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三井住友海上火災保険株式会社の新卒採用サイト

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初回掲載日:2026年6月9日

企業研究

56件の情報源

AIがWeb上の情報を収集・分析しました。

企業の特徴

車と家の事故・災害を、全国の代理店と事故対応網で支える損害保険会社。 [1][2][3]

  • 自動車保険、火災保険、傷害保険が中心で、車・家・日常のけがや災害に備える仕事が軸。 [1][4]

  • 全国26,838店の代理店が契約相談の入口になっていて、対面で内容を組み立てる場面が多い。 [2][5]

  • 事故のあとを受け持つ保険金お支払センターが176か所、事故受付センターが4か所あり、契約後の対応まで網がある。 [2][3]

  • 法人向けには、工場の火災・爆発事故をデータ分析とリスクアセスメントで減らすソリューションがある。 保険だけで終わらず、事故を起こしにくくする支援まで行う。 [6][7]

  • 海外41ヵ国・地域に拠点があり、海外でのリスクにも対応する。 日本だけの保険会社ではなく、海外案件も前提に動く。 [3][8]

  • 2001年に三井海上と住友海上の合併で生まれ、2010年にMS&ADグループが発足した。 2つの流れをまとめながら大きくなった会社。 [9][10]

  • 理念は、保険を通じて安心と安全を届け、社会の発展と地球の未来を支えること。 事故対応だけでなく、リスクを減らす提案まで仕事の範囲が広い。 [11][12]

理念・大事にしていること

  • 理念/ミッション

    グローバルな保険・金融サービス事業を通じて、安心と安全を提供し、活力ある社会の発展と地球の健やかな未来を支えます[11]

  • 価値観/行動指針

    お客さま第一、誠実、チームワーク、革新、プロフェッショナリズム[11]

ココが違う

  • 宇宙ビジネスを1975年から見ている

    1975年に日本で初めて宇宙保険の引受を始め、いまも本邦トップの宇宙保険サプライヤーを掲げている。製造、輸送、射場、打上げ、運用まで段階ごとに補償を組み立て、宇宙のような特殊な分野を長く追っているのが特徴。[12][13]

  • 営業と事故対応を、国内外で分けて持つ

    営業部支店89、営業課支社348、保険金お支払センター176、事故受付センター4、海外41ヵ国・地域を公表している。売る窓口、事故を受ける窓口、保険金を払う窓口、海外の窓口を広く持っていて、国内の個人・法人案件から海外案件までを一つの会社でつなぎやすい。[3]

主力事業/サービス

  • 企業財産の保険会社が持つ建物や設備、在庫が、火災・水害・盗難などで傷んだときの損失に備える保険です。『ビジネスキーパー』は財物損害にくわえて休業損害や賠償責任までまとめて見ます。『プロパティ・マスター(企業財産包括保険)』は企業の財産を広く守る作りで、会社の持ち物が多い場面に向いています。[6][14]
  • 費用に関する保険イベントや施設の運営で、思わぬ中止や事故が起きたときの費用を守る保険です。『興行中止保険』は公演や催しが中止になったときの費用損害や利益の減少に備え、『レジャー・サービス施設費用保険』は施設内のけがや食中毒に関わる見舞金などに備えます。人が集まる場を回す会社ほど、止まったときのダメージを小さくする役目が大きい分野です。[6][15]
  • 自動車の保険・サービス会社の車や営業車の事故に備える保険と、運転を見守るサービスをまとめた分野です。『自動車保険・一般用』のほか、『F-ドラ』は専用ドライブレコーダーを使うサービスで、『FOUR SAFETY』は運転中のスマートフォン操作を制御します。車を多く使う会社ほど、事故の補償だけでなく、事故を減らす仕組みまで置いているのが特徴です。[6][16]
  • 工事の保険建設や設備の工事中に起きる急な事故に備える保険です。『建設工事保険』『土木工事保険』『組立保険』は、建物、道路、橋、機械の据え付けなど、工事の種類ごとに分かれています。『ビジネス工事ガード』のように、中小企業や個人事業主向けの商品もあります。[6][17]
  • 従業員や役員のケガなどの保険働く人のけがや病気、会社が負う責任に備える保険です。『ビジネスJネクスト』は事業活動にかかわる従業員のけがなどを補償し、『労働災害総合保険』や『EL(使用者賠償責任保険)』は労災事故のあとに会社が負う負担をカバーします。公的な保険を補う形で、会社と働く人の両方を見ています。[6][18]
  • 賠償責任の保険製品、施設、工事、情報漏えい、役員の責任など、会社が人や他社に負う賠償リスクを守る保険です。『ビジネスプロテクター』『生産物賠償責任(PL)保険』『会社役員賠償責任保険(D&O保険)』、『サイバープロテクター』のように、会社の持ち場ごとに備え方が分かれています。売るものや仕事のやり方が違うほど、必要な備えも変わる分野です。[6][19]
  • 貨物の保険運ぶ途中や保管中の貨物、現金、有価証券の損害に備える保険です。『外航貨物海上保険』は国際輸送向け、『フルライン』や『サポートワン』は国内物流向け、『マネーワン』は現金や有価証券の輸送・保管を見ます。海外と国内、さらにモノと現金で分けているので、物流の形に合わせやすいのが特徴です。[6][20]
  • 船舶の保険船そのものや、船の運航・建造・修繕で起きる損害に備える保険です。『船舶普通期間保険』や『船主責任保険(P&I保険)』、『船舶建造保険』などがあり、船を持つ会社だけでなく、造船所や修繕の現場にも関わります。陸上の保険よりも、海上の危険や国際的な運航を前提にしているのが大きな違いです。[6][21]
  • 天候リスクソリューション天気の悪さで売上が落ちたり、対策費が増えたりする会社向けに、損失のぶれを抑えるサービスです。『天候デリバティブ』は、異常気象や天候不順による売上減少や費用増加のリスクに備えます。農業や小売、観光のように天気の影響を受けやすい仕事で使いやすい分野です。[6][22]
  • 確定拠出年金会社や本人が出した掛金を、自分で運用して老後資金をつくる制度の手続きや運営を支える分野です。個人向けの『iDeCo』と、会社が導入する『企業型確定拠出年金(企業型DC)』の両方を扱い、導入や加入の手続きを手伝います。保険そのものというより、働く人の将来の資産づくりを支える役割があるのが特徴です。[6][23]

業界マップ

三井住友海上火災保険は、MS&ADグループの国内損保の中核会社です。個人向けは自動車・火災、法人向けは企業財産・賠償・貨物・船舶まで広く持ち、26,838店の代理店網で売る会社として見れば違いがつかみやすいです。比べる時は、広い代理店網で国内を押さえる会社か、海外やデジタルに寄る会社か、事故後だけでなく予防まで出す会社かを見ると、業界内での立ち位置が見えます。[1][12][24][25]

  • 市場規模

    日本の損保市場は、2023年度の正味収入保険料が9兆1,316億円です。中身を見ると、自動車が4兆3,325億円で47.4%と半分近くを占め、火災が1兆6,026億円、新種が1兆5,124億円で続きます。さらに、東京海上・MS&AD・SOMPOの3大グループで市場の約90%を占めるため、この業界は「誰が一番大きいか」だけでなく、「どの種目で強いか」「どんな売り方をするか」で差がつきやすい市場です。[25][26]

  • 業界内ポジション

    三井住友海上は、代理店網を広く持つ国内総合型です。法人向けには企業財産、費用、賠償責任、貨物、船舶、天候リスクまで細かく商品を分け、事故が起きた後の支払いだけでなく、データ・AI・センサーを使った事故防止や防災・減災も前に出しています。これに対して、東京海上日動は2兆5,188億円の正味収入保険料を持ち、親会社の東京海上グループは海外比重が高く、M&Aで海外を広げる型です。損保ジャパンは2兆2,299億円で、国内P&Cを軸にしながら海外保険・再保険や介護も組み合わせる型。あいおいニッセイ同和は1兆4,303億円で、自動車分野のアプリや運転診断などテレマティクスを前面に出す型です。[1][12][27][28][29][30][31][32][33]

同じ業界の企業

  • 東京海上日動火災保険株式会社正味収入保険料は2兆5,188億円で、同業の中でも大きい。東京海上グループ全体では海外の比重が高く、M&Aも使いながら海外を広げる型なので、国内の代理店網を厚くする会社とは立ち方が違う。[28][29]
  • 損害保険ジャパン株式会社正味収入保険料は2兆2,299億円。国内P&Cを大きな柱にしつつ、グループでは海外保険・再保険、国内の生命保険、介護まで持っているので、純粋な損保専業よりも事業の広げ方が違う。[30][31]
  • あいおいニッセイ同和損害保険株式会社正味収入保険料は1兆4,303億円。自動車分野ではアプリや運転診断などのテレマティクスを前面に出し、車の使い方のデータを保険に結びつける型がはっきりしている。[32][33]

なぜこの会社か

  • 代理店26,838店と41の国・地域のネットワークがあるので、国内の現場感と海外案件の両方を見やすい。[1][3]

  • 法人向けの商品が企業財産、費用、賠償責任、貨物、船舶、天候リスクまで細かいので、業界ごとに何を怖がるのかを覚えやすい。[1]

  • 事故が起きた後の支払いだけでなく、データ・AI・センサーを使った事故防止や防災・減災まで出しているので、保険を『払う仕事』だけで終わらせない。[12][27][34]

  • 再生可能エネルギーのインバランスリスク補償保険のように、新しい制度や技術に合わせて保険を作る例があるので、変わる分野を追いかける面白さがある。[34]

業界の課題・リスク

  • 自然災害の頻発化・激甚化が進むと、火災保険や企業向け保険の支払いが大きくぶれやすい。[26][35]

  • 市場の47.4%を自動車保険が占めるため、車の事故動向や利用環境の変化が業界全体に効きやすい。[26]

  • 東京海上・MS&AD・SOMPOの3大グループで市場の約90%を占めるため、寡占色が強く、商品や営業網の差が見えやすい。[25]

  • 各社がテレマティクス、事故防止、防災・減災、リスクコンサルティングを前面に出しているので、保険本体だけでなく周辺サービスの開発力も競争軸になる。[12][27][29][33]

社風・社員の特徴・評判

社員の口コミ

口コミでは、誠実そうで落ち着いた人が多いという声がある一方、部署によっては数字や代理店対応に追われて、きつめの空気になることもあるようです。会議で意見を出しやすいという声や、若手に裁量が回るという声もあり、配属先で印象がかなり変わりそうです。[38]

  • 社員との座談会を通し、一番社員が誠実そうだったことや、自分の性格にマッチしそうだったため、入社したいと思っていました。[38]

  • 実際に入社してみると社員の質が高く、自分も負けないように常に勉強したりと向上心を持って仕事をすることができました。[38]

  • 出勤時は思い切り仕事に励む、休む時はキッパリ休む、という事が会社全体で徹底されている雰囲気だったのでとても過ごしやすく、メリハリのある毎日を送っていました。[38]

  • 部署にもよって忙しさは異なりますが、基本的には残業必須な雰囲気で、特に四半期毎に忙しくなります。[38]

成長・キャリアパス

  • 1年目まずは新入社員研修で、社会人としての基本と仕事の進め方を身につける時期です。入社1年目はフォローアップ研修もあり、配属後も先輩に確認しながら実務を覚えていきます。損害サポートなら、事故の連絡を受けて情報を整理し、契約者や相手方、修理工場や医療機関、社内の担当者とやり取りしながら、事故対応の流れを一つずつ覚えます。営業なら、代理店からの照会に答えるところから入り、保険の考え方や社内ルールを身につけていきます。[39][40][41][42]
  • 3年目2〜3年目になると、受け身で覚える段階から、自分で回せる仕事が増えます。営業では、代理店からの照会に自分で答えられる範囲が広がり、提案や募集準備の段取りも任されやすくなります。損害サポートでは、初動から示談交渉、保険金支払いまでの流れを先輩の助言を受けながら進める場面が増えます。あわせて、将来は本社や別部門も見てほしいと上司から助言を受ける例もあり、目の前の案件だけでなく、自分のキャリア全体を考え始める時期です。[39][43][44][45]
  • 5年目5年目ごろになると、担当者から小さなチームをまとめる側に変わっていきます。損害サポートでは、入社5年目から2〜3人のグループを担当するグループリーダーになった例があり、案件をさばくだけでなく、チームの進め方や判断の質も見る立場になります。営業でも、代理店への対応に加えて、団体契約の募集準備を長い時間をかけて進めるような仕事が入り、他部署やグループ会社と連携しながら形にしていきます。現場での経験が増え、仕事の幅が一段広がる時期です。[40][46][47]
  • 10年目10年目ごろになると、現場で積んだ経験を土台に、部門横断の仕事や本社企画に進む人が出てきます。たとえば、損害サポートで10年積んだ後に、社内公募のポストチャレンジを使って、部門全体の施策を企画する本社部門へ移った例があります。会社としても、社内FAやポストチャレンジで、社員が自分の経験を別の部門で使えるようにしています。目の前の案件処理だけでなく、会社の仕組みづくりや後輩を広く支える役割に広がる時期です。[39][46]

※上記はあくまで一例であり、実際とは異なる場合があります。

先輩の声

  • 「2025年4月に入社して、東京自動車損害サポート部の第三保険金お支払センターで車物担当をしています。事故にあったご契約者さまと相手方の間に立って、示談交渉に向けた対応を進めています。弁護士確認を取ることもあり、毎日新しい知識を身につけている感じです。実際に案件を担当して『ありがとう』『助かった』と言ってもらえると、1年目でも人の役に立てていると実感できます。人と話しながら、少しずつ覚えていく仕事が好きな人に向いていると思います。」[41][48]

    2025年入社

  • 「2011年に入社して、リテール営業や企業営業を経験し、今は企業営業部で働いています。担当している代理店からの事務的な照会に対して、迅速かつ正確に情報を返しながら、団体契約の一斉募集の準備も進めています。パンフレットやチラシの文言やデザインを作り、印刷や発送まで責任を持って進める仕事なので、半年以上かけて形になった時は達成感があります。以前より、文章でわかりやすく伝える力が身についたとも感じています。相手の疑問にきちんと答えることや、地道に段取りを組むことが得意な人に合う仕事です。」[47]

    2011年入社

  • 「2013年に入社して、今は自動車損害サポート部で事故対応をしています。お客さまが事故に遭った時に、初動対応から示談交渉、保険金のお支払いまで一貫して担当します。『あなたが担当で良かった』と言ってもらえた時に、この仕事の喜びを強く感じました。損害サポートは、法律や判例の知識だけでなく、相手を思いやる気持ちや、わかりやすく伝える力も必要だと実感しています。人の話をよく聞き、落ち着いて説明することが得意な人に向いている仕事です。」[44][49]

    2013年入社

最近のニュース・トピック

  • 「Gomez 損害保険会社サイトランキング 2026」で総合ランキング第1位を獲得した。

    2026年06月02日

  • 洋上・陸上風力発電事業者向けに、「落雷監視システム」と「落雷リスク調査レポート」の提供を開始した。

    2026年05月29日

  • 公益財団法人三井住友海上文化財団が、2026年度の「地域住民のためのコンサート」の開催地と、「文化の国際交流活動に対する助成」「コンサート開催助成」の助成先を決定した。

    2026年04月30日

  • 企業のGX支援に向けてJ-クレジット事業に参入し、「MS&ADカーボンクレジット」の創出・販売を開始した。

    2026年04月17日

  • シンガポールのAncileo Pte. Ltd.に出資し、アジア太平洋地域でのデジタル組込型旅行保険事業の拡大に向けた戦略的提携を結んだ。

    2026年03月26日

  • サブオービタル旅行専用の宇宙旅行保険を、2026年4月より提供開始すると発表した。

    2026年03月11日

  • 小型SAR衛星を手掛けるQPSホールディングスへの出資を決定した。

    2026年03月06日

用語ミニ辞典

  • 損害保険

    車の事故、火災、物の破損、けがなど、モノや日常の損害に備える保険。 [1][4]

  • 代理店

    保険会社の代わりに、契約の相談や案内をする窓口。 [2][5]

  • リスクアセスメント

    危ない場所や作業を見つけて、事故が起きにくいように調べること。 [6][7]

  • 保険金お支払センター

    事故のあとに、保険金の支払い手続きを進める拠点。 [2][3]

  • 正味収入保険料

    保険会社が保険事業で実際に得る収入の大きさを見る数字です。再保険などのやり取りを調整した後の金額で、損保会社の規模比べによく使われます。[26][36]

  • テレマティクス

    車の走り方や運転のしかたなどのデータを集めて、保険料や安全運転の案内に使う仕組みです。[33][37]

  • 損害サポート

    事故やトラブルが起きた時に、状況を確認し、相手方とのやり取りや保険金の支払いまで進める仕事です。[40][44]

  • 示談交渉

    事故の当事者どうしが、話し合いで解決の形を決めることです。損害サポートでは、その調整も担います。[41][44]

  • 社内FA

    自分の経験や強みを社内の複数部署に売り込み、受入れ希望があれば異動できる制度です。[39]

  • ポストチャレンジ

    社内で公募されたポストに応募して、別の部門や仕事に挑戦できる制度です。[39][46]

2026年6月9日更新

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企業概要
社名三井住友海上火災保険株式会社
本社所在地東京都千代田区神田駿河台3-9
ホームページhttps://www.ms-ins.com/