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日本海テレビジョン放送株式会社の新卒採用サイト

詳細はリンク先外部サイトをご確認ください。 2026年5月11日時点情報

初回掲載日:2026年6月9日

企業研究

25件の情報源

AIがWeb上の情報を収集・分析しました。

企業の特徴

鳥取・島根の今を、テレビとデジタルとイベントで届ける山陰のテレビ局。

  • 鳥取・島根の相互乗り入れ放送をしてきた、山陰をまとめて見てきたテレビ局。

  • どの時間に、どの番組を、誰に向けて流すかを決める役目がある。日本テレビの番組、自社制作番組、他局の番組をどう並べるかまで社内で持つ。

  • ニュースの現場では、日々の取材に加えて、被災地の応援取材やニュースのネット配信も担う。

  • Webマガジン『na-na』とスマホアプリで、テレビの外にも地域の話を出し続ける。

  • 自社で作った番組を海外に売り、自治体や企業を海外で紹介する仕事もある。

  • 自治体や企業のPRでは、テレビ番組・CM・SNSを組み合わせて提案し、イベント運営まで扱う。

理念・大事にしていること

  • 理念/ミッション

    いまを伝え、未来を創る。

  • 価値観/行動指針

    公正かつ誠実、謙虚な姿勢で関係先とともに成長していく取引活動

ココが違う

  • ニュースを地域の安心に直結させる

    目指す姿に『迅速・的確・正確、かつ多様で偏らない報道』があり、さらに『災害関連をはじめ、地域の安心・安全、課題解決』まで入っている。出来事をそのまま流すだけでなく、地域の暮らしを守るために何を伝えるかまで仕事に含めている。

  • 放送、デジタル、イベントを一本の線でつなぐ

    『地上波放送、デジタル発信、イベントなどを通じて』とあるため、テレビ画面の中だけで完結しない。番組を見てもらうだけでなく、別の発信や現場の場につなげて、地域との接点を増やす作り方になっている。

  • 地域で長く見てもらうための信頼を先に置く

    『人を敬愛し、地域に感謝し、信頼と親しみを礎に』という言い回しがあり、仕事の土台に人と地域への向き合い方を置いている。加えて、コンプライアンス行動規範では法令順守、人権尊重、地域社会との交流を明記しており、番組づくりだけでなく会社の動かし方まで信頼重視でそろえている。

主力事業/サービス

  • 報道制作ニュース、ドキュメンタリー、報道特別番組をつくって流す仕事。毎日のニュースや、災害・大きな出来事を伝える特番まで扱います。放送局の中でも、地域の出来事をいち早く画面にのせる中心です。
  • 編成・デジタルメディアどの番組をどの時間に流すか決める仕事。Webマガジン『na-na』や日本海テレビアプリ、HPもここが関わります。テレビの番組作りと、ネットでの見せ方を一緒に考えるのが特徴です。
  • 営業・地域創造ビジネス番組やCMを売り、広告代理店との契約やCM制作、イベント事業の企画運営まで担う仕事。自治体や企業のPRを、テレビ番組・CM・イベントで形にします。放送を流す会社というより、地域の宣伝や催しを一緒に組み立てる役回りです。
  • 技術・メディアエンジニア放送設備や機材を守り、スタジオや中継車も動かす仕事。送信所や中継局の保守、ソフトウエア開発、社内のDXまで扱います。番組が安定して見られるように、裏側の仕組みを支えるのが仕事です。
  • 経営管理事業企画、人事、総務、法務、経理、財務をまとめる仕事。株主総会や取締役会の運営、防災対策、社内ネットワークの整備も含まれます。現場の放送を動かす前に、会社そのものを回す土台です。
  • 成長改革本部会社の中長期計画や新規事業、SDGsを考える仕事。子会社を含めたグループ戦略や、外部機関との連携も担当します。今の放送だけでなく、次にどんな会社になるかを作る役割です。

業界マップ

日本海テレビは、鳥取と島根を放送エリアにする日本テレビ系列の地方局です。比べる軸は、全国ネットの番組を流すだけの会社か、地元ニュース・災害情報・デジタル配信・イベントまで一体で動かす会社か、です。NKTは後者に寄せた立ち位置で、放送を軸に地域の情報と事業をまとめて扱っています。

  • 市場規模

    2025年の総広告費は8兆623億円で、インターネット広告費は4兆459億円となり、初めて半分を超えました。地上波テレビ広告費は1兆6333億円でほぼ横ばい、民放連の2024年度決算でも地上波テレビ放送事業収入は1兆7518億円と前年比1.4%増にとどまっています。つまりテレビはまだ巨大ですが、広告の伸びはネット側に寄っており、地方局は放送だけでなく配信やイベントを足して稼ぐ形が強まっています。

同じ業界の企業

  • 日本海テレビジョン放送株式会社鳥取・島根を放送エリアにする日本テレビ系列の地方局。ニュース、デジタルメディア、イベント、地域創造ビジネスまで1社で持ち、2025年4月〜2026年3月期の売上高は44億2494万7千円です。

なぜこの会社か

  • 番組づくりだけでなく、webマガジンna-na、アプリ、海外展開まで同じ部署群で触れられるので、放送以外の仕事も早くから見える。

  • 編成が『どの時間に、どの番組を、誰に向けて流すか』まで決めるので、テレビの裏側を上流から下流まで見やすい。

  • 災害時の警報や避難情報を速く正確に流す役割があり、地域の安心に直結する仕事を実感しやすい。

  • 日本テレビ系列の全国ネット番組制作や系列局連携にも関われるので、地元だけに閉じない仕事の広がりがある。

業界の課題・リスク

  • 総広告費の中でネット広告が初めて半分を超え、テレビ広告は横ばいなので、放送一本で伸びる環境ではない。

  • 地域の広告主や視聴者の規模が限られるため、放送局は同じ地域の中で限られた予算を取り合いやすい。

  • 放送設備や中継局の維持が必要で、視聴者が広くても、設備コストは残る。

  • ニュースや災害情報は速さと正確さの両方が必要で、ひとつの誤りが信頼に響きやすい。

用語ミニ辞典

  • 編成:どの時間に、どの番組を、どの視聴者に向けて流すかを決める仕事。NKTの採用ページでは、キー局番組、自社制作番組、購入番組の全部をここで決めると説明しています。

  • 地域創造ビジネス:イベントや地域連携を使って、地域の課題解決や活性化につなげる仕事。NKTでは営業・地域創造ビジネスの中に位置づけられています。

成長・キャリアパス

  • 1年目新入社員1人にトレーナーとメンターがつくので、最初は先輩の横で動きを覚えるところから始まります。報道なら取材予定に合わせて現場へ行き、原稿づくり、編集、画面の文字入れ、夕方ニュースの送出までを少しずつ覚えます。営業なら広告代理店やスポンサーに会い、技術なら中継現場のセッティングや音声、機器の保守に触れます。関わる相手は、先輩、デスク、カメラマン、広告代理店、スポンサー、取材先です。
  • 3年目1人で持つ仕事が増え、番組や企画を自分で回す場面が多くなります。報道では、複数の番組を担当して、アポ取り、台本づくり、完成映像の確認、PR作成、SNS更新まで進めます。営業では、代理店やスポンサーを回り、企画書を作って提案し、官公庁の案件にも入ります。相手先と話しながら、相手に合う形に直していく力が大事になります。
  • 5年目担当の作業をこなすだけでなく、テレビ、Web、イベントをまたいで企画を組む側に寄っていきます。編成はどの時間に何を流すかを決め、デジタルはWebマガジンやアプリ、新規事業、海外展開まで見ます。営業は地域企業だけでなく自治体とも組み、地域連携の企画を形にする役割が増えます。取材や制作の経験を、広い企画の組み立てに使う段階です。
  • 10年目自分が現場で覚えたことを土台に、部門全体を見ながら人と案件を動かす立場になりやすいです。報道なら複数の取材や番組の段取りをまとめ、営業なら代理店、スポンサー、官公庁との大きめの企画を前に進め、技術なら放送設備や中継の更新を止めずに回す責任が重くなります。現場を知っている人ほど、関係者の動き方をそろえる役になります。

※上記はあくまで一例であり、実際とは異なる場合があります。

先輩の声

  • 現在は3つの番組を担当していて、収録のアポ取りや台本づくり、完成した映像のチェック、PR作り、SNS更新まで進めています。出演者だけでなく、たくさんの人が関わるので、細かい段取りがとても大事だと感じます。見せ方まで考えながら、周りと一緒に番組を作るのが好きな人に向いていると思います。

    2023年入社

  • 入社後は本社営業部に配属され、その後、島根総局の営業部に異動しました。広告代理店を訪ねたり、スポンサーごとに企画を提案したり、飛び込みで社名提供のお願いをしたりしています。企画書を作るために情報を集め、官公庁の案件にも入るので、外回りと社内作業を行き来する仕事です。テレビ局は『企業が成長する』手伝いができると思って選んだという言葉が、そのまま仕事の実感につながっています。

    2021年入社

  • 中継現場でのセッティング、自社番組での音声担当、スタジオの機器更新や情報カメラの更新まで担当しています。編集機の急な対応やサーバー保守に生きる場面もあり、普段は触れない機器に毎日向き合う仕事です。数億円の中継車など普通なら触れない機材を扱えるのが楽しいという話からも、機械やパソコンが好きな人には合う仕事だと分かります。入ってから一から覚える前提なので、手を動かして覚えるのが苦にならない人向きです。

    2017年入社

最近のニュース・トピック

  • 経験者採用を開始した。総合職社員(営業部門・技術部門・報道制作部門)を募集し、応募書類の締切は10月8日(木)と案内した。

    2026年08月24日

  • 2026年度後期の番組モニター募集を始めた。番組やCMを見て意見・感想を送る内容で、応募締切は9月6日(日)23:59とした。

    2026年08月04日

  • とっとりワカモノIJUターン情報誌「TURN」を公開し、メディアエンジニアの社員を取材した記事を紹介した。

    2026年07月22日

  • 2028卒向けの夏のインターンシップ開催を案内した。オンラインのオープンカンパニー、9月12日(土)の1day仕事体験、機械・電気・情報システム系向けの仕事体験を用意した。

    2026年07月09日

  • 2028卒向けインターンシップ・webエントリーの受付を開始した。

    2026年04月02日

2026年9月3日更新

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企業概要
社名日本海テレビジョン放送株式会社
本社所在地鳥取市田園町4丁目360番地
ホームページhttps://www.nkt-tv.co.jp/