プログラム内容 【実施内容】 ・多層培養容器(10段)を用いた接着細胞の大量培養実験を行う。 ・細胞の播種、観察、回収作業においては自社開発中の自動化装置を使用し、装置開発部署へのフィードバック(培養実験報告等)を行う。 【利用するシステム、ツール、言語等】 接着細胞、細胞培養容器(単層フラスコ、多層培養器(10段))、多機能細胞培養システム(試作機) ※上記システムやツールを初めて使用する方の参加も歓迎します 【オススメポイント】 ■接着細胞を用いた単層フラスコ(培養面積175平方センチメートル)から多層培養器(10段、培養面積636平方センチメートル)へのスケールアップ培養が体験できる。 ■播種、観察、回収作業においては自社開発中の自動化装置を使用したうえで、装置開発部署への報告書作成等を行う業務体験ができる。 ■実習担当社員が手厚くサポートするため、細胞培養の経験が浅い場合でも実習に臨むことができる。