| 社名 | 株式会社ジェイアール東日本企画 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都渋谷区恵比寿南1丁目5番5号 JR恵比寿ビル |
| ホームページ | https://www.jeki.co.jp/ |
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初回掲載日:2026年5月27日
企業研究
42件の情報源AIがWeb上の情報を収集・分析しました。
駅・電車・街の人の動きを起点に、広告とサービスを組み立てるJR東日本グループの広告会社。
駅や車内の広告をまとめて扱う会社。新聞やテレビだけでなく、移動中に目に入る場所を使って人に届けるのが軸。
広告枠を売るだけで終わらず、駅の画面や車内の見せ方まで企画する。導入、運用、通信、広告販売まで一気に見ている。
創業時は交通媒体事業から始まり、今の指針でも『好奇心あふれる日常』や『新常識をうむ』を掲げている。前例にとらわれず、新しいやり方を試す姿勢が土台にある。
『TRAIN TV』のように、電車の中で流れる番組づくりまで手がける。広告枠を並べるだけでなく、乗っている時間そのものの体験を作る仕事がある。
地域創生では、TOHOKU MaaS、駅カルテ、ベビカル、エキタグのように、駅や移動の行動をそのままサービスに変えている。観光や子育て、地域回遊の場面とつながりやすい。
日本全国の3,000社以上のクライアントに広がっている。JR東日本の資産を起点にしながら、一般企業のブランドづくりまで広げているのが特徴。
理念/ミッション
好奇心あふれる日常を
価値観/行動指針
新しさこそ、価値。 越境こそ、成長。 誠実こそ、武器。 幸せこそ、ゴール。
JR東日本の資産を、外部3,000社超の企画に変える
駅・車両・エキナカ・SuicaなどJR東日本グループの資産と、自社のマーケティングノウハウを組み合わせて、全国3,000社以上のクライアントに提案している。社内の媒体資産を土台にしながら、社外の企業向けに新しい広告や販促を組み立てるのがこの会社の型。
移動する人の行動から、媒体の使い方を決める
MOVE DESIGN LABでは、移動者研究やOOHメディア研究を行い、駅空間での検証や調査の知見を使って、交通広告の価値を見える化している。見た目を整えるだけでなく、移動する人の行動や気持ちから逆算して、媒体の使い方まで設計する。
駅まわりの仕事を、広告で終わらせない
地方創生・地域活性化事業で、駅カルテ、エキタグ、ベビカルのようなサービスを自社で持っている。キャンペーンを回すだけではなく、駅や移動の周辺にある困りごとをサービスの形にしている。
OOH:屋外や交通の場で、人が外出中に目にする広告。駅や車内の広告もここに入る。
JR東日本グループの駅・車内広告を土台に、広告だけでなくSuicaやJRE POINTのデータ、駅ごとの利用動向、地域施策までつなげる会社です。大手総合広告会社がテレビやネットまで広く扱うのに対し、jekiは「人が駅や電車にいる場面」に深く入り、そこでどう見せてどう動かすかに強い立ち位置です。
市場規模
2025年の日本の総広告費は8兆623億円で、インターネット広告費が50.2%と初めて過半数を超えました。一方で、jekiの主戦場に近いプロモーションメディア広告費も1兆7,184億円まで伸び、屋外広告は3,042億円、交通広告は1,736億円でした。つまり、この業界はネット一強に見えても、駅や街の広告は人が多く動く場所ではまだ大きな役割を持っています。
業界内ポジション
同じ広告会社でも、Dentsu Groupは約120カ国・約6.7万人でネット広告から事業変革まで広く扱う巨大グループ、博報堂DYホールディングスは457社・28,921人で「生活者発想」を軸に広がるグループ、ADKは3事業会社体制でマーケティングとコンテンツを分けて持つ会社です。jekiはそこに比べると規模は小さいですが、JR東日本の駅・車内・Suicaデータという自分たちで持っている接点を使えるのが大きな違いで、広告を売るだけでなく、駅の体験や地域施策、コンテンツまで一緒に組める構造があります。Tokyu Agencyも鉄道グループ系ですが、こちらは広告代理と地域開発・都市開発までを広く持つのに対し、jekiはJR東日本の交通媒体と駅まわりにより強く寄った会社です。
駅や車内のような毎日の動線に強いです。JR東日本の交通媒体やTRAIN TVを持っているので、広告が通る場所を押さえやすいです。
SuicaやJRE POINT、駅カルテなどのデータを使い、駅ごとの人の動きに合わせて出し分けしやすいです。どこで見せるかを感覚ではなくデータで考えられます。
広告の外側にある地域創生やコンテンツ、デジタルサイネージ運用まで同じ会社の中にあります。駅の広告をきっかけに、イベントや地域施策まで話を広げやすいです。
エキタグ、ベビカル、応援広告など、駅や移動の場をそのままサービスに変える動きがあります。広告を置くだけで終わらない仕事を見やすいです。
総広告費の半分をインターネット広告が占めるようになり、駅や街の広告は見てもらえる理由をもっとはっきり示す必要があります。
OOHや交通広告は、人流や大型イベントの影響を受けやすいです。好調な年でも、駅のにぎわいが広告の強さに直結しやすいです。
OOHの共通指標づくりやデータ提供が進んでおり、業界全体で出しただけではなく届いたかを示す力が必要になっています。
屋外や交通の広告は、デジタル化が進むほど看板、画面、配信の運用まで複雑になります。設置や配信、計測の更新を続けないと競争が難しくなります。
OOH:駅、電車、街中など、家の外で見る広告のことです。看板やポスター、駅の大型画面などが入ります。
※上記はあくまで一例であり、実際とは異なる場合があります。
「入社して1年で、製薬会社のサイト多言語化や不動産会社のサイトリニューアル、アプリの認知拡大施策まで任されました。地元の高速道路公社の案件を取れた時は、先輩に話を聞き、資料を作り、地元の知見も使って全力で走り切れたのがうれしかったです。理系で数字や検証が苦じゃない人、調べて考え続けるのが好きな人に向いていると思います。」
2022年入社
「営業局に配属されてまだ3年目ですが、ゲーム会社、化粧品会社、製薬会社、和装会社、公的団体、官公庁まで担当しています。打合せでは、相手が本当にやりたいことや成果まで深く聞き、社内スタッフや協力会社にそれを伝えて形にします。会話の中から情報を拾って、相手の言葉を整理して返せる人が合いそうです。」
2022年入社
「施策の設計からサイト制作、広告配信、SNS運用まで、デジタルを一通り見ています。後輩が新しいことをできた時や、クライアントの提案が刺さった時に、目が輝く瞬間を感じます。社内や協力会社を同じ熱量で巻き込むのが大事なので、人を動かすのが好きな人には向いています。」
2016年入社
「Cheering AD」で、新日本プロレス・天山広吉選手の引退に向けた「応援ビジョン」企画の受付を開始。
2026年07月08日
「Cheering AD」で、清水邦広選手の引退記念企画「Thanksのぼり」のファン・企業向け受付を開始。
2026年07月07日
JR上野駅で、JR東日本最大級のデジタルサイネージ「UENO CANVAS」の広告運用を開始。
2026年07月06日
取締役・監査役の人事を内定し、2026年7月1日付で組織体制の一部変更を行うと発表。
2026年06月12日
屋外大型サイネージ「新宿サザンテラスビジョン」と車両ビジョン「小田急TV(OTV)」の販売を、MASTRUMで開始。
2026年04月21日
ビデオ通話端末「ワンタッチ面会テレビ ソバニル」を、JR東京総合病院の全有償個室81室に導入。
2026年04月07日
主催する『交通広告グランプリ2026』の作品募集を開始。
2026年04月01日
2026年7月31日更新
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| 社名 | 株式会社ジェイアール東日本企画 |
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