| 社名 | 東日本高速道路株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都千代田区霞が関三丁目3番2号 新霞が関ビルディング |
| ホームページ | https://www.e-nexco.co.jp/corp/ |
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初回掲載日:2026年6月9日
企業研究
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高速道路をつくる・守る・活かすを、東日本の広い区間で一体で担う会社。
東日本の高速道路と自動車専用道路を、建設から維持管理までまとめて担う。道を増やす仕事と、毎日走れるように保つ仕事が同じ組織にある。
管理事業は、保全点検・維持修繕・料金管理・交通管理の4つで動く。橋の点検、除雪、巡回まで、道路の上で起きることをそのまま仕事にしている。
2005年の民営化で生まれた会社で、道路公団の流れを受けつつ新しい体制になった。道路を社会のためにどう使いやすくするかを前に出してきた。
サービスエリアとパーキングエリアは、休憩だけでなく地域の売り場でもある。Pasar、ドラマチックエリア、YASMOCCAのように、場所ごとの個性と基本サービスを両立させている。
古くなった道路には、高速道路リニューアルプロジェクトで手を入れる。壊れてから直すのではなく、長く使うために先に補修を進める。
大雪の日は除雪作業で道を開け、災害時は緊急点検と仮復旧で通行を戻す。ふだんの点検だけでなく、天候や災害への即応も仕事に入る。
※上記はあくまで一例であり、実際とは異なる場合があります。
1年目は新設インターチェンジの用地取得や、東京外環自動車道の事業損失を担当していました。電波障害の説明会を毎日のように開く時期もあり、相手の立場になって考えないと信頼関係は築けないと痛感したそうです。3年目には愛知万博を見据えた用地取得の手続きに奔走し、6年目には千葉管理事務所で、電線の占用から大きな協議案件まで対外調整を担当。9年目には支社側で事務所の支援や業務改善に入り、14年目には本社で組織再編や新しい事業の支援まで広がっていきました。現場の説明から、ルールを作る側、さらに事業を広げる側へ進んでいく流れがはっきり見える人です。地道な調整を積み重ねる仕事が好きで、広い視点を持って動くのが合う会社だと思えます。
1999年入社
1年目は試験研究所で、大気汚染や交通騒音を減らすための調査研究をしていました。自分から現場に出て、調査結果が周辺に住む人への配慮につながると思えたことが印象に残っているそうです。8年目には管理事務所で、工事の協議やスケジュール調整、予算管理など現場寄りの幅広い仕事に移り、10年目には育児と仕事の両立を考えながら、後輩に任せられるところは任せて進める働き方に変わりました。19年目には部下を持ち、試験勉強の支援や論文の助言もする立場へ。22年目には舗装補修や災害復旧工事を統括し、24時間走り続ける道路をどう守るかを多角的に考えていました。研究、現場、育成、管理までつながるので、技術を深めながら人も育てたい人に向いている流れです。
1996年入社
1年目は湯沢管理事務所で、電気だけでなくシステム・通信、機械、建築まで含めて、現場で保守員さんに教わりながら仕事を覚えていました。4年目には8事務所を束ねる管理局で、施設の点検や工事方針、発注、予算管理を担当し、新潟県中越地震では復旧作業にも志願して参加しています。9年目には3社共通の研究所で、施設設備の腐食調査や電気関係の技術支援を行い、15年目には支社で施設全般の技術支援や研修、トンネル照明の現地試行導入を支えました。20年目には本社で施設・設備系社員の育成や働きやすい職場づくりにも関わっています。現場で覚えたことを、研究や教育に広げていく道が見えるので、技術を覚えるだけで終わらず、後輩にも伝えたい人に合いそうです。
1998年入社
用地取得:高速道路をつくるために必要な土地を、地権者との交渉などを通じて確保すること。
事業認定:土地収用法にもとづいて、どうしても必要な用地を公的に進めるための手続き。
管理事務所:高速道路の現場に近い拠点で、点検、工事の調整、災害時の対応などを担う場所。
秋田管理事務所が、秋田自動車道 秋田南IC~秋田中央ICと日本海東北自動車道 河辺JCT~秋田空港ICで、9月7日~15日の夜間通行止めを行うと発表した。舗装補修工事等を実施する。
2026年08月07日
北海道支社が、9月に道東自動車道と後志自動車道で、路面補修工事・維持補修作業に伴う夜間通行止めを行うと発表した。
2026年08月05日
NEXCO東日本とピアトゥーが、宿泊予約と組み合わせたドラ割「STAYNAVIセットプラン」の販売を始めると発表した。対象宿泊施設は約100施設。
2026年07月30日
水戸管理事務所と水戸ホーリーホックが、常磐自動車道 水戸IC出口の支柱をラッピングで装飾したと発表した。茨城県内の高速道路では初の試みとしている。
2026年07月30日
新潟支社と陸上自衛隊高田駐屯地第2普通科連隊が、8月6日に越後川口SAで、大雨による土砂崩れを想定した災害時連携訓練を実施すると発表した。
2026年07月23日
谷和原管理事務所が、常磐自動車道 つくばみらいスマートICの8月29日15時開通を記念した営業開始セレモニーを実施すると発表した。
2026年07月22日
関東支社が、南葛SCとパートナー契約を締結したと発表した。
2026年07月01日
2026年8月16日更新
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| 社名 | 東日本高速道路株式会社 |
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