろん、野菜や果物を最高の状態でお届けするための加工技術や鮮度管理も学びます。 包丁技術を磨き、美しいカットフルーツを作ることも、プロとしての重要なスキルです。 ✅この仕事の面白さ ★なんといっても、自分の「目利き」ひとつで勝負できること! 天候や産地の情報、市場の相場を読みながら、「これだ!」と信じて仕入れた野菜が、 目の前でお客さまのカゴにどんどん入っていく。その瞬間は最高です。 「この前のトマト、甘くて美味しかったよ!」なんて直接声をかけてもらえた日には、疲れも吹っ飛びます。 ★あと、スケールが大きいこと。 オオゼキの青果部は「でっかく買って、でっかく売る」がモットー。 自分の判断で、トラック一台分仕入れるなんてこともザラにあります。 仕入れすぎちゃった時は、そこからチームのみんなで「カットフルーツにしよう!」「こっちで山積みにしよう!」と 知恵を絞って売り切った時の達成感は、すごいです。 マニュアル仕事じゃ絶対に味わえない、「商売」のダイナミックさがここにあります。 ✅こんな方が活躍中です! ★「野菜とか果物、大好き!」って人 ★「目利き」って言葉に、なぜかワクワクしちゃう人 ★「今日はコレがオススメだよ!」って、人と話すのが好きな人 ★マニュアル通りより、自分で考えて動くほうが燃えるタイプ ★体を動かして、活気のある場所で働きたい人 ✅説明会の内容 ★会社説明 まずは「オオゼキってどんな会社?」という基本から。私たちが大切にしている経営理念の「個店主義」や「お客様第一主義」について、詳しくお話しします。 なぜオオゼキが地域のお客様から愛され続け支持されている、その秘密がわかるはずです。 ★各部門のお仕事紹介 7部門それぞれの特徴を動画で詳しく説明します。 ★研修・福利厚生について 入社してからどんな風に成長していくのか、 安心して働くためのサポート体制(研修制度や独身寮など)についてもしっかり説明します。 ★選考ステップのご案内 今後の選考の流れについても、わかりやすくご案内します。 ★質疑応答 みなさんの疑問や不安には、何でも正直にお答えします! 「本当に未経験でも大丈夫?」 「お店の雰囲気は?」 どんな些細なことでも気軽に質問してください。 ✅オオゼキについて 私たちオオゼキは、東京を中心に展開する食品スーパーマーケットです。 オオゼキの一番の特徴は、「個店主義」という考え方。 普通、チェーンのスーパーマーケットは、本部が仕入れや価格、売り場づくりを全部決めるのが当たり前です。 でも、オオゼキは違います。 その日市場で仕入れる魚も、野菜も、お肉も、そして売り場にどう並べるかも、 各店舗の担当者に大きな裁量が任されています。 なぜなら、地域によってお客様が求めるものは全然違うから。 「この街では、この魚が人気」 「この時間帯は、このお惣菜がよく売れる」 その地域の「当たり前」に一番詳しいのは、 本部ではなく、毎日お客様と接している現場の社員です。 だから、オオゼキは現場の社員を信じて、お店づくりを任せています。 そして、もう一つの強みは「生鮮への圧倒的なこだわり」。 豊洲市場や大田市場に足を運び、自分の目で見て「これだ!」と思うものだけを仕入れています。 お客様に「本物のおいしさ」を届けるために、すべてのことにこだわっています。 また、オオゼキは他のスーパーと比べて「正社員の比率」がすごく高いんです。 これは、アルバイトやパートさん任せにするのではなく、 社員一人ひとりを「食のプロ」としてじっくり育てたい、という会社の想いの表れです。 ✅他スーパーとの違い(オオゼキ青果部のココがすごい!) ★裁量権が大きい。 若手も「バイヤー」であり「経営者」。 多くのスーパーには「本部バイヤー」がいて、全店舗の仕入れをまとめて行います。 しかし、オオゼキにバイヤー部門はありません。 じゃあ誰が仕入れるのか? ……そう、現場のあなたです! ★目利きが、ホンモノになる。 毎日が勉強、先輩達が師匠。 オオゼキの強みは、なんといっても「生鮮」。そして生鮮の命は「目利き」です。 これはマニュアルや座学では絶対に身につきません。 ★チームプレーが、熱い。 「仕入れすぎた!」を全員で「売り切った!」に変える快感。 オオゼキ青果部の合言葉は「でっかく買って、でっかく売る」。 時には「ちょっと仕入れすぎたかも…」なんて日もあります。 でも、ここからがオオゼキの真骨頂! ★お客様の「ありがとう」が近い。 あなたは生産者と食卓を繋ぐ「架け橋」。 オオゼキは「スーパーという名を借りた個人商店の集まり」。 お客様との距離が圧倒的に近いのが特徴です。 ✅研修体制について ★入社後はまず、同期のみんなと「新入社員研修」からスタート。 社会人としての基本マナーはもちろん、オオゼキの考え方や仕事の基本をイチから学びます。 ★青果部に配属されたら、そこからが本番。 まずは野菜や果物の名前、鮮度の見分け方、包丁の使い方、カットフルーツの作り方まで、基本をしっかり学びます。 そして、なんといっても「市場研修」。先輩と一緒に市場に行って、どうやって目利きして、どうやって仕入れるのか、 その「商売」の技術をゼロからしっかり教えます。 「見て覚えろ」じゃなく、産地での研修や農業体験などもして、本物のプロに育て上げるので、安心してください。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。