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株式会社 大広の新卒採用サイト

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初回掲載日:2026年6月9日

企業研究

42件の情報源

AIがWeb上の情報を収集・分析しました。

企業の特徴

顧客の本音を起点に、広告・販促・商品づくりまでつなぐ総合広告会社。[1][2]

  • 新聞・テレビ・デジタル・屋外広告から、イベントや商品開発まで扱う総合広告会社。[1]

  • 仕事の基準は、企業・顧客・社会の真ん中にある『顧客価値』。長く選ばれる理由を探して、ブランドづくりを組み立てる。[2]

  • ダイレクトマーケティングやD2Cで培った対話の考え方を使い、生活者の声を拾って企画に戻す『Deep Dialogue デザイン』を掲げる。[2]

  • 1944年に14社の統合で生まれ、その後も理念を更新してきた。2002年の『Ideas win』、2019年の『Brand Activation』、2024年の『Deep Dialogue デザイン』が節目。[3]

  • 実際の仕事は、井村屋の『メロンボール』、エースコックの『わかめラーメン』、大日本除虫菊の『コンバット』のように、日常で見かける商品が多い。[4]

  • 広告案だけで終わらず、売り場の販促物、商空間、イベント運営、商品やサービスの開発までつなぐ。[1]

  • クリエイティブや販促を動かす大広WEDO、事業やブランド成長を支えるGXUなど、実行側のチームを前に出している。[3][5]

理念・大事にしていること

  • 理念/ミッション

    顧客と社会に愛され続けるブランドを企業の志とともにつくる[6]

  • 価値観/行動指針

    Deep Dialogue デザインによる「顧客価値」の創造[6]

ココが違う

  • 顧客の声を、最初の材料にする

    大広は、ダイレクトマーケティングとD2Cビジネスで培った経験をもとに、顧客・企業・社会のあいだの対話を深める「Deep Dialogue デザイン」を掲げています。先に伝える内容を決めるのではなく、聞いた声を起点に、ブランドの言葉や体験へ落とし込む作り方です。[6][7]

  • 広告を出して終わりではなく、長く買い続ける人まで見る

    大広は「左ファネルだけで終わらない、フルファネル統合支援」を打ち出し、見つけた顧客価値を新規顧客の獲得に生かす「リバースプランニング」を説明しています。広告を届けるところだけでなく、長く商品を買い続ける顧客までつなぐ設計が中心です。[6]

  • ブランドの成長を、会社と社会の両方で見る

    ミッションでは、愛され続けるブランドを「企業の志」とともにつくることを掲げています。顧客基盤の持続性と社会の持続性を同時に見てブランドをつくる点が、仕事の置き方に出ています。[6]

主力事業/サービス

  • Brand Dialogue AIブランドの雰囲気を保ったまま、顧客と自動で対話するためのAIです。たとえば、FABRIC TOKYOのように、服の相談や案内を一人ひとりに合わせて返す使い方ができます。ふつうの自動応答と違い、会社ごとの話し方や考え方をのせて返せるのが特徴です。[8][9]
  • DDDAI顧客の声をAIで整理して、マーケティングに使える形へまとめる仕組みです。SNSの投稿やコメントのような大量の声から、顧客が何を気にしているかを見つける場面で使われます。複数のAIツールを一つにまとめて、商品やブランドづくりの前から後まで支えるのが特徴です。[10][11]
  • COCAMP企業の課題を、顧客の目線から読み解くためのマーケティング情報サイトです。記事や事例、セミナー案内、資料ダウンロードを通じて、ブランドをどう育てるかを学べます。大広が長く積み重ねてきた顧客理解の考え方を、そのまま外に開いているのが特徴です。[12][13]
  • D’Z lab.Z世代の考え方や好みを研究するプロジェクトです。地域ごとの違いまで見ながら調べたり、座談会やアイデア出しの場を開いたりして、若い世代の本音を探ります。単なるアンケート集計ではなく、若者と一緒に考えながら企業の発信や企画につなげるのが特徴です。[14][15]
  • 大広フェムテック・フェムケアラボ女性特有の体や気持ちの悩みを起点に、商品やサービスづくりを支える専門チームです。たとえば、産前産後、月経、更年期のように、言葉にしづらい不調や困りごとを扱います。社内の有志から始まり、当事者の声をもとに企画から実装まで進める点が特徴です。[16][17]
  • ミラスト目指す未来から逆算して、事業のストーリーを考えるための考え方です。新しいサービスを作るときに、まず「どんな未来をつくりたいか」を会社と一緒に描く場面で使われます。目先の宣伝ではなく、中長期で事業を育てることを前提にしているのが特徴です。[18]
  • パブリックインサイト生活者の生の声と社会の変化を掛け合わせて、会社の次の成長を考えるための新しい手法です。今ある商品をどう売るかだけでなく、これから何を育てるかを考える場面で使われます。顧客の気持ちと社会の流れを同時に見るところに、大広らしさがあります。[19]

業界マップ

大広は、大阪発の総合広告会社です。見るときの軸は『どれだけ大きく広告を回す会社か』より、『顧客の本音をどこまで深く聞いて、ブランドづくりや売り方まで一緒に設計する会社か』です。電通のような巨大なグローバル網とは違い、博報堂DYグループの中では、深い対話と顧客価値を起点にブランドを育てる寄りの立ち位置です。[20][21][22][23]

  • 市場規模

    電通推定の2024年の日本の総広告費は7兆6,730億円で、4年連続の成長でした。内訳ではインターネット広告費が3兆6,517億円で最大、マスコミ四媒体広告費が2兆3,363億円、プロモーションメディア広告費が1兆6,850億円です。つまり、この業界は『テレビだけ』『ネットだけ』ではなく、ネット・テレビ・屋外・イベントをどう組み合わせるかで勝負が決まる市場です。大広を見るときは、単なる広告枠の売買より、生活者と接点を持つ場をどうつなぎ直すかに注目すると違いがわかりやすいです。[24][25]

  • 業界内ポジション

    大広は、広告を『出す』会社というより、顧客の本音を拾ってブランドと売り方を一緒に作る会社です。公式サイトでは、Deep Dialogueデザインを『ダイレクトマーケティング、D2Cビジネスの経験で培った顧客の声を聴き、活かす』考え方として置き、フルファネル統合支援まで掲げています。歴史ページでも、4媒体・デジタル・セールスプロモーション・イベント・ダイレクトマーケティングまでを一体で扱う会社として整理されています。電通は約140社の日本拠点と約540社の海外拠点を持つ巨大グループで、世界規模の運営が軸です。博報堂DYホールディングスは457の子会社・関連会社を持つ大手グループで、生活者発想とパートナーシップを軸にしています。大広はその中で、規模競争よりも『顧客価値を積み上げてブランドを育てる』側に強みがある会社です。[20][21][22][23]

同じ業界の企業

  • 株式会社電通グループFY2025のネット収益は1.1兆円で、約140社の日本拠点と約540社の海外拠点を持つ巨大グループです。2023年から世界4地域を直接まとめる管理体制をとっており、国内だけでなく海外を含めた大きな案件を動かしやすい構造です。[22]
  • 博報堂DYホールディングス2026年3月期の売上高は861,003百万円で、日本では電通に次ぐ規模の広告グループです。457の子会社・関連会社を持ち、生活者発想とパートナーシップを軸にしています。グループ内に大広も含まれているため、同じ陣営の中でも役割分担の違いが見えやすい会社です。[23]

なぜこの会社か

  • 広告、販促、イベント、商空間、ダイレクトマーケティングをまたいで関われるので、売るところまで見える仕事が多いです。『つくって終わり』ではなく、買う行動につながる形まで設計できます。[1][20][21]

  • 近年はフェムテック、事業成長の新メソッド、ブランドエンタメなど、広告の外側にある新しい事業づくりにも踏み込んでいます。広告会社を、単なる宣伝の会社ではなく、事業の伸ばし方を一緒に考える会社として見たい人には向いています。[5][17][19]

業界の課題・リスク

  • 広告市場は伸びていても、伸び先はインターネット広告に強く寄っています。昔ながらのやり方だけでは、提案の土台が弱くなりやすい業界です。[24]

  • Cookieの利用制限や個人情報保護の流れで、誰に何が効いたのかを追う作業が難しくなっています。広告の出し方だけでなく、計測の作り方そのものが重要になっています。[26][27]

  • デジタル広告では、意図しないサイトへの掲載や、機械による不正な表示・クリックといった問題があります。広告を出せば終わりではなく、掲載先の安全性を見続ける必要があります。[28]

  • テレビ、ウェブ、屋外広告のように媒体が増えるほど、効果を同じ物差しで比べるのが難しくなります。どの接点が効いたのかを説明する力が、業界全体でより重くなっています。[29][30]

成長・キャリアパス

  • 1年目配属前後は新人研修があり、配属後の最初の1年も「新人研修期間」として先輩と採用・育成担当が並走します。仕事は、いきなり大きな判断をするより、会議準備や資料づくり、顧客の話を聞いて論点を整理するところから始まりやすいです。実際に若手社員は、CRMやSNSの運用支援を経験しながら、少しずつ戦略を考える側へ進んでいます。まずは現場の空気を覚え、社内外の人に相談しながら動く時期です。[31][32][33]
  • 3年目3年目ごろになると、クライアントと日々向き合いながら、社内の制作・企画メンバーをまとめて進める場面が増えます。テレビCM、イベント、SNS、屋外広告のように、手段の違う仕事を同時に見ながら、ひとつの提案にまとめていくのがこの時期の仕事です。まだ一人で全部を背負うわけではないですが、先輩の助けを受けながら、担当者として前に出る機会がはっきり増えていきます。[32][34]
  • 5年目5年目ごろになると、担当案件を回すだけでなく、顧客育成や別拠点の支援まで視野に入る人が出てきます。たとえば蓮田さんは、入社後3年間はプロモーションプランナーとして経験を積み、その後は海外拠点のサポートに関わっています。ここから先は、目の前の広告をつくるだけでなく、どの地域の、どんな人との仕事をつなぐかまで考える仕事へ広がっていきます。[32][35]
  • 10年目10年目ごろには、部長やディレクターの立場で、案件全体の筋道を決める役割が増えます。千葉さんは2007年入社で、今はダイレクトドリブンマーケティングユニット兼第3営業部部長として、営業、CRM、新規獲得、ブランディング、商品開発まで幅広く見ています。中牟田さんは2011年入社で、コピーワークやPR発想を軸に統合コミュニケーションを企画・設計しています。10年目あたりは、ひとつの手段を回す人から、複数の専門職をまとめて事業の形をつくる人へ変わっていく段階です。[36][37]

※上記はあくまで一例であり、実際とは異なる場合があります。

先輩の声

  • 「入社してから3年間はプロデューサー(営業)として、テレビCM制作やイベント企画、SNS運用、屋外広告の実施まで幅広くやってきました。クライアントの課題を聞き出して、社内スタッフと一緒に考えるのが自分の役目です。まだ未熟でも、先輩が優しく時には厳しく見てくれるので、いろんな仕事に触れながら前に進みたい人には合うと思います。」[34]

    2019年入社

  • 「顧客育成(CRM)やSNSの運用支援を経験して、今はストラテジックプランナーとして企業コミュニケーションの戦略立案に従事しています。Z世代の休日の過ごし方を、インタビューして細かく見ていく仕事もありました。人の暮らしをよく見て、そこから企画に落とし込むのが好きな人に向いている仕事だと思います。」[33][33]

    2023年入社

  • 「新卒で入社して3年間はプロモーションプランナーとして経験を積み、入社時から現在に至るまで、あるアルコール飲料メーカーを担当しました。今は海外拠点のサポートをしています。人と人との距離が近く、部署や案件の垣根を越えて相談しながら進められるのが、この会社の面白さだと思います。」[35]

    2016年入社

最近のニュース・トピック

  • 大広フェムテック・フェムケアラボが、「ライフスタイルWEEK 夏」内の『フェムケアフェア』に出展する。6月24日に、ヘルステック、AI、ライフスタイルをテーマにパネルディスカッションを行う。

    2026年06月04日

  • 大広WEDOの遠渡凜と長尾日南子が、「第13回Brain Online Video Award(BOVA)」のオンライン動画部門で協賛企業賞を受賞した。

    2026年06月02日

  • 2026年7月6日に大阪の中之島セントラルタワーで、大広主催セミナー「ブランド成長の新手法 ~体験価値・データ活用・AI・顧客共創で描く、次の打ち手~」を開催する。

    2026年05月27日

  • 2026年6月17日に浜松町コンベンションホールで開かれる「宣伝会議サミット」に、大広の倉田潤が登壇する。サッポロ生ビール黒ラベルの事例を扱う。

    2026年05月20日

  • 澤田設計事務所とCHALK DIGITALが、高精度GPSとAIを使う次世代型位置情報ソリューション「位置情報・安否確認システム」の提供を始める。災害時の被災者位置確認や迅速な支援、平時の集客プロモーションを一つにする。

    2026年05月11日

  • 大広が、ブランデッド・エンタテインメント事業を手がけるエスアイエーメディアへ出資した。ブランドの物語づくりを進める。

    2026年05月11日

  • 大広フェムテック・フェムケアラボがFloraと戦略提携し、女性向けの商品・サービス開発を、事業構想、マーケティング戦略、ビッグデータ、AI、専門家ネットワークまでつないで支援する。

    2026年04月16日

用語ミニ辞典

  • 顧客価値

    企業と、顧客と、社会をつなぐ真ん中にある価値。顧客がそのブランドに賛同する理由。[2]

  • Deep Dialogue デザイン

    生活者の声を聴いて活かし、顧客と企業、顧客と社会、企業と社会の関係を深める考え方。[2]

  • フルファネル統合支援

    新しい顧客を集める段階だけで終わらず、長く買い続ける顧客につながるところまで一つにして支援する考え方。[6]

  • リバースプランニング

    先に見つけた顧客価値を、後ろの段階ではなく新規顧客の獲得活動に生かしていく進め方。[6]

  • 総広告費

    1年間に日本で使われた広告費の合計です。テレビや新聞だけでなく、ネット広告や屋外広告、イベントまで含めて見ます。[24]

  • インターネット広告費

    ネット上で使われた広告費です。動画、検索、SNS、サイト上の広告などがここに入ります。[24]

  • Deep Dialogueデザイン

    顧客の声を深く聞き、その内容をブランドづくりや顧客体験の設計に生かす大広の考え方です。ダイレクトマーケティングやD2Cの経験を土台にしています。[21]

  • CRM

    いま買っている人や、買ってくれた人と長くつながるためのやり方です。メール、会員向けの案内、SNSなどで関係を続けます。[33][36]

  • ストラテジックプランナー

    誰に、何を、どんな順番で伝えるかを考える人です。市場や顧客の見方を整理して、企画の土台をつくります。[32][36]

  • プロデューサー(営業)

    クライアントと社内の間に立って、案件全体を進める人です。提案を持ち込み、制作や運用の人たちをまとめます。[32][34]

2026年6月9日更新

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社名株式会社 大広
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