プログラム内容 ▼吉村建設工業について 1908年創業の京都の地元ゼネコンとして 京都周辺の誰かが知っている風景を創り続けています。 石材問屋として創業し、京都市電の板石を取り扱っていました。 時代とともにあり方も変化し、歴史を積み重ねて参りました。 いつの時代にも人と社会に「安全」と「快適」を提供できる 吉村建設工業であり続けたいと思っております。 【趣旨・目的】 我が国日本は、海に囲まれ、四季折々の自然に恵まれた豊かな国土を持つ国です。 近年、地震や台風・豪雨、豪雪、猛暑等 自然災害による被害が毎年のように発生しています。 「建設業」は、人々の「安全」・「快適」な生活を守るために、 なくてはならない産業です。 被災した街の復興や、災害から守るための土木構造物・被災した地域に 支援物資を運ぶための道路・快適な生活のための建物・施設等の 社会資本整備を創る役割を、「建設業」が担っています。 また、「建設業」は地方での雇用を創出し、 地域経済を支える産業として大切な社会的役割も果たしています。 人材不足で技術の継承が危惧されている「建設業」ですが、 今後の日本にとって、重要かつ必要な産業であることに疑う余地はございません。 少しでも多くの人に「建設業」のことを知ってもらい、 「建設業」で働きたいと思う人が増えることを願っています。 【実施プログラム】 ・業界/企業説明 ・施工管理について ・現場見学・お仕事体験 ・先輩社員との座談会 【実施場所詳細】 集合場所: 吉村建設工業株式会社 本社 (京都府京都市中京区西ノ京小倉町135) JR山陰線二条駅より徒歩4分 京都市営地下鉄東西線二条駅より徒歩7分 工事現場:京都市近郊