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株式会社大林組の新卒採用サイト

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初回掲載日:2026年6月9日

企業研究

42件の情報源

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理念・大事にしていること

  • 理念/ミッション

    「地球に優しい」リーディングカンパニー[5]

  • 価値観/行動指針

    企業理念の実現を図り、すべてのステークホルダーに信頼される企業であり続けるための指針[5]

ココが違う

  • 建物を建てるだけで終わらず、開発と発電まで持つ

    国内建設を中核に、海外建設、開発、グリーンエネルギー、新領域ビジネスまで同じグループで持っている。建てる仕事を起点に、土地の開発や電気をつくる事業までつなぐ作り方がある。[1][8][9][10]

  • 建築と土木を、両方の柱にしている

    建築ではオフィスや工場など、土木ではトンネル・橋梁・ダム・鉄道・高速道路などを手がける。建物の現場と、都市やインフラの現場の両方を同じ会社で見られる。[11][12]

  • 環境の話が、理念の真ん中にある

    企業理念に『地球に優しい』を置き、企業行動規範でも低炭素・循環・自然共生社会づくりを明記している。建築でも木造・木質化や低炭素な材料・燃料の施工を進めるとしていて、環境への配慮がものづくりのやり方に入っている。[5][11][13][14]

主力事業/サービス

  • 国内建設事業(建築)オフィス、マンション、商業施設、工場、病院、学校など、人が使う建物をつくる仕事。ふだんの暮らしや仕事で目にする建物が中心で、時代や文化のシンボルになる建物も手がけます。街の見え方を変えるような、大きな建物づくりが特徴です。[11][11]
  • 国内建設事業(土木)道路や橋、トンネル、ダム、川まわりの工事で、移動や水の安全を支える仕事。鉄道や高速道路など、毎日の移動に欠かせないインフラが中心です。最近は、今あるインフラを直したり、長く使えるようにしたりする仕事にも広がっています。[11][12]
  • 海外建設事業海外で建物や社会インフラをつくる仕事。東南アジア、北米、オセアニアで、現地のグループ会社を中心に建築と土木を進めています。国ごとに事情が違うため、現地に根ざしたやり方で進めるのが特徴です。[11][15]
  • エンジニアリング事業専門技術を使って、建物や工場まわりの課題をまとめて解く仕事。半導体や医薬品の生産施設、再生可能エネルギー施設、建物のICT化、土壌や水質汚染対策まで扱います。建てるだけでなく、使い方や環境対応まで含めて提案するのが特徴です。[11][16]
  • 開発事業都心部の賃貸ビルを開発し、持ち続ける仕事。オフィスビルや街の中の建物を対象に、開発したあとも保有し、運営の形まで整えます。建てて終わりではなく、物件の価値を長く育てるのが特徴です。[8][11]
  • グリーンエネルギー事業再生可能エネルギーで発電し、二酸化炭素の排出を実質ゼロに近づける社会に向けて、水素も広げる仕事。2050年を見すえて、電気をつくることと、水素を使える形にすることの両方を進めています。建設会社の技術を、脱炭素の分野に広げているのが特徴です。[9][11]
  • 新領域ビジネス大林グループの技術を使って、社会課題に向いた新しい仕事をつくる領域。公共施設の建設や運営を、民間の力も使って進める仕組みにも取り組みます。建設の枠だけにとどまらず、持っている技術を新しい市場に持っていくのが特徴です。[10][11]

業界マップ

大林組は、国内の建築・土木を土台にしながら、海外建設、不動産開発、グリーンエネルギー、新領域まで広げている総合建設会社です。比べるときは、国内工事の強さ、海外の比重、建てた後にどこで利益を作るかを見ると違いが分かりやすいです。[8][15][17][18]

  • 業界内ポジション

    大林組は、建築、土木、海外、開発をそれぞれ収益源に持つのが特徴です。2025年度は建築1兆1,387億円、土木4,266億円、海外8,439億円、開発1,067億円で、工事だけで終わらず、海外展開や不動産開発までつなげています。鹿島は海外子会社・関連会社の売上が1兆919億円あり、海外の比重がさらに大きい会社です。大成建設はDX銘柄2025に選ばれ、O&Mや地域連携、新事業創出を前に出しており、施工会社から事業変革を進める色が強いです。清水建設は2030年に建設65%、非建設35%、国内75%、海外25%の収益構成を目標にしていて、建設に加えてビルライフサイクルやエンジニアリングを伸ばす設計です。竹中工務店は建築中心で、海外売上比率は15.6%です。大林組は、この中で国内建設を軸にしつつ、海外建設と不動産開発も大きく持つ、施工と街づくりの間をつなぐ立ち位置です。[8][11][12][15][18][19][20][21][22][23][24][25][26][27]

同じ業界の企業

  • 大林組2026年3月期の連結売上高は2兆5,862億円です。国内の建築・土木を軸にしながら、海外建設、不動産開発、グリーンエネルギー、新領域まで持っているので、工事だけでなく、建てた後の収益も組み合わせる会社です。[8][15][17][18]
  • 鹿島建設2025年度の連結売上高は3兆672億円です。海外子会社・関連会社の売上高は1兆919億円で、20か国に100社超の海外子会社を持つので、国内だけでなく海外を大きな柱にしている会社です。[19][28][29]
  • 大成建設2024年度の売上高は2兆1,542億円です。DX銘柄2025に選ばれ、O&M、地域連携、新事業創出、再生可能エネルギーへの投資を前に出していて、施工会社の中でも事業の変え方を強く打ち出している会社です。[20][21][22]
  • 清水建設2025年度の連結売上高は2兆578億円です。2030年に建設65%、非建設35%、国内75%、海外25%を目標にしており、建設だけでなく、ビルの運営や保守、エンジニアリング、グリーンエネルギーまで広げる設計です。[23][24][25][30]
  • 竹中工務店2025年度の連結売上高は1兆6,147億円です。建築工事を中心に、設計や監理、エンジニアリング、不動産関連まで手がけ、海外事業は50年前から展開していて、海外売上比率は15.6%です。[26][27][31]

なぜこの会社か

  • 国内建設だけで終わらず、海外建設や不動産開発までつながるので、1つの案件が街の変化や長い収益につながる流れを見やすいです。[8][15][17]

  • 建築ではオフィス、病院、学校、工場、土木では橋、トンネル、ダム、鉄道、海外では東南アジア、北米、オセアニアと、現場の種類がかなり多いです。[11][12][15]

  • 建設DXや自動・自律化、木造・木質化、ZEBなど、現場のやり方を変えるテーマが具体的にあるので、技術を使って仕事の進め方を変える面白さがあります。[11][12][17]

  • 国内建設を中核にしつつ、海外建設や開発を将来の柱として育てる方針が明確なので、短期の工事だけでなく、長い時間をかけて事業を育てる仕事を見たい人に向いています。[17][32]

成長・キャリアパス

  • 入社1年目現場の流れを覚える時期です。図面を読み、先輩と一緒に安全や品質を確認しながら、まずは工事の全体像をつかみます。大林組の若手職員は、富士教育訓練センターで配筋、型枠、コンクリート打設まで実際に体を動かして学び、職人さんがどう仕事を進めるのかを覚えていました。関わる相手は、先輩職員、職人さん、協力会社の人たちです。[33][34]
  • 入社3年目少しずつ自分で任される範囲が広がる時期です。現場では、職人さんに直接確認したり、図面や施工図を見ながら、工程・安全・品質のつじつまを合わせる仕事が増えていきます。土木では、3年ほど現場を経験したあとに設計へ移り、現場からの要望をもとに品質向上や工期短縮につながる変更を出す人もいます。関わる相手は、職人さん、設計者、発注者、本社の担当者です。[33][35]
  • 入社5年目現場を一段広く見る時期です。自分の担当だけでなく、別部門の人と話しながら、工事の進め方や設計の考え方まで理解していきます。土木では、現場経験のあとに設計やコンストラクションマネジメント部へ進み、発注者や設計者と一緒に最適なやり方を考える人がいます。海外の現場や、現地スタッフを育てる仕事に手を挙げる人も出てきます。[34][35]
  • 入社10年目工事長や課長に近い立場で、現場や部門の中心を任される人が増える時期です。朝礼で大勢の前に立ち、発注者、設計者、他社の現場担当、協力会社と条件をすり合わせながら、工期・安全・品質を守ります。建築でも土木でも、10年目ごろには自分で人を集めて現場を動かす側に回ったり、海外案件や新しい工法に関わったりする姿が見えます。[33][35]

※上記はあくまで一例であり、実際とは異なる場合があります。

先輩の声

  • 「入社後は東京アクアティクスセンターの現場で、図面をiPadで見ながら鉄筋の太さや寸法を一つずつ確かめ、ずれがあれば職人さんに再施工をお願いしていました。ベテランの職人さんに指示を出すのは最初は本当に緊張しましたが、相手の話をしっかり聞いてから自分の指示を伝えるほど、現場は回りやすくなると感じました。地道な確認を積み重ねる仕事をおもしろいと思える人に向いていると思います。」[33]

    2017年入社

  • 「最初の配属は東京外環自動車道の現場で、200人以上の前で朝礼をするところから始まりました。図面を事前に印刷して書き込み、安全確認や検査に備える毎日で、6年目にはバングラデシュの橋梁工事も担当しました。言葉や文化の違いの中で、若い現地スタッフを育てることも自分の役目だとわかったのが大きかったです。人をまとめることが好きで、海外や大規模現場でも踏ん張れる人に合う仕事だと思います。」[35]

    2014年入社

  • 「新入社員研修では富士教育訓練センターに行き、配筋、型枠、コンクリート打設を自分の手で体験しました。机の上だけではわからない、職人さんの動きや現場の段取りを体で覚えられたのが印象に残っています。将来は、自分で職人さんを集めて全工程を見ながら現場を動かせる人になりたいと話していて、手を動かすことと、人をまとめることの両方を楽しめる人に向いている会社だと感じます。」[34]

    2019年入社

最近のニュース・トピック

  • 大林新星和不動産が福岡市で開発した物流施設「OAK LOGISTICS CENTER 福岡箱崎」が2026年5月末に竣工した。

    2026年06月03日

  • 鋼・コンクリートのハイブリッド構造を採用したTLP型浮体式洋上風力発電施設の支持構造物について、日本海事協会から基本設計承認を取得した。

    2026年05月25日

  • 千葉県柏市の自然共生サイト「下田の杜」の保全・活用支援に関する連携協定を締結した。

    2026年05月22日

  • 全国の条件が整った建設現場で、猛暑期間(7月~8月)の作業時間帯を変更する取り組みを開始した。

    2026年05月21日

  • インドネシア・ジャカルタ都市圏で高速道路コンセッション事業を行うPT JTD JAYA PRATAMA社の株式を取得し、事業に参画する。

    2026年05月13日

  • 国内の建設現場で使う軽油の一部をカーボンオフセット燃料に置き換え、第三者認証基準に基づく認証を取得した。

    2026年04月23日

  • BIMモデルを活用した確認申請を複数案件で提出し、同じ案件で省エネ適合性判定と構造適合性判定も提出した。

    2026年04月17日

用語ミニ辞典

  • BIM

    建設プロジェクトの設計から施工、運営までの情報を効果的にまとめるデジタル技術。[6]

  • コンストラクションマネジメント

    工事の進め方や技術の考え方を整理し、設計者や発注者と相談しながら、現場に合うやり方をまとめる仕事です。[35]

  • 工事長

    大きな現場で、工事全体をまとめる立場です。多くの人を動かしながら、工事を完成に近づけます。[35]

2026年6月9日更新

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企業概要
社名株式会社大林組
本社所在地東京都港区港南2丁目15番2号
ホームページhttps://www.obayashi.co.jp/