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カナデビア株式会社の新卒採用サイト

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初回掲載日:2026年6月9日

企業研究

97件の情報源

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企業の特徴

ごみ焼却発電や水処理、橋梁・水門・防災設備まで、街の土台をつくる社会インフラの装置会社。

  • ごみ焼却発電施設、海水淡水化プラント、上下水・汚泥再生処理プラントを扱う会社。ごみと水を、設備で処理して動かす仕事が中心。

  • 設計、製作、製品化、サービス/保守までを一通り持つ。図面を描いて終わりではなく、現場で動き続けるところまで見ている。

  • 出発点は大阪鉄工所で、創業者ハンターの挑戦の精神を今も原点に置く。船づくりから始まり、鉄構やプラントへ広げてきた。

  • 今の事業は『環境』『機械・インフラ』『脱炭素化』の3つに分かれる。エネルギー、造水、水処理、防災、風力発電まで、社会の違う場所に仕事がある。

  • 橋梁や水門、防災関連機器も手がけるので、港、川、道路、災害対策の現場に仕事がつながる。工場の中だけで完結しないのが特徴。

  • 『カナデビア』という名前は、『奏でる』とラテン語のviaを組み合わせたもの。人と自然の調和を前に出した会社名になっている。

創業ストーリー

  1. 創業

    1881年、北アイルランド出身のエドワード・ハズレット・ハンターが、大阪・安治川岸で大阪鉄工所を立ち上げたのが始まりです。幕末から明治にかけて、日本で近代的な造船や鉄工を事業にするのはまだ手探りでしたが、まず船づくりで実績を積みました。1882年の新造第1船『初丸』、1890年の日本初の鋼船『球麿川丸』、1907年の日本初の洋式捕鯨船『第二捕鯨丸』と、船の仕事を一つずつ増やしながら、会社の土台を作っていきました。

  2. 転換点

    会社の柱だった造船は、オイルショック後の需要減少や円高で環境が厳しくなりました。そこで2002年に造船事業をユニバーサル造船へ移し、2008年には持ち分も手放して、創業事業から実質的に離れました。代わりに育てたのが環境事業です。1960年のスイス・フォンロール社との技術提携、1965年の大阪市向け日本初の発電付大型機械式ごみ焼却施設、2010年のInova子会社化を通じて、ごみ焼却発電を国内のライセンス事業から、世界で展開する事業へ変えていきました。

  3. 現在

    いまのカナデビアは、環境、機械・インフラ、脱炭素化の3つで事業を見せています。環境ではごみ焼却発電施設や海水淡水化プラント、上下水・汚泥再生処理プラント、機械・インフラでは精密機械、橋梁、水門、防災設備、脱炭素化では舶用機器、プラント機器、水素製造装置、メタネーション装置、風力発電を扱っています。2024年10月に商号をカナデビアへ変え、今の事業の重心を名前でも示しました。

  4. これから

    2050年に向けては、カーボンニュートラル実現に向けた脱炭素化関連ソリューションの提供と実装を進める方針です。開発の柱には、水素製造装置、メタネーション装置、CO2・アンモニアタンク、GHG削減触媒、洋上風力基礎構造物、クリーン燃料対応の舶用エンジンが並んでいます。あわせて、Inovaとの連携とグローバル市場への展開を前提に事業を組み立てています。

用語ミニ辞典

  • メタネーション:水素と二酸化炭素からメタンをつくる技術です。カナデビアは、産業施設の排ガスから回収した二酸化炭素と、再生可能エネルギー由来の電気でつくった水素を使う装置を開発しています。

理念・大事にしていること

  • 理念/ミッション

    私達は、「技術と誠意で社会に役立つ価値を創造し、豊かな未来に貢献します」。

  • 価値観/行動指針

    安全最優先:全ての事業活動の場において、安全最優先を徹底します。社会との共生:職員の働き甲斐の向上をはじめ、全てのステークホルダーとの共生を大切にし、その信頼に応えます。コンプライアンスの徹底:国内外の法規制を遵守するとともに、社会通念・文化を尊重します。品質の追求:技術の向上を常に意識し、顧客が満足する品質を追求します。行動規範:果敢に挑戦する/真摯に対話する/広く学び、深く考える。

ココが違う

  • ごみ処理と水処理を、同じ会社で持つ

    事業紹介では「環境」の中に「エネルギー」と「造水・水処理」が並び、会社概要の事業内容にも、ごみ焼却発電施設、海水淡水化プラント、上下水・汚泥再生処理プラント、橋梁、水門、防災関連機器が入っている。ごみを電気に変える話と、水をつくって流す話を別々の会社で分けず、ひとつの会社の中でつないでいるのがこの会社の見え方になっている。

  • 作って終わりではなく、動かし続ける仕事まである

    エネルギー分野には「O&M、発電設備アフターサービス事業」、水処理分野には「アフターサービス・運転管理・薬剤販売」と「包括管理」がある。設備を設計して納めるだけでなく、現場での保守、運転の見直し、薬剤の提案、自治体施設の管理まで仕事に入っているため、入社後に見る景色も建設だけで終わらない。

  • ごみ焼却発電を、国内外に同じ型で広げている

    ごみ焼却発電施設のページでは、処理能力の世界シェアNo.1(2015~2024年)とされ、国内568施設、海外1066施設を含む1634施設の受注実績が示されている。1件ごとの案件対応だけでなく、同じ技術を国内外に積み上げて広げているので、仕事では大型施設の標準化と現地対応の両方が必要になる。

主力事業/サービス

  • エネルギーごみや木を燃料にして電気をつくったり、発酵でガスをつくったりする仕事。『ごみ焼却発電施設』『木質バイオマス発電システム』『メタン発酵システム』があり、設備をつくるだけでなく、運転の見守りや電気の販売まで持っています。工場を建てて終わりではなく、長く回し続けるところまで関わるのが特徴です。
  • 造水・水処理海の水を真水に変えたり、使ったあとの水をきれいに戻したりする仕事。『海水淡水化プラント』『上水・下水・産業排水処理システム』があり、災害や渇水時の水の確保にも関わります。水をつくるところから、排水を処理して環境に戻すところまで扱うのが特徴です。
  • FA・フィルム製造加工設備、精密鋳造品工場の中で使う装置や、精密な金属部品をつくる仕事。『プラスチックシート・フィルム製造装置』『真空装置』『研磨装置』『一般産業用鋳物製品』などがあり、半導体や液晶、包装材の生産ラインで使われます。材料を薄く、平らに、くり返し同じ品質で仕上げるための装置や部品がそろっているのが特徴です。
  • 食品・医薬・深紫外線システム・フィルタープレス食品や医薬品を安全に作るための装置と、液体や汚泥をしぼって分ける装置を扱う仕事。『異物選別装置』『充填・包装ラインシステム』『深紫外線システム』『ろ過装置(フィルタープレス)』があり、カット野菜の異物除去や、薬の充填・包装、空気の除菌、脱水に使われます。食べ物の安全と、工場や処理設備の中身をきれいに整える役割の両方を持っています。
  • 電子制御機器機械やプラントを動かす制御装置をつくる仕事。『制御システム』や『電子ボードおよびユニット製品』があり、ごみ焼却施設やシールド掘進機、ボイラ設備、自動車用プレスなどの動きをまとめて管理します。船で培った丈夫さを生かし、厳しい環境でも使える部品や、相手に合わせた作り込みがあるのが特徴です。
  • 社会インフラ・防災設備橋や水門、津波や洪水からまちを守る設備をつくり、古くなった設備も直す仕事。『橋梁』『水門、鉄管』『GPS測位システム』『フラップゲート式水災害対策設備』があり、地震や水害の場面で力を発揮します。新しく建てるだけでなく、点検、診断、補修、更新まで続けるのが特徴です。
  • 舶用機器船の排ガスを減らす装置をつくる仕事。『舶用SCRシステム』や『尿素水製造装置』があり、船のディーゼルエンジンから出る窒素酸化物(NOx)を減らして大気汚染を防ぎます。エンジン本体ではなく、船の環境対応を支える後ろ側の装置に絞っているのが特徴です。
  • 電気分解技術・メタネーション水を電気で分解して水素をつくり、その水素と二酸化炭素からメタンをつくる仕事。『水素製造装置』『電解装置』『メタネーション装置』があり、再生可能エネルギーの電気をためやすい形に変える場面で使われます。電気をそのまま使いにくいときに、燃料やガスとして使える形へ変えるのが役割です。

業界全体を理解する

「メーカー業界」とは?

メーカー業界は、原材料から最終製品まで「もの」を企画・製造し、世の中に送り出すことで人々の生活や社会の基盤を支える業界です。製品が消費者の手に届くまでの全工程を担うこともあれば、特定の部品や素材に特化して、他のメーカーを支えることもあります。私たちの身の回りにあるあらゆる製品の誕生に深く関わり、日々の暮らしを豊かにする価値を提供しています。

  • 業界でやっていること

    メーカー業界では、まず『商品企画』が市場のニーズやトレンドを捉えて新製品のアイデアを生み出します。次に『研究開発』がそのアイデアを実現するための技術や素材を開発し、『生産管理』が効率的な製造ラインを構築。そして『資材調達』が国内外から必要な原材料や部品を確保し、工場で製品が形になります。完成した製品は『品質管理』によって厳しくチェックされ、『営業』が顧客に提案・販売することで、私たちの手元に届けられます。企画から販売まで、各職種が連携して「ものづくり」を推進するバリューチェーンが特徴です。

  • この業界を見るポイント

    メーカー業界の企業を見る際は、「誰に何を売っているか」という視点が重要です。例えば、一般消費者向けの製品(BtoC)を扱うメーカーは、スーパーや家電量販店で目にする機会が多く、流行やブランド戦略が仕事の面白さにつながります。一方、企業向けの部品や素材(BtoB)を扱うメーカーは、普段は目に触れないところで、自動車やスマートフォンといった最終製品を支えています。どちらのビジネスモデルに魅力を感じるかで、企業選びの方向性が見えてくるでしょう。

  • 知っておくとよい基礎知識

    メーカー業界では、国内の人口減少や国際競争の激化に対応するため、製品の「高付加価値化」と「グローバル展開」が加速しています。単に安く大量に作るだけでなく、環境に配慮した素材を使ったり、AIを活用して生産効率を上げたりと、より質の高いものづくりを目指しています。また、海外市場での成長を取り込むため、現地のニーズに合わせた製品開発や、海外企業の買収なども積極的に行われています。

業界ナビでもっと詳しく見るメーカー業界の構造・トレンドを深掘りできます

業界マップ

日本のごみ焼却発電や上下水道の設備を、つくるだけでなく動かし続ける側の会社です。比べる軸は「ごみと水のどちらが主役か」「建設と運転・保守のどちらまで持つか」「国内中心か海外まで見るか」で、カナデビアはその3つをまたぐ位置にあります。

  • 市場規模

    日本の上下水道は料金収入ベースで約3.8兆円(上水約2.3兆円、下水約1.5兆円)ありますが、人口減少で2050年には上水約1.8兆円、下水約1.2兆円まで縮む見通しです。つまり、この業界は新設をどんどん増やす市場というより、古い施設を直し、少ない人手で回る形に変える市場です。ごみ焼却施設も全国1,001施設あり、710施設が余熱利用を行っているので、焼却は「処分」だけでなく「電気や熱を回収する設備」として競争しています。

  • 業界内ポジション

    カナデビアは売上の約7割が環境分野で、ごみ焼却発電、海水淡水化、上下水処理をまとめて持つ環境インフラ寄りの会社です。さらに、欧州で200件超のごみ焼却施設の実績を持つKanadevia Inovaを取り込み、国内の自治体案件だけでなく海外のごみ発電案件も見ています。JFEエンジニアリングのように橋やエネルギーまで広い会社より環境色が強く、メタウォーターのように水道・下水に絞った会社より守備範囲が広く、タクマのようにごみ処理に濃い会社より「ごみ・水・海外」をまたぐのが特徴です。建設だけで終わらず、運転・保守までつなげて収益を作る考え方も、この立ち位置を支えています。

同じ業界の企業

  • カナデビア株式会社売上高6,105億円。ごみ焼却発電・水処理・淡水化を軸に、国内の自治体案件と欧州系の海外WtEを両方持ちます。建設とO&Mをつなげやすい構造が特徴です。
  • JFEエンジニアリング株式会社売上高5,997億円。廃棄物処理、エネルギー、橋梁、港湾、物流などをまとめて持つ総合インフラ型です。環境だけに寄り切らず、社会インフラ全体で案件を取るのが違いです。
  • メタウォーター株式会社売上高1,791億円。水道・下水道・資源リサイクルに集中し、機械・電気・ICT・運転維持管理を組み合わせます。水インフラの専門会社としての色が強いです。
  • 株式会社タクマ売上高1,656億円。ごみ処理プラントとバイオマス発電が中心で、既存設備を使った運転・保守や電力販売を伸ばす方針です。ごみ発電にかなり軸足を置いた会社です。

なぜこの会社か

  • 1965年に日本初の発電設備付ごみ焼却施設を納入しており、ごみを「燃やす」だけでなく「発電する」発想を長く積み上げてきた会社です。

  • ごみ焼却発電、海水淡水化、上下水処理を一つの会社で見られるので、暮らしの中の「ごみ・水・エネルギー」がどうつながるかを仕事として追いやすいです。

  • 建設後の運転・保守まで持つので、完成したら終わりではなく、設備が動くところまで長く関われます。

  • 欧州で200件超のごみ焼却施設の実績を持つ海外事業があるため、国内だけの案件と海外案件の違いを同じ会社の中で見比べやすいです。

業界の課題・リスク

  • 人口減少で、ごみ量や水需要は伸びにくく、自治体の財源も重くなりやすいです。

  • 水道・下水・焼却施設の老朽化が進んでおり、更新需要は大きい一方で、修繕費や更新費は増えやすいです。

  • 現場の人手不足と物価上昇で、工事や維持管理のコストが上がりやすいです。

  • 脱炭素や資源循環への要求が強く、焼却や処理の設備には、より高い発電効率や環境性能が求められます。

用語ミニ辞典

  • O&M:運転・保守のことです。完成した設備を動かし、点検し、直す仕事です。

  • WtE:Waste to Energyの略です。ごみを燃やして電気や熱に変える仕組みを指します。

  • 余熱利用:ごみ焼却などで出た熱を、発電や温水などに使うことです。

成長・キャリアパス

  • 入社1年目まずは、会社の仕事の流れを体で覚える時期です。カナデビアは、見積入札から受注、設計、調達、製造工事、完成、試運転、納入、アフターサービスまでを一続きで動かす会社なので、1年目はその中の自分の持ち場を先輩に教わりながら覚えていきます。仕事の相手も、設計部門、調達先、工場、現場、そしてお客さままで広いです。たとえば、社内SEなら全社基幹システムの再構築に入り、現場を知るために工場で過ごすこともありますし、設計や調達なら仕様書を読むところから始まります。
  • 入社3年目自分で考えて進める場面が一気に増えます。調達なら、設計部門から来た仕様書をもとに取引先を選び、見積を取り、価格や納期を交渉します。営業なら、お客さまとの関係づくりと情報集めを進めながら、社内の経理・財務・法務や協力会社とも調整します。3年目になると、ただ指示を受けて動くのではなく、『この条件ならどう進めるか』を自分で組み立てる仕事になっていきます。
  • 入社5年目5年目ごろには、案件の一部分を自分で最後まで持つ働き方が見えてきます。ごみ処理施設の設計では、1〜2年目に見積設計、3〜5年目に落札後の実施設計を担う人がいて、ここで『入札に勝つための絵を描く仕事』から『実際に作るための細かい調整をする仕事』へ変わります。別の例では、プロジェクトの収支管理や予算計画、進捗管理、外注の手配、お客さまとの打ち合わせまで担当し、設計・製造・調達・品質管理をまとめる側に近づいていきます。
  • 入社10年目10年目ごろには、個別の作業よりも『案件全体をどうまとめるか』が中心になります。営業なら受注活動の責任者として全体の窓口になり、プロジェクト管理なら設計、製造、調達、品質管理をまとめて、予算と納期を守る役割が強くなります。法務なら、経理・企画・人事・営業など横断で動きながら、グループ全体のコンプライアンスまで視野に入れていきます。現場で手を動かす人から、社内外をつないで物事を前に進める人へ、役割が変わっていくイメージです。

※上記はあくまで一例であり、実際とは異なる場合があります。

先輩の声

  • 「入社直後のころは、オンライン会議や電話での交渉が中心でした。今は、国内のごみ焼却施設を建てるための機器や資材について、設計部門から受けた仕様書をもとに取引先を選び、見積を依頼して、価格や納期を交渉しています。関係課とお客さま、両方の要望をうまくそろえられた時が一番うれしいです。まだ3年目ですが、自分で方針を考えて進める場面が多いので、周りと話しながら前に進める人に向いていると思います。」

    2021年入社

  • 「プロジェクトの収支を管理する責任者として、工事の予算計画、進捗管理、大きな外注の手配、社内の方針決定まで担当しています。お客さまとの打ち合わせにも出て、設計部、製造部、調達部、品質管理部をまとめる役割です。無事に工事が終わった時の達成感は大きいですし、今はまだプロジェクトエンジニアですが、将来はプロジェクトマネージャーになりたいと思っています。案件全体を見て、人を動かす仕事に進みたい人にはおもしろい環境だと思います。」

    2017年入社

用語ミニ辞典

  • 見積設計:工事を取る前に、どんな設備が必要か、いくらかかるかを考えて、受注できる見積を作る仕事です。カナデビアでは、入札の段階で行います。

  • 実施設計:受注した後に、実際に作るための細かい設計をする仕事です。現場で作れるように、部品や納まりを一つずつ詰めていきます。

  • プロジェクトマネージャー:設計、製造、調達、品質管理などをまとめて、予算と納期を守りながら案件全体を進める役割です。

職種別の働くイメージ

脱炭素化事業本部 脱炭素化システムビジネスユニット PtG技術部

技術開発(事業部)

新技術を、事業化できる形まで育てていく

この職種の業務シーン

  • メタネーションの事業化検討:二酸化炭素と水素からメタンガスをつくる技術で、コストダウンとスケールアップを進める。

  • 法規・特許・海外連携:関連法規、社会動向、特許対応を見ながら、海外子会社や部署をまたいで開発を進める。

1週間の山場

  • 実証データの見直しと、法規・特許の確認が重なる週が山場になる。

実務の実際

  • プロセスの最適化だけでなく、法規・社会動向・特許対応まで見ないと前に進まない。研究のままでは終わらず、コストと規模を現実の事業に合わせるのが難しい。一方で、海外子会社とつないで技術を広げ、気候変動対策に近づける仕事でもある。

用語ミニ辞典

  • PtG:Power to Gas の略で、水素などをガスの形で使う開発分野の呼び方。

  • メタネーション:二酸化炭素と水素からメタンをつくる技術。

最近のニュース・トピック

  • Kanadevia Inovaが、モロッコ・カサブランカのごみ焼却発電プラント事業で、アフリカ向け初となるコンセッション契約を締結しました。

    2026年08月04日

  • 日本で初めて、グリーン水素を使った還元鉄の試作に成功したと発表しました。

    2026年07月31日

  • 水処理事業のOsmofloが、オーストラリアの水処理会社Guidera O’connorの全株式取得に向けた契約を締結しました。

    2026年07月16日

  • ドバイのごみ焼却発電プラント建設プロジェクトチームが、2026年度「エンジニアリング功労者賞」の国際貢献部門を受賞しました。

    2026年07月14日

  • 沖縄ガスと共同で進める「沖縄型クリーンエネルギー導入促進調査事業」が採択されました。

    2026年07月02日

  • オマーンにおけるグリーン水素分野での事業展開に向けて、Bahwan Engineering Company LLCとパートナーシップ契約を締結しました。

    2026年06月24日

  • イタリアでバイオメタンガス事業を行うことを決定し、EPC工事と20年間の長期運転・保守を担うと発表しました。

    2026年06月24日

2026年8月26日更新

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企業概要
社名カナデビア株式会社
本社所在地大阪市住之江区南港北1丁目7番89号
ホームページhttps://www.kanadevia.com/