| 社名 | 日本海テレビジョン放送株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 鳥取市田園町4丁目360番地 |
| ホームページ | https://www.nkt-tv.co.jp/ |
詳細はリンク先外部サイトをご確認ください。 2026年5月11日時点情報
初回掲載日:2026年6月9日
企業研究
33件の情報源AIがWeb上の情報を収集・分析しました。
鳥取・島根の今を、テレビとデジタルとイベントで届ける山陰のテレビ局。
鳥取・島根の相互乗り入れ放送をしてきた、山陰をまとめて見てきたテレビ局。
どの時間に、どの番組を、誰に向けて流すかを決める役目がある。日本テレビの番組、自社制作番組、他局の番組をどう並べるかまで社内で持つ。
ニュースの現場では、日々の取材に加えて、被災地の応援取材やニュースのネット配信も担う。
Webマガジン『na-na』とスマホアプリで、テレビの外にも地域の話を出し続ける。
自社で作った番組を海外に売り、自治体や企業を海外で紹介する仕事もある。
自治体や企業のPRでは、テレビ番組・CM・SNSを組み合わせて提案し、イベント運営まで扱う。
創業
1957年10月22日にテレビ予備免許を取り、1958年3月3日に日本海テレビジョン放送株式会社を設立し、1959年3月3日にテレビ局として開局した。放送が始まる前の段階から、免許取得、会社設立、開局までを順に進めて形にしたところから始まった会社です。
転換点
1972年9月22日に鳥取・島根相互乗り入れ放送を始め、県境をまたいで両県をひとつの放送圏として扱う形に広げた。1992年11月14日には本社新社屋から放送を始め、2006年10月1日にデジタル放送へ移り、2011年7月24日にアナログ放送を終えた。地域の見方を広げながら、放送の切り替えも乗り切ってきた流れが今の土台です。
現在
現在は、鳥取・島根向けの報道と情報発信を軸に、地上波放送、デジタル発信、イベントを組み合わせている。公式サイトにはニュース番組『One LIFE&NEWS』、日本海テレビアプリ、山陰の様子を見られるLIVE配信があり、本社は鳥取市に、東京・大阪・広島・島根・米子の拠点も置いている。
鳥取・島根相互乗り入れ放送:鳥取県と島根県の放送エリアをまたいで、両県に向けて番組を届ける運用のこと。
デジタル放送:電波をデータにして送るテレビ放送の方式。日本海テレビでは2006年に始まり、2011年にアナログ放送を終えている。
理念/ミッション
いまを伝え、未来を創る。
価値観/行動指針
公正かつ誠実、謙虚な姿勢で関係先とともに成長していく取引活動
ニュースを地域の安心に直結させる
目指す姿に『迅速・的確・正確、かつ多様で偏らない報道』があり、さらに『災害関連をはじめ、地域の安心・安全、課題解決』まで入っている。出来事をそのまま流すだけでなく、地域の暮らしを守るために何を伝えるかまで仕事に含めている。
放送、デジタル、イベントを一本の線でつなぐ
『地上波放送、デジタル発信、イベントなどを通じて』とあるため、テレビ画面の中だけで完結しない。番組を見てもらうだけでなく、別の発信や現場の場につなげて、地域との接点を増やす作り方になっている。
地域で長く見てもらうための信頼を先に置く
『人を敬愛し、地域に感謝し、信頼と親しみを礎に』という言い回しがあり、仕事の土台に人と地域への向き合い方を置いている。加えて、コンプライアンス行動規範では法令順守、人権尊重、地域社会との交流を明記しており、番組づくりだけでなく会社の動かし方まで信頼重視でそろえている。
テレビやラジオを通じて、ニュース、音楽、ドラマ、スポーツといった多様なコンテンツを多くの人々に届ける業界です。正確な情報伝達から最新のエンターテインメント発信までを担い、人々の生活に情報と感動を提供しています。
業界でやっていること
番組の企画・制作から放送、そして広告枠の販売までを一貫して行っています。例えば、プロデューサーやディレクターが番組のコンセプトを練り、技術職が映像や音声を形にし、アナウンサーや記者が情報を伝えます。さらに、営業職がスポンサー企業に広告枠を提案し、番組を支える収益を確保します。このように、多様な職種が連携して一つのコンテンツを視聴者に届けるバリューチェーンが特徴です。
この業界を見るポイント
「地上波放送が中心か、それとも衛星放送やケーブルテレビ、インターネット配信に強みがあるか」を見ると、各社の個性がわかります。例えば、地上波は幅広い層にリーチする一方、衛星放送やインターネット配信は特定のジャンルに特化したコンテンツで熱心なファンを獲得しています。また、番組制作を自社で行うか、外部の制作会社と連携するかによっても、ビジネスモデルや働き方が異なります。
知っておくとよい基礎知識
スマートフォンの普及や動画配信サービスの台頭により、若年層を中心にテレビやラジオの視聴習慣が変化しています。これに対応するため、各社はTVerやradikoのようなインターネット配信サービスを強化し、いつでもどこでもコンテンツを楽しめる環境を整備しています。また、国内市場の縮小を見据え、日本のアニメやドラマといったコンテンツの海外展開や、番組フォーマットの輸出による収益化も加速しています。
日本海テレビは、鳥取と島根を放送エリアにする日本テレビ系列の地方局です。比べる軸は、全国ネットの番組を流すだけの会社か、地元ニュース・災害情報・デジタル配信・イベントまで一体で動かす会社か、です。NKTは後者に寄せた立ち位置で、放送を軸に地域の情報と事業をまとめて扱っています。
市場規模
2025年の総広告費は8兆623億円で、インターネット広告費は4兆459億円となり、初めて半分を超えました。地上波テレビ広告費は1兆6333億円でほぼ横ばい、民放連の2024年度決算でも地上波テレビ放送事業収入は1兆7518億円と前年比1.4%増にとどまっています。つまりテレビはまだ巨大ですが、広告の伸びはネット側に寄っており、地方局は放送だけでなく配信やイベントを足して稼ぐ形が強まっています。
番組づくりだけでなく、webマガジンna-na、アプリ、海外展開まで同じ部署群で触れられるので、放送以外の仕事も早くから見える。
編成が『どの時間に、どの番組を、誰に向けて流すか』まで決めるので、テレビの裏側を上流から下流まで見やすい。
災害時の警報や避難情報を速く正確に流す役割があり、地域の安心に直結する仕事を実感しやすい。
日本テレビ系列の全国ネット番組制作や系列局連携にも関われるので、地元だけに閉じない仕事の広がりがある。
総広告費の中でネット広告が初めて半分を超え、テレビ広告は横ばいなので、放送一本で伸びる環境ではない。
地域の広告主や視聴者の規模が限られるため、放送局は同じ地域の中で限られた予算を取り合いやすい。
放送設備や中継局の維持が必要で、視聴者が広くても、設備コストは残る。
ニュースや災害情報は速さと正確さの両方が必要で、ひとつの誤りが信頼に響きやすい。
編成:どの時間に、どの番組を、どの視聴者に向けて流すかを決める仕事。NKTの採用ページでは、キー局番組、自社制作番組、購入番組の全部をここで決めると説明しています。
地域創造ビジネス:イベントや地域連携を使って、地域の課題解決や活性化につなげる仕事。NKTでは営業・地域創造ビジネスの中に位置づけられています。
※上記はあくまで一例であり、実際とは異なる場合があります。
現在は3つの番組を担当していて、収録のアポ取りや台本づくり、完成した映像のチェック、PR作り、SNS更新まで進めています。出演者だけでなく、たくさんの人が関わるので、細かい段取りがとても大事だと感じます。見せ方まで考えながら、周りと一緒に番組を作るのが好きな人に向いていると思います。
2023年入社
入社後は本社営業部に配属され、その後、島根総局の営業部に異動しました。広告代理店を訪ねたり、スポンサーごとに企画を提案したり、飛び込みで社名提供のお願いをしたりしています。企画書を作るために情報を集め、官公庁の案件にも入るので、外回りと社内作業を行き来する仕事です。テレビ局は『企業が成長する』手伝いができると思って選んだという言葉が、そのまま仕事の実感につながっています。
2021年入社
中継現場でのセッティング、自社番組での音声担当、スタジオの機器更新や情報カメラの更新まで担当しています。編集機の急な対応やサーバー保守に生きる場面もあり、普段は触れない機器に毎日向き合う仕事です。数億円の中継車など普通なら触れない機材を扱えるのが楽しいという話からも、機械やパソコンが好きな人には合う仕事だと分かります。入ってから一から覚える前提なので、手を動かして覚えるのが苦にならない人向きです。
2017年入社
報道制作部門
報道部門
現場で拾った出来事を、ニュースとして放送に乗せる
事件・災害現場の取材:アナウンサー兼記者として、事件や事故、災害の現場に出て取材する。現場で集めた内容を、放送に使える形にそろえていく。
原稿作成とVTR編集:取材が終わると原稿を作成し、映像を切ってVTRにまとめる。番組担当日には、その日の項目内容や原稿内容を他のスタッフと確認しながら進める。
ニュース制作の役割分担:日々のニュースでは、記者の仕事とキャスター準備を行き来しながら進める。1つのニュースに多くの人が関わるため、周りと相談しながら形にしていく。
取材が入る番組担当日は、現場取材のあとに原稿作成とVTR編集が重なる。
アナウンサーと記者の仕事を両方担うため、取材、原稿、映像編集、進行確認を行き来する。放送後に反響が返ってきたり、自分の取材が関係機関の動きにつながったと聞けると、仕事が外の動きに変わる。
VTR:取材した映像を編集して、番組で流すためにまとめた映像のこと。
サブシステム:放送スタジオの中で、音声や映像を切り替えるための機器群のこと。
POPUP:期間を決めて開く店や催しのこと。
経験者採用を開始した。総合職社員(営業部門・技術部門・報道制作部門)を募集し、応募書類の締切は10月8日(木)と案内した。
2026年08月24日
2026年度後期の番組モニター募集を始めた。番組やCMを見て意見・感想を送る内容で、応募締切は9月6日(日)23:59とした。
2026年08月04日
とっとりワカモノIJUターン情報誌「TURN」を公開し、メディアエンジニアの社員を取材した記事を紹介した。
2026年07月22日
2028卒向けの夏のインターンシップ開催を案内した。オンラインのオープンカンパニー、9月12日(土)の1day仕事体験、機械・電気・情報システム系向けの仕事体験を用意した。
2026年07月09日
2028卒向けインターンシップ・webエントリーの受付を開始した。
2026年04月02日
2026年9月3日更新
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この回答は定期的に収集した情報に基づいており、将来変更される可能性があります。
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締切:なし
原稿ID:e555dcf24ed45692
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