| 社名 | 株式会社INPEX |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都港区赤坂五丁目3番1号 赤坂Bizタワー |
| ホームページ | https://www.inpex.com/ |
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初回掲載日:2026年5月27日
企業研究
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海外の油・ガス田と日本のパイプラインをつなぎ、CCSや水素、再生可能エネルギーまで広げるエネルギー開発会社。 [1][2][3][4][5]
地下の石油・天然ガスを探し、掘り、生産して、国内外へ届けるのが中心。そこに水素、アンモニア、CCS、再生可能エネルギーを重ねている。 [1][2][3][4][6]
仕事の舞台は、オーストラリアのイクシスLNGやアブダビの陸上油田のように、国も設備も違う大型案件。現場ごとに海の上、海の下、陸上でやることが変わる。 [5][7][8]
国内では、天然ガスを自社パイプラインで関東甲信越へ送り、直江津LNG基地や南長岡ガス田のような拠点をつないでいる。掘るだけでなく、ためる・運ぶ・売るまで一続きになっている。 [9][10][11]
出発点は、1941年の帝国石油と海外資源開発の流れ。1962年の国内初の長距離高圧天然ガスパイプラインが、今の国内インフラづくりの土台になっている。 [12][13]
イクシスLNGは、日本企業として初めて世界級LNGプロジェクトを運営した案件。年産約930万トンのLNGのうち、7割が日本向けで、海外の現場が日本の電気や熱につながる。 [7][8]
CCS/CCUSは、石油・天然ガス開発で育てた地下を読む技術をそのまま使う分野。掘削や貯留層評価の経験が、CO2を地下にしまう仕事につながる。 [4][14]
地熱や洋上風力も、石油・天然ガスで積んだ現場運営の知見を生かして進めている。いきなり別業界へ飛ぶのではなく、地下と設備を扱う仕事を横に広げている。 [2][15]
理念/ミッション
私たちは、エネルギーの開発・生産・供給を、持続可能な形で実現することを通じて、より豊かな社会づくりに貢献します。[16]
価値観/行動指針
安全第一:安全第一で考え、行動し、安全文化を深化させること。誠実:常に高い倫理観を持ち、実直で、周囲から信頼される行動をとること。多様性:多種多様な人材が活躍できるよう性別、年齢、国籍、文化、習慣等の違いを受け入れ、尊重すること。創意工夫:現状に満足せず、新しい視点や発想からより良いものを追求すること。協働:チームワークを大切にし、社内及び地域社会を含めた社外の関係者と協力すること。[16]
海外の資源現場を、自分で持っている
プロジェクトはオーストラリア、アブダビ、東南アジア、日本、欧州の5つの地域に広がり、イクシスLNGやアブダビ海上油田などの案件が並ぶ。国内の精製・販売や発電を軸にする会社もある中で、INPEXは探鉱・開発・生産の現場を海外まで広く持つ。[17][18]
石油・ガスの技術を、CCSや水素へつなぐ
技術戦略では、石油ガス開発で培った技術をCO2地下貯留、地熱、洋上風力に応用し、水素・アンモニア・メタネーション、SAF、DACの試行と事業化を進めるとしている。いまの資源開発の仕事を、次の低炭素の仕事にそのままつなげる作り方。[14][19]
研究所を、外部との共同研究の場にしている
I-RHEXは、企業・大学・研究機関との連携や共同研究を進める開かれた研究開発拠点として設立され、CCUSや低コスト水素製造などを扱う。現場の技術を社内に閉じず、外の知見を集めて育てる進め方がはっきりしている。[19][20]
穏やかで話しやすい人が多く、学生にも真正面から向き合う空気があります。若手にも責任のある仕事を任せるので、仕事は軽くありません。海外案件や関係者調整が多く、言葉や文化の違いで苦労する場面もあるため、相談しやすさと粘り強さの両方が求められそうです。[29][30][31][32][33][34]
社員の穏やかさと雰囲気の良さ[29]
自然な「対話」をしてくれて[30]
若手社員にも責任のある仕事を任せてくれます[31]
先輩社員が魅力的でした[32]
壁が立ちはだかることも少なくありません[31]
関係者が多く調整には苦戦しました[33]
オーストラリア・西豪州沖合のBrowse JVの10.67%権益を取得するため、CNPC社と権益譲渡契約を締結しました。
2026年05月15日
2026年3月31日までの3か月間の連結決算を発表しました。
2026年05月13日
INPEXシッピングが新造の液化天然ガス船1隻について長期定期傭船契約を締結し、造船所で命名式を行いました。船名はHARMONIC BREEZEです。
2026年04月17日
千葉県沖九十九里での二酸化炭素を地中にためるCCSの探査掘削について、経産大臣の承認を受けました。
2026年04月15日
投資家向け資料の見せ方を評価する賞を、2年連続で受賞しました。
2026年04月08日
群馬県森林・緑整備基金、AERO TOYOTA、INPEXが、森林由来J-クレジット創出事業の正式登録を発表しました。
2026年04月03日
沼田市有林の森林整備によるJ-クレジットプロジェクトが正式登録されました。
2026年04月02日
LNG
天然ガスを冷やして液体にしたもの。船で遠くまで運びやすくするための形。 [1][8]
CCS
工場や発電所などから出た二酸化炭素を集めて、地下深くにしまう技術。 [4][14]
CCUS
CCSでしまった二酸化炭素を、燃料や化学品づくりなどに使うことまで含めた考え方。 [4][14]
貯留層評価
地下の岩盤に、石油・天然ガスや二酸化炭素をどれだけためられるかを調べること。 [4][14]
I-RHEX
INPEX Research Hub for Energy Transformation。CCUSや低コスト水素製造などの研究・開発拠点。[20]
2026年5月27日更新
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| 社名 | 株式会社INPEX |
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