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東日本高速道路株式会社の新卒採用サイト

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初回掲載日:2026年6月9日

企業研究

19件の情報源

AIがWeb上の情報を収集・分析しました。

企業の特徴

高速道路をつくる・守る・活かすを、東日本の広い区間で一体で担う会社。

  • 東日本の高速道路と自動車専用道路を、建設から維持管理までまとめて担う。道を増やす仕事と、毎日走れるように保つ仕事が同じ組織にある。

  • 管理事業は、保全点検・維持修繕・料金管理・交通管理の4つで動く。橋の点検、除雪、巡回まで、道路の上で起きることをそのまま仕事にしている。

  • 2005年の民営化で生まれた会社で、道路公団の流れを受けつつ新しい体制になった。道路を社会のためにどう使いやすくするかを前に出してきた。

  • サービスエリアとパーキングエリアは、休憩だけでなく地域の売り場でもある。Pasar、ドラマチックエリア、YASMOCCAのように、場所ごとの個性と基本サービスを両立させている。

  • 古くなった道路には、高速道路リニューアルプロジェクトで手を入れる。壊れてから直すのではなく、長く使うために先に補修を進める。

  • 大雪の日は除雪作業で道を開け、災害時は緊急点検と仮復旧で通行を戻す。ふだんの点検だけでなく、天候や災害への即応も仕事に入る。

主力事業/サービス

  • 道路事業高速道路を新しくつくり、点検し、こわれた所を直す仕事。東日本大震災後の復旧や、圏央道の4車線化のように、道を止めずに使える状態へ戻す場面が多いです。建設だけでなく、維持・修繕、料金管理、交通管理まで一つの事業に入っているのが特徴です。
  • 収益事業サービスエリア・パーキングエリアを、休憩だけで終わらない場所として運営する仕事。海ほたるPA、Pasar三芳、YASMOCCAのように、場所ごとに見せ方を変えて、食事や買い物の時間を楽しくしています。さらに、ドラぷらイノベーションラボやインドでの道路運営のように、高速道路会社の場所と技術を使って新しい事業も育てています。
  • コーポレート会社全体が回るように支える仕事。経営企画、人事、調達・契約、広報などがあり、テレビCMの制作まで担当します。道路やSA・PAのような現場を直接動かすのではなく、その前提になる会社づくりを担うのが特徴です。

成長・キャリアパス

  • 入社1年目入社1年目は、まず会社の仕事の全体像を覚える時期です。新入社員研修に加えて、サービスエリア研修、管理事務所研修、工事事務所研修があり、現場の空気を見ながら基礎を身につけます。実務では、用地取得の説明会や現場での確認、施設の点検や保守員とのやりとりなど、先輩や現場の人に教わりながら動く場面が中心です。まだ自分一人で回すより、相手の立場を考えながら一つずつ覚えていく仕事ぶりが見えます。
  • 入社3年目入社3年目は、基礎を固める時期から、少しずつ自分で判断する仕事へ移っていきます。会社としても入社3年目までは若年層研修があり、仕事の土台をつくる位置づけです。実例では、3年目に高速道路の用地取得に関わる事業認定を進め、交通量や地域の要望、開通後の効果をまとめて審査に備える仕事がありました。別の例では、観光PRの情報発信やイベントづくりに関わり、自治体や広告会社と打ち合わせを重ねています。社内だけでなく、自治体や外部の相手と話しながら形にしていく段階です。
  • 入社5年目ごろ5年目ごろになると、担当の仕事をこなすだけでなく、複数の場所や相手をまたいで段取りをつける役回りが増えます。会社はおおむね2年から3年ごとに異動があり、入社2年目以降は専門研修も始まるので、広く動きながら自分の専門を深めていく形です。実例では、4年目に8つの事務所を束ねる管理局で、施設点検や工事の方針決め、予算管理をまとめる仕事がありました。6年目には、電線1本の占用案件から空港滑走路を高速道路の上に設置したいという大きな案件まで、対外協議を自分で回しています。5年目ごろは、こうした“自分で決めて進める仕事”に入り始める時期です。
  • 入社10年目ごろ10年目ごろは、現場の担当者というより、支社や本社の側で全体を見ながら仕事を動かす段階です。実例では、9年目に支社の管理課で事務所の指導や支援を行い、業務改善プロジェクトにも参加しています。14年目には本社で、グループ会社の新規事業の支援や組織再編を担当していました。別の実例でも、10年目には自分のペースだけで進めず、後輩に任せるところを決めて、周囲と相談しながら仕事を回しています。10年目ごろは、目の前の作業をこなすより、誰とどう動けば全体が前に進むかを考える立場に近づきます。

※上記はあくまで一例であり、実際とは異なる場合があります。

先輩の声

  • 1年目は新設インターチェンジの用地取得や、東京外環自動車道の事業損失を担当していました。電波障害の説明会を毎日のように開く時期もあり、相手の立場になって考えないと信頼関係は築けないと痛感したそうです。3年目には愛知万博を見据えた用地取得の手続きに奔走し、6年目には千葉管理事務所で、電線の占用から大きな協議案件まで対外調整を担当。9年目には支社側で事務所の支援や業務改善に入り、14年目には本社で組織再編や新しい事業の支援まで広がっていきました。現場の説明から、ルールを作る側、さらに事業を広げる側へ進んでいく流れがはっきり見える人です。地道な調整を積み重ねる仕事が好きで、広い視点を持って動くのが合う会社だと思えます。

    1999年入社

  • 1年目は試験研究所で、大気汚染や交通騒音を減らすための調査研究をしていました。自分から現場に出て、調査結果が周辺に住む人への配慮につながると思えたことが印象に残っているそうです。8年目には管理事務所で、工事の協議やスケジュール調整、予算管理など現場寄りの幅広い仕事に移り、10年目には育児と仕事の両立を考えながら、後輩に任せられるところは任せて進める働き方に変わりました。19年目には部下を持ち、試験勉強の支援や論文の助言もする立場へ。22年目には舗装補修や災害復旧工事を統括し、24時間走り続ける道路をどう守るかを多角的に考えていました。研究、現場、育成、管理までつながるので、技術を深めながら人も育てたい人に向いている流れです。

    1996年入社

  • 1年目は湯沢管理事務所で、電気だけでなくシステム・通信、機械、建築まで含めて、現場で保守員さんに教わりながら仕事を覚えていました。4年目には8事務所を束ねる管理局で、施設の点検や工事方針、発注、予算管理を担当し、新潟県中越地震では復旧作業にも志願して参加しています。9年目には3社共通の研究所で、施設設備の腐食調査や電気関係の技術支援を行い、15年目には支社で施設全般の技術支援や研修、トンネル照明の現地試行導入を支えました。20年目には本社で施設・設備系社員の育成や働きやすい職場づくりにも関わっています。現場で覚えたことを、研究や教育に広げていく道が見えるので、技術を覚えるだけで終わらず、後輩にも伝えたい人に合いそうです。

    1998年入社

用語ミニ辞典

  • 用地取得:高速道路をつくるために必要な土地を、地権者との交渉などを通じて確保すること。

  • 事業認定:土地収用法にもとづいて、どうしても必要な用地を公的に進めるための手続き。

  • 管理事務所:高速道路の現場に近い拠点で、点検、工事の調整、災害時の対応などを担う場所。

最近のニュース・トピック

  • 秋田管理事務所が、秋田自動車道 秋田南IC~秋田中央ICと日本海東北自動車道 河辺JCT~秋田空港ICで、9月7日~15日の夜間通行止めを行うと発表した。舗装補修工事等を実施する。

    2026年08月07日

  • 北海道支社が、9月に道東自動車道と後志自動車道で、路面補修工事・維持補修作業に伴う夜間通行止めを行うと発表した。

    2026年08月05日

  • NEXCO東日本とピアトゥーが、宿泊予約と組み合わせたドラ割「STAYNAVIセットプラン」の販売を始めると発表した。対象宿泊施設は約100施設。

    2026年07月30日

  • 水戸管理事務所と水戸ホーリーホックが、常磐自動車道 水戸IC出口の支柱をラッピングで装飾したと発表した。茨城県内の高速道路では初の試みとしている。

    2026年07月30日

  • 新潟支社と陸上自衛隊高田駐屯地第2普通科連隊が、8月6日に越後川口SAで、大雨による土砂崩れを想定した災害時連携訓練を実施すると発表した。

    2026年07月23日

  • 谷和原管理事務所が、常磐自動車道 つくばみらいスマートICの8月29日15時開通を記念した営業開始セレモニーを実施すると発表した。

    2026年07月22日

  • 関東支社が、南葛SCとパートナー契約を締結したと発表した。

    2026年07月01日

2026年8月16日更新

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企業概要
社名東日本高速道路株式会社
本社所在地東京都千代田区霞が関三丁目3番2号 新霞が関ビルディング
ホームページhttps://www.e-nexco.co.jp/corp/