リクナビ
インターンキャリア

ソフトバンク株式会社の新卒採用サイト

詳細はリンク先外部サイトをご確認ください。 2026年4月15日時点情報

初回掲載日:2026年6月9日

企業研究

43件の情報源

AIがWeb上の情報を収集・分析しました。

企業の特徴

スマホ通信を土台に、決済・ネットメディア・法人向けITまで広げ、毎日の連絡と買い物と支払いをまとめて扱う会社。[1][2][3]

  • 個人向けでは、モバイル通信、光回線、おうちでんき、端末販売をまとめて持つ。家の中のネットと外出先の通信を同じ会社が受け持つ形。[1]

  • 法人向けでは、回線や端末レンタルに加え、データセンター、クラウド、セキュリティ、AI、IoT、デジタルマーケティングまで扱う。通信の会社でありながら、会社のITまわりを幅広く見ている。[1]

  • メディア・ECでは、Yahoo! JAPANやLINEの広告、Yahoo!ショッピング、ZOZOTOWN、Yahoo!オークションを束ねている。見る、買う、売る場が同じグループに入っているのが特徴。[1]

  • 決済まわりは、PayPay、PayPayカード、SBペイメントサービス、PayPay銀行、PayPay証券まで並ぶ。支払いから銀行、証券までを同じ流れでつなごうとしている。[1]

  • 2001年のブロードバンド参入、2006年のモバイル参入、2008年の日本初のiPhone販売など、通信の入り口で新しい使い方を先に出してきた。今の事業の広さは、この積み重ねでできている。[2][4]

  • 経営理念は「情報革命で人々を幸せに」。『すべてのモノ・情報・心がつながる世の中を』を掲げ、通信だけで終わらず、生活や産業のつながりまで広げる考え方が通っている。[3][4]

理念・大事にしていること

  • 理念/ミッション

    情報革命で人々を幸せに[5]

  • 価値観/行動指針

    300年成長し続ける、ソフトバンクグループのDNA。「No.1」「挑戦」「逆算」「スピード」「執念」[5]

ココが違う

  • 通信を起点に、決済・EC・メディアまで束ねる

    ソフトバンク株式会社は、コンシューマ、エンタープライズ、ディストリビューション、メディア・EC、ファイナンスの5領域で事業を持ち、グループ内にはLINEヤフー、PayPay、ZOZOなどのサービスがある。回線を売るだけでなく、広告、買い物、決済、法人向けサービスまでつないでいるのが大きい。仕事も、通信の運用だけでなく、生活サービスの組み合わせ方まで考える場面が多い。[4][6][7]

  • AIを全事業の前提に置く

    成長戦略として『Activate AI for Society』を掲げ、全ての事業でAIの可能性を起動させ、社会への実装を進めるとしている。AIを一部の研究テーマではなく、通信、法人向け、広告、決済の仕事に横断して入れる考え方がはっきりしている。新しいサービスを作るだけでなく、今ある事業のやり方そのものを変える動きが中心になっている。[5]

  • 毎日使う接点をまとめて持つ

    公式サイトでは、モバイルサービスの利用者は約4,100万人、Yahoo! JAPANは約8,300万人、PayPayは約6,800万人、LINEは約9,800万人と案内されている。生活の中で毎日触れるサービスをまとめて持っているので、単発の契約ではなく、日々の利用の中で接点を増やしやすい。学生が想像しやすい仕事でいうと、通信回線だけでなく、アプリの利用習慣や決済の場面まで見てサービスを考えることになる。[4][8][9]

  • 伸ばす投資と財務の管理を同時に見る

    価値創造の説明では、成長への投資をしながら、安定的に高水準のプライマリーFCFを出し、ネットレバレッジ・レシオを財務規律の指標として重視するとしている。勢いだけで押すのではなく、投資で伸ばす部分と、借りすぎない管理を同時に見るつくりになっている。事業の拡大とお金の回し方を切り離さずに考えるのが、この会社の特徴として出ている。[10]

主力事業/サービス

  • コンシューマ事業個人向けに、スマホ回線や家のネット、電気をまとめて売る仕事です。『ソフトバンク』『ワイモバイル』『LINEMO』の携帯サービスに加えて、『SoftBank 光』や『おうちでんき』のような家庭向けサービスが入ります。同じ通信でも、使う量や申し込み方の違うブランドを分けて出しているのが特徴です。[4][11][12]
  • エンタープライズ事業会社や自治体に、通信回線や仕事のシステムを入れる仕事です。社用の携帯回線や固定電話、データ通信に加えて、データを置く場所、情報を守る仕組み、人工知能を使う仕組み、機械をネットにつないで情報をやり取りする仕組みまで扱います。通信だけで終わらず、仕事の回線と仕組みをまとめて整えるのが特徴です。[11][13]
  • メディア・EC事業検索、ニュース、買い物、連絡のサービスをまとめて動かし、広告と通販で売上をつくる仕事です。『Yahoo! JAPAN』『LINE』の広告関連サービスや、『Yahoo!ショッピング』『ZOZOTOWN』『Yahoo!オークション』『Yahoo!フリマ』のような買い物・売買のサービスがここに入ります。人が多く集まるサービスを土台に、広告と買い物の両方で広げているのが特徴です。[11][14]
  • ファイナンス事業支払いから銀行、証券まで、お金まわりのサービスをまとめて出す仕事です。『PayPay』『PayPayカード』『SBペイメントサービス』『PayPay銀行』『PayPay証券』がここに入ります。決済を入口にして、店での支払いだけでなく、銀行や投資まで使い道を広げているのが特徴です。[11][15]

業界マップ

ソフトバンクは、携帯通信を土台にしながら、PayPay、LINE、Yahoo! JAPAN、法人向けのデジタル支援まで重ねた会社として見ると整理しやすいです。通信だけでなく、スマホの中で人が「見る・払う・買う」まで進む場面を広く持っているのが、同業の中での見方の軸になります。売上規模ではNTTが最も大きく、ソフトバンクはKDDIと近いレンジ、楽天は後発の挑戦組という並びです。[16][17][18][19][20][21]

  • 市場規模

    日本の携帯電話契約数は、2026年3月時点で2億3,311.7万件です。2025年6月の2億2,694.5万件から増えており、市場はまだ契約数を積み上げていますが、契約数にはスマートフォンも含まれるので、学生が想像する「1人1回線」だけの市場ではありません。だからこの業界は、新しい回線を増やすだけでなく、通信を入口に決済、金融、ネット通販、法人向けサービスまでどれだけ広げるかの勝負になっています。[16][19][20][21][22]

  • 業界内ポジション

    売上規模で見ると、NTTは14.4兆円、ソフトバンクは7.0兆円、KDDIは6.1兆円、楽天は2.5兆円です。NTTは地域通信、グローバルソリューション、データセンター、エネルギー、不動産まで持つ巨大グループなので、通信は大きな柱の一つですが全体の一部でもあります。KDDIは7,276万件のモバイル契約を土台に、金融、エネルギー、ローソンの店頭接点を足していく作りです。楽天は1,001万件のモバイル契約を持ちながら、ネットサービスと金融を束ねてモバイルを生活圏への入口にしています。ソフトバンクはその中で、個人向けの通信に加えて、PayPayやLINE、Yahoo! JAPAN、ネット通販、法人向けのクラウド、セキュリティ、AI、IoTを組み合わせ、スマホの中で完結する行動を取りにいく色が強いです。[16][17][18][19][20]

同じ業界の企業

  • ソフトバンク株式会社通信だけでなく、PayPay、LINE、Yahoo! JAPAN、ネット通販、法人向けのデジタル支援までつなぐ構成です。2025年度の売上は7.0兆円で、個人向けと法人向けの両方を持ちながら、スマホの上で動くサービスを広く押さえています。[16][17]
  • NTT株式会社売上は14.4兆円で、この業界では最も大きい側です。地域通信、グローバルソリューション、データセンター、エネルギー、不動産まで持つため、通信会社というより社会インフラの総合グループとして見るほうが近いです。[18]
  • KDDI株式会社売上は6.1兆円で、モバイル契約は7,276万件です。通信を土台にしながら、金融、エネルギー、ローソンの店頭接点を重ねる作りで、オンラインだけでなく街中の接点も強い会社です。[19]
  • 楽天グループ株式会社売上は2.5兆円で、4社の中では後発の挑戦組です。モバイル契約は1,001万件まで増え、ネットサービスと金融の土台にモバイルをつなげる形で、通信をグループ内の利用入口にしています。[20]

なぜこの会社か

  • スマホの中の生活導線を一気に見られます。PayPayの登録ユーザーは6,800万、LINEの日本国内月間利用者数は9,800万、Yahoo! JAPANの平均月間利用者数は8,300万なので、通信の話を生活者の行動にそのまま結びつけやすいです。[16]

  • 法人向けは回線だけで終わりません。売上1000億円以上の上場企業の92%と取引があり、提案の中身もモバイル、固定回線、データセンター、クラウド、セキュリティ、AI、IoT、デジタルマーケティングまで広がっています。[16][17]

  • 個人向けでも、モバイル、光回線、電気が一つの棚に並んでいます。1回の契約で終わらず、家の通信や電気までつなげて使われる形なので、顧客の生活全体をどう広げるかを考えやすいです。[17]

業界の課題・リスク

  • 契約数は2.3億件まで大きい一方、増え方はゆるやかです。スマートフォンも含む契約数なので、業界は「新しい人を増やす」より「1人・1社に複数のサービスを持ってもらう」競争になりやすいです。[21][22]

  • 番号そのままで他社へ乗り換えできる仕組みがあるため、料金や特典での競争が起きやすいです。通信単体で勝ち続けるより、付加サービスまで広げて使われ方を増やす工夫が必要になります。[21][23]

  • 通信は災害時の連絡や個人情報を扱うため、止めないことと守ることの要求が強いです。社会インフラとしての責任が重く、障害対応や情報保護の負荷が常につきまといます。[18][24]

社風・社員の特徴・評判

社員の口コミ

社員の話では、先輩は返事が早く、相談しやすい空気があります。新人でも提案を出しやすく、実際に任せてもらえる場面があるので、若手が受け身になりにくい会社です。人の雰囲気は明るめで前向きですが、リモートでは相手の様子が見えにくく、AIや運用の現場は変化が速いので、自分で動いて慣れていく姿勢が必要です。[25][26][27][28]

  • 「入社の決め手になったのは、社員の皆さんがとても生き生きと楽しそうに働いていたこと。」[25]

  • 「『5分考えて分からないことがあればすぐに聞いてくれ』と言われていたので、メモを取りながらスピード感を持って何でも聞いていました。」[26]

  • 「ビジョンは定まっているものの、具体的な実現方法は柔軟に設計できる部分が多く、自分の意思を反映できることにやりがいがあります。」[27]

  • 「自ら課題を見つけ、仲間を巻き込みながら解決していく。そんな“自走できる人”が、この組織にはフィットすると思います。」[28]

  • 「リモートだと相手の状況が分かりづらいんですよね。」[26]

成長・キャリアパス

  • 入社1年目1年目は、まず現場でお客さまの困りごとを拾う仕事から始まります。法人営業なら中小企業への新規開拓、ソリューションエンジニアなら顔認証システムの導入提案を支えるPMOや、法人向けDaaSの運用で障害対応・問い合わせ対応・更新作業を担当します。入社直後にショップで接客・販売を経験してから配属される例もあり、相手はお客さま担当者、社内の営業、開発、運用の人たちです。 [29][30][31]
  • 入社3年目3年目ごろは、自分の担当を回すだけでなく、周りをまとめる役が増えます。運用部門では4〜5人のメンバーを見ながらチームリーダーになり、企画では社内の複数部門やYahoo!など社外の相手と話しながら、サービスをどの形で出すかをそろえていきます。これまでの「自分がやる仕事」から、「周りを動かして前に進める仕事」に変わっていく年次です。 [30][32][33]
  • 入社5年目5年目ごろは、担当する範囲が一気に広がります。大手企業の専任担当として、数億円単位のプロジェクトを立ち上げから持つ例があり、ITシステムの刷新や働き方改革の提案まで入っていきます。サービス企画では、新しいキャンペーンを考えるだけでなく、営業、開発、プロモーションと何度も詰めて、リリース日から逆算して形にしていきます。相手も社内だけでなく、外部の会社まで増えていきます。 [29][32][34]
  • 入社10年目10年目ごろには、現場の担当者というより、事業を動かす側に回る人が目立ちます。基地局のエリア設計、地権者との交渉、施工管理までまとめる仕事や、役員直轄の部門で事業計画・予算管理・新規プロジェクトの管理を担う仕事があります。さらに、VR事業を経営陣に提案して形にしていく例もあります。社内公募や自己申告の仕組みがあるので、積み上げた経験をもとに、別の領域へ動く道も取りやすい会社です。 [33][35]

※上記はあくまで一例であり、実際とは異なる場合があります。

先輩の声

  • 入社してすぐは、プレゼンやビジネスマナーの研修のあと、ショップで接客・販売を経験しました。その後は海外スタートアップの情報を自分で集め、企業や業界を分析して本部長に発表し、今はJV設立に向けて、出資額や取締役の派遣人数まで含めた契約の材料をまとめています。調べるだけで終わらず、相手企業との会議に入って形にしていくところに手応えがある仕事です。興味があることにどんどん飛び込める人に合っています。 [31]

    2017年入社

  • 1年目は中小企業への新規開拓営業、2〜4年目はインダストリーSEとして、相手の課題を自分の目で見つける仕事に変わっていきました。5年目以降は大手企業の専任担当になり、数億円単位の案件を立ち上げから持っています。営業と技術の両方を行き来しながら、お客さまの立場で考え続ける人ほど力を出しやすい仕事だと感じます。 [29]

    2013年入社

  • 1〜3年目は、ワイモバイルの新しいサービスやキャンペーンを企画して、開発部門と打ち合わせしながらリリースまで進めています。4年目からはYahoo!など社内外の関係者をまとめるプロジェクトマネージャーの役割に変わり、意見を一つの方向にそろえる難しさも語られています。自分の考えを出すだけでなく、最後まで世の中に出すところまでやり切りたい人に向いています。 [32]

    2015年入社

最近のニュース・トピック

  • ソフトバンクは、工場内を自動で走行する作業運転車両の安全性向上に向けて、5GとエッジAIを使ったリアルタイム制御の取り組みを公開した。

    2026年05月28日

  • ソフトバンクは、AIデータセンター向けのソフトウエアスタック「Infrinia AI Cloud OS」を搭載した「AIデータセンター GPUクラウド」を2026年10月から提供すると発表した。

    2026年05月25日

  • ソフトバンクは、SMBCグループ、富士通と健康・医療分野で業務提携し、国産のヘルスケア基盤をつくると発表した。

    2026年05月19日

  • ソフトバンクは、法人向けイベント「SoftBank World 2026」を2026年7月14日に開催すると発表した。

    2026年05月18日

  • ソフトバンクは、AI時代の電力需要に向けて国産バッテリー事業を開始し、大阪堺AIデータセンターを核にAXファクトリーとGXファクトリーを構築すると発表した。

    2026年05月11日

  • ソフトバンクは、MODEと、生成AIとIoTを使って建設や製造の現場での意思決定を高めるための資本・業務提携を発表した。

    2026年04月28日

  • ソフトバンクは、AIを簡単な操作で体験できるサービス「だれでもAI」の提供開始と、AI機能を搭載したスマートフォン「Natural AI Phone」を4月24日に発売すると発表した。

    2026年04月17日

用語ミニ辞典

  • AI

    人工知能。人の代わりに、データを見て判断や予測をするしくみ。[1][3]

  • IoT

    家電や機械をインターネットにつなぎ、情報をやり取りすること。[1]

  • プライマリーFCF

    本業から出るお金の流れを示す指標の一つ。投資のために使えるお金がどれくらいあるかを見るときに使う。[10]

  • JV

    Joint Ventureの略です。2つの会社が一緒にお金を出し、共同で新しい事業や会社を進める形です。ソフトバンクの社員紹介では、海外企業とのJV設立に向けた調整が紹介されています。 [31]

  • PMO

    Project Management Officeの略で、プロジェクトの進み方を整えたり、資料づくりや調整を支えたりする役割です。ソフトバンクの社員紹介では、顔認証システム導入提案のPMO・技術支援として使われています。 [34]

  • DaaS

    Desktop as a Serviceの略です。パソコンの作業環境をネット経由で使える形にしたサービスです。ソフトバンクの社員紹介では、法人向けDaaSサービスの運用が紹介されています。 [30]

  • SE

    ソリューションエンジニアのことです。お客さまの課題に合わせて、技術や商材を組み合わせて提案する仕事です。ソフトバンクの社員紹介では、法人営業からSEに移り、より技術に踏み込んだ提案をしていく流れが紹介されています。 [29]

  • VR

    Virtual Realityの略で、仮想現実のことです。ソフトバンクの社員紹介では、VRを使ったスポーツ観戦や音楽ライブの実証実験が紹介されています。 [35]

2026年6月9日更新

内容に満足していますか?

上記の情報は、公開情報に基づいて作成されたものであり、当該企業の現状を完全に反映しているとは限りません。最新の情報は、企業の公式ウェブサイトや採用情報などを参照してください。

この回答は定期的に収集した情報に基づいており、将来変更される可能性があります。

この機能は、Indeedによって提供されています。

企業概要
社名ソフトバンク株式会社
本社所在地東京都港区海岸一丁目7番1号
ホームページhttps://www.softbank.jp/corp/

この企業の募集