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株式会社ディー・エヌ・エーの新卒採用サイト

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初回掲載日:2026年5月21日

企業研究

36件の情報源

AIがWeb上の情報を収集・分析しました。

企業の特徴

スマホの中の遊びから、球場や医療現場まで動かす、ネット発の事業会社。[1][2]

  • ゲーム、ライブ配信、医療・ヘルスケア、スポーツ・まちづくりを持つ会社。画面の中のサービスだけでなく、球場や医療の現場のような現実の場所も動かしている。[1][3]

  • 出発点はネットオークションのサービスと、携帯向けのサービスづくり。新しい端末や使い方が広がる前に先へ入る動きが、今の事業の広がりにつながっている。[4][5]

  • ミッションは「一人ひとりに 想像を超えるDelightを」。遊ぶ楽しさ、日々の便利さ、健やかさ、新しさを、同じ会社の中でまとめて届ける考え方がはっきりしている。[2][6]

  • PocochaやIRIAMでは、配信する人と見る人のやり取りが中心。見るだけのサービスではなく、コメントや応援がその場の空気をつくる。[1]

  • 横浜DeNAベイスターズ、川崎ブレイブサンダース、SC相模原、THE LIVE、カワサキ文化公園のように、スポーツと街の場そのものを事業にしている。試合やイベントを見せるだけで終わらず、人が集まる場所まで作っている。[1]

  • AIは研究だけで終わらせず、DeNA AI Linkやバーチャル警備システムのように、企業の開発支援や警備の現場に入る形にしている。技術を使える形まで持っていくのが特徴。[1][7]

理念・大事にしていること

  • 理念/ミッション

    「一人ひとりに 想像を超えるDelightを」[8]

  • 価値観/行動指針

    DeNA Promise:『あらゆる行動を通じて、社会に約束するDeNAの提供価値』。DeNA Quality:『ことに向かう』『球の表面積』『全力コミット』『発言責任・透明性』『みちのりを楽しもう』。[8]

ココが違う

  • ゲームの会社で終わらず、生活の事業にも広げる

    事業内容には、ゲーム、ライブコミュニティ、スポーツ・まちづくり、ヘルスケア・メディカル、オートモーティブ、Eコマースが並ぶ。ミッションとビジョンでも、エンターテインメントと社会課題の両方を事業の軸に置いている。ネットで人を楽しませるだけでなく、日々の生活の不便や地域の課題にも事業を広げている点が特徴。[1][3][8]

  • スポーツを試合運営だけでなく街づくりの土台にする

    スマートシティのページでは、横浜・神奈川を舞台に、スポーツを中心に人が集まる場をつくり、その周辺ににぎわいを広げる考え方を示している。ホームスタジアムを起点に、地域の再開発、ライブビューイングアリーナ、脱炭素やモビリティまで話を広げている。スポーツを単独の興行ではなく、街の動きをつくる入口として使っているのが目立つ。[9][10]

  • 開発の初期から、職種を分けずに一緒に考える

    モノづくりでは、ビジネス職だけでなく、デザイナーやエンジニアも開発初期から集まり、ユーザーニーズを共有したうえで形にしている。途中で受け渡すのではなく、最初から同じ場で議論して進める作り方が前提になっている。[11]

  • 社内の言葉が、そのまま働き方の基準になっている

    DeNA Qualityには『ことに向かう』『球の表面積』『全力コミット』『発言責任・透明性』『みちのりを楽しもう』がある。日々の判断の拠り所を、短い独自の言葉でそろえているのが特徴。[8]

主力事業/サービス

  • ゲーム自分たちで作るゲームや、他社と一緒に作るゲームをスマホ向けに配信する事業。ここでは『Mobage』『Yahoo! Mobage』『AndApp』のような、遊ぶ場所そのものを持っているのが目立ちます。DeNAはゲームを作るだけでなく、遊ぶ入口もまとめて持っているのが特徴です。[1]
  • Mobageゲームやアバター、便利ツールをスマホで楽しめる場です。スマホでゲームを遊ぶだけでなく、コミュニティ機能も一緒にあるので、1つのアプリの中で人とのやり取りもできます。ゲームを遊ぶ場所と交流の場を重ねているのが特徴です。[1]
  • Yahoo! MobageパズルやRPGなどを気軽に遊べる、PC向けのゲームの場です。家のパソコンで遊ぶ人に向けて、いろいろなゲームをまとめて置いています。スマホ向け中心のDeNAの中でも、PCで遊ぶ人を意識した入口になっています。[1]
  • AndAppスマートフォン向けゲームをパソコンで遊べる場です。スマホ版のデータとつながったままPC上で遊べるので、外ではスマホ、家では大きい画面という使い分けができます。遊ぶ場所を広げる役割を持つサービスです。[1]
  • ライブコミュニティ配信する人と見る人が会話しながら楽しむサービスを作る事業です。『Pococha』や『IRIAM』のように、ただ見るだけでなく、コメントや反応で参加する使い方が中心です。人どうしのやり取りそのものが価値になるのが、この事業の特徴です。[1]
  • Pocochaライバーとリスナーが双方向で会話を楽しむライブ配信アプリです。好きな人の配信を見て、コメントして、その場の空気に参加する使い方ができます。配信を一方通行の動画ではなく、会話の場として使うのが特徴です。[1]
  • IRIAM1台のスマホと1枚のイラストで、キャラクターとして配信できるアプリです。顔出しをせずに、絵のキャラクターで話せるので、配信の見せ方がPocochaと違います。見た目の作り方に強い個性があるサービスです。[1]
  • ヘルスケア・メディカル健診、病院、治験、声や検査を使ったチェックなど、医療まわりの仕事をデジタルで助ける事業です。『kencom』『Join』『つな健』のように、利用者だけでなく医療機関の手続きや情報共有も支えています。ゲームや配信とは違い、生活や治療の場に近いのが特徴です。[1]
  • kencom健康保険組合や自治体が使う、健康づくりを続けやすくするアプリです。健診結果を見たり、毎日の健康行動を続けたりする場として使われます。個人向けの健康アプリというより、組織が利用者の健康を支えるための道具です。[1]
  • ONSEI声をもとに、ものを覚えたり判断したりする力の変化をチェックするアプリです。日々の変化を手軽に見たいときに使う仕組みで、病院の大がかりな検査とは少し違います。音声を使うところに、他のヘルスケアサービスにはない特徴があります。[1]

業界マップ

DeNAは、ゲーム会社として見始めると全体像をつかみやすいですが、今の立ち位置はもっと広く、ゲーム・ライブ配信・スポーツ・医療を同じ会社で持つネット企業です。競合と比べるときの軸は、ゲーム一本か、広告やメディア中心か、生活や現場に近い事業まで広げているか、の3つです。[1][12][13][14][15]

  • 市場規模

    世界のゲームコンテンツ市場は2024年に31兆42億円で、うちモバイルゲームが18兆4,334億円と全体の6割近くを占めます。つまり、今の勝負は新しい機械を売ることではなく、スマホで毎日触られるタイトルを長く運営し、1つの作品をゲーム外にも広げられるかどうかです。PCゲームも伸びていますが、土台はまだモバイルなので、DeNAを見るときは新作の当たり外れだけでなく、既存サービスをどれだけ長く回せるかに注目すると違いが見えます。[16]

  • 業界内ポジション

    DeNAの違いは、ゲームの会社にとどまらず、PocochaやIRIAMのようなライブコミュニティ、横浜DeNAベイスターズやアリーナ運営を含むスポーツ、kencomやJoin、MySOSのような医療・健康向けサービスまで持っていることです。収益の作り方も、アプリ課金やゲーム運営だけでなく、球団・施設・法人向けサービスまで混ざるので、広告中心のCyberAgent、Monster Strike中心のMIXI、既存ゲーム運営と投資を軸にするGREEとは構造がかなり違います。[1][12][13][14][15]

同じ業界の企業

  • 株式会社ディー・エヌ・エーゲームとライブコミュニティを軸にしながら、スポーツ・医療・AIまで広げた多角化型です。2026年3月期の売上高は1477億円で、同業の中ではゲームだけに寄らない構成が目立ちます。[1][12]
  • 株式会社サイバーエージェント売上高8740億円。ABEMA中心のメディア&IP、AIを使うインターネット広告、ゲームの3本柱で、DeNAより売上規模がかなり大きいです。収益の土台は広告が厚く、メディアと広告運営の色が強い会社です。[13][17]
  • 株式会社MIXI売上高1548億円。Monster Strikeのデジタルエンタメに加えて、スポーツ、家族向け生活サービス、投資を持っています。ゲーム一本足ではなく、スポーツと生活向けサービスが稼ぎの柱に入っているのが特徴です。[14][18]
  • グリーホールディングス株式会社売上高571億円。ゲーム、メタバース、IP、DX、投資に分かれ、2025年6月期はゲームを長期投資事業、メタバース・DX・IPを継続成長事業として位置づけています。既存ゲーム運営に加えて、新規事業や投資の比重が高い会社です。[15][19]

なぜこの会社か

  • ゲーム、ライブ配信、スポーツ、医療を横断して見られるので、利用者の使い方がまったく違うサービスを同じ会社で比べやすいです。[1]

  • Pocochaは実在の人が配信する場、IRIAMはキャラクター配信の場で、同じライブコミュニティでも体験の作り方が違います。サービスの見せ方を比べる材料がはっきりしています。[1]

  • 球団やアリーナ、医療機関向けサービスなど、画面の中だけで終わらない事業があり、現場や地域とつながる仕事があるのが強みです。[1][20]

  • AIとデータ分析を使ってサービスを作り、運営しているので、企画と開発の間を行き来する仕事に触れやすいです。新しい事業も既存事業の改善も、同じ技術の使い方で見比べられます。[1][12]

業界の課題・リスク

  • 市場の中心はモバイルで大きい一方、もう成熟しているので、売上を伸ばすには新作だけでなく既存タイトルを長く回す工夫が必要です。[16]

  • PCゲームの伸びなど遊び方が分かれてきており、スマホ一択の作り方では取りこぼしが出やすくなっています。[16]

  • 開発費や運営の効率化が毎年の論点になっており、面白さとコストの両立が難しい業界です。[16][21]

  • 人気タイトルへの依存が強くなりやすく、1本のヒットが長く続くかどうかで会社の勢いが変わりやすい業界です。[12][14][15]

成長・キャリアパス

  • 1年目新卒1年目は、まず配属先で仕事の型を覚えながら、実務の小さな担当を持つ段階です。DeNAのデザイナーでは、約半年の研修のあとにUI/UXデザイナーとして新規・運用の複数案件を回し、アセット制作や新機能の設計を担当する例があります。サービスによっては、入社1年で新規アプリの専任リードデザイナーを任され、数字を見て改善案をまとめ、企画やエンジニアと一緒にリリースまで進めます。相手はデザイナーだけでなく、企画、開発、時には海外展開先のメンバーまで広がります。[22][23]
  • 3年目3年目あたりになると、ただ担当を回すだけでなく、次の事業を探す側に入っていく人が出てきます。実例では、新卒3年目の4月に新規事業チームへ入り、海外の動きや新しいキーワードを調べ、現場にも足を運びながら案を練り、最後は経営会議に持っていきました。相手は執行役員や事業責任者で、机の上だけでは決まらない仕事です。デザイナー育成の文脈でも、3年目までは複数プロジェクトを経験して、自分の得意分野を見つける考え方が示されています。[23][24]
  • 5年目5年目ごろには、一担当から、サービスや事業を背負う側に寄っていきます。新卒5年目の事例では、入社後はモバイルオークションの運営や広告営業を1年半ほど担当し、その後はゲーム事業で運用を経験したのち、大型タイトルの新規開発を任されました。さらにマネージャー業務や新規タイトルの種まきも経験し、今は運用と新規開発に集中しています。別の事例では、3年目で新規事業づくりのチームに入り、のちにAnycaの事業責任者になっています。[24][25]
  • 10年目10年目ごろになると、プレーヤーに加えてチームをまとめる役割がはっきりしてきます。AI技術開発部の10年目のメンバーは、日中はマネージャーとしてメンバーとのミーティングが中心で、自分は午前中に仕込み、夕方に結果を見る働き方でした。社内の勉強会や専門家との会話も多く、組織の中で技術と人をどう回すかを見る立場です。デザインの側でも、10年以上かけて事業貢献の形を作り、組織そのものを新体制に組み替える動きが出ています。[26][27][28]

※上記はあくまで一例であり、実際とは異なる場合があります。

先輩の声

  • 「入社後はUI/UXデザイナーとして、新規・運用の複数プロジェクトでアセット制作や新機能設計を担当しました。2年目にはマレーシアの学校やCGスタジオを見て回り、学生の作品を見ながら『何を考えて作ったのか』まで伝えられるかが大事だと感じました。2019年からは採用や育成にも関わっています。作るだけで終わらず、周りと話しながら形にしていく仕事が好きな人には向いていると思います。」[23]

    2018年入社

  • 「Web制作会社でUIデザインをしていましたが、DeNAではMOVの開発を経てPocochaに入りました。デザイナーでも、KPIや契約、エンジニアの話まで理解して、事業を引っ張る側に回る必要があると強く感じました。入社当初は自分がデザイナーだと話すのを控えていましたが、DeNAでは『デザイナーが何を言っているの?』とはならず、ちゃんと意見を出す文化が印象的でした。」[28]

    2017年入社

  • 「最初はMobageのWebサーバーの仕組みを調べる課題から始まり、その後は開発環境の改善、本番環境の作業、アラート対応へと進みました。配属から1年くらいで、ほとんどのアラートを一人でさばけるようになった時に『独り立ちできた』と感じました。細かい仕組みを一つずつ理解していく地道さが苦にならない人には合うと思います。」[29]

    2021年入社

最近のニュース・トピック

  • Vライブコミュニケーションアプリ『IRIAM』が、実況グループ「女子研究大学」とのコラボを決定し、6月2日にスペシャル配信を実施すると発表した。

    2026年05月15日

  • DeSCヘルスケアが参画する弘前大学COI-NEXTが、JSTの第一回中間評価報告書で最高評価「S」を獲得した。

    2026年05月13日

  • DeSCヘルスケアが、第15回日本アンダーライティング協会年次大会にブース出展すると発表した。

    2026年05月07日

  • ライブコミュニケーションアプリ「Pococha」が、「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」のプロジェクトパートナーに参画し、アプリ内イベント「MUSIC AWARDS JAPAN 2026 RED CARPET 〜公認ライバー決定戦〜」を開催すると発表した。

    2026年05月01日

  • DeNAと三井不動産が、ARアプリ「アルプラ」を使った日本橋の体験型ミステリーイベント『誓いの灯火』を共同開催すると発表した。

    2026年04月27日

  • DeNAが、AIグローバル採用プラットフォーム「Noxx」を運営する米国Knot社を子会社化し、創業者の小林清剛氏がDeNAグループで新規事業創出とスタートアップ投資を担当すると発表した。

    2026年04月27日

  • 姫路市で、AIによる認知機能セルフチェックアプリ「ONSEI Pro」と電力使用量データを活用した、高齢者の認知機能低下や健康リスクの早期把握に向けた取組を開始した。

    2026年04月23日

用語ミニ辞典

  • Delight

    DeNAがミッションやものづくりで使う言葉で、驚きや喜び、使いやすさまで含めた提供価値を指す。[8][11]

  • モバイルゲーム

    スマートフォンで遊ぶゲームのことです。今のゲーム市場では一番大きい土台になっています。[16]

  • ライブコミュニティ

    動画を配信する人と見る人が、コメントやギフトでやり取りするサービスです。DeNAではPocochaやIRIAMがこの分野です。[1]

  • IP

    作品やキャラクターの権利のことです。ゲームだけで終わらせず、アニメ、イベント、グッズなどに広げる時の土台になります。[13][15]

  • UI/UX

    画面の見た目と使いやすさ、そのときの体験をまとめて見る考え方。[22][28]

  • プロデューサー

    サービスや企画の中身、進め方、関わる人をまとめる役割。[24][25]

  • マネージャー

    チームの進め方や担当をまとめる役割。[26][27]

2026年5月25日更新

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企業概要
社名株式会社ディー・エヌ・エー
本社所在地東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号 渋谷スクランブルスクエア
ホームページhttps://dena.com/jp/