プログラム内容 ~未来を創る技術者へ~ 東京電力の「研究」に関わる 仕事を知るプログラム 当プログラムでは、 電力の安定供給を支える 最先端の研究開発現場を体験できます。 A~Kの各コースは、スマートグリッド、 次世代インフラ、環境化学、 材料評価、ロボット開発、 エネルギーソリューション等 電力技術の多様な分野に渡って 構成されており、あなたの 専門性や興味に応じて選択可能です。 実際の研究所や設備を見学し、 技術者とともに業務を体験。 さらに、若手技術者との懇談会を通じて、 現場のリアルな声を聞きながら、 将来のキャリアを描く ヒントを得ることができます。 例えば、スマートグリッドコースでは、 カーボンニュートラルの実現に向けた 配電系統の課題に挑む現場を体感。 ロボット開発体験コースでは、 電力設備の保守に活用される ロボット技術の設計や操作を 実際に体験できます。 単なる職場体験ではなく、 「社会を支える技術とは何か」 「技術者としてどう貢献できるか」 等、深く考える機会となるでしょう。 エントリー後にマイページ内にて 詳細の確認が可能ですので、 まずはこちらからエントリーを お願いします。 ✨ こんな方におすすめ ✅ 電気、材料、化学、ロボットなど、専門知識を研究開発に活かしたい方 ✅ カーボンニュートラルや次世代インフラなど、未来の社会基盤を創りたい方 ✅ 実際の研究所や評価設備を用いた、ハイレベルな技術者業務に興味がある方 ✅ 「技術で社会をどう変えられるか」を、現場の第一線で考え抜きたい方 \11の専門領域が、あなたの知的好奇心を待っている。/ 電力の安定供給。その「未来」を創るのは、最先端の研究開発です。 本プログラムでは、スマートグリッドからロボット開発、環境化学、材料評価まで あなたの専攻や興味に応じた11のコースから選択して業務を体験。 実際の設備を見学し、技術者とともに課題に向き合う日々は、 「社会を支える技術」の本質に触れる貴重な機会となります。 若手技術者との懇談を通じて、研究者としてのキャリアを具体的に描いてください。 ~各コースの概要紹介~ ※詳細はマイページにてご確認下さい。 ■技術開発A スマートグリッドコース(系統解析実習) [実施型式]対面 [実施期間] 8/3(月)~8/7(金)[5日間] [体験内容] 本コースでは、電力網の中でも最終的にお客さまへ電気を送り届ける配電系統を主なフィールドとし、 将来のカーボンニュートラルの実現やそれに向けた再生可能エネルギーの増加による課題を解決するための技術開発部門の職場見学、 業務体験を行う。また、研究所で活躍する若手技術者との懇談会を通じて技術開発業務への理解を深める ■技術開発B 次世代電力インフラコース(次世代電力インフラ設備に関する研究・技術開発) [実施型式]対面 [実施期間] 8/3(月)~8/7(金)[5日間] [体験内容] 本コースでは、将来の電力設備のO&M(オペレーション&メンテナンス)や雷等の自然現象リスク対応、 デジタル技術(AI・ICT)やロボット・ドローン応用、基幹系統を支える交流・直流系統の解析技術等の新技術・ 基盤技術の要素技術開発の他、当研究エリアで取り組む多岐にわたる技術開発テーマを体験します。 ■技術開発C 大気腐食コース(電力流通設備の保全技術に関する基礎講義とグループワーク) [実施型式]対面 [実施期間] 8/3(月)~8/5(水)[3日間] [体験内容] 本コースでは電力設備に関する以下について講義を行い対応について議論する。 ・流通設備の大気腐食に対する保全技術に関する研究と今後の展望 また、第一線で活躍する研究員との懇談を通じて、当研究所での業務を理解する。 ■技術開発D 環境化学コース(環境化学研究の紹介、および議論) [実施型式] 対面 [実施期間] 8/3(月)~8/5(水)[3日間] [体験内容] 本コースでは電力設備に関する以下について講義を行い対応について議論する。 ・廃炉における吸着材を用いた放射性物質の除去に関する研究 また、第一線で活躍する研究員との懇談を通じて、当研究所での業務を理解する。 ■技術開発E 金属材料の耐久性評価コース(金属材料の耐久性評価の基礎講義とグループディスカッション) [実施型式]対面 [実施期間]8/3(月)~8/5(水)[3日間] [体験内容] 本コースでは電力設備に関する以下について講義を行い対応について議論する。 ・火力発電設備の耐久性評価 また、第一線で活躍する研究員との懇談を通じて、当研究所での業務を理解する。 ■技術開発F 原子力発電設備の腐食劣化評価コース(原子力発電設備の腐食劣化評価に関する基礎講義とグループワーク) [実施型式]対面 [実施期間] 8/3(月)~8/5(水)[3日間] [体験内容] 本コースでは電力設備に関する以下について講義を行い対応について議論する。 ・原子力発電設備の腐食劣化評価 また、第一線で活躍する研究員との懇談を通じて、当研究所での業務を理解する。 ■技術開発G 高分子材料の劣化評価コース(高分子材料劣化の基礎講義とグループディスカッション) [実施型式] 対面 [実施期間]8/3(月)~8/5(水)[3日間] [体験内容] 本コースでは電力設備に関する以下について講義を行い対応について議論する。 ・電力設備に使用される高分子材料の劣化評価 また、第一線で活躍する研究員との懇談を通じて、当研究所での業務を理解する。 ■技術開発H 水理・流体解析技術コース(水力土木設備等の流れの解析検討) [実施型式] 対面 [実施期間]8/3 (月)~8/7 (金)[5日間] [体験内容] 流体が深く係る電力設備、例えば水力発電所設備等においては、水理解析や数値流体解析技術を導入し、 諸技術課題の解決のための検討の高精度化、迅速化、コストダウンを図っている。 本コースでは電力設備に係る水理・数値流体解析の基礎技術を習得し、これら技術を活用した設備の課題解決や設計検討の業務を体験する。 ■技術開発I エネルギーソリューションコース(家庭、業務、産業分野における設備に関する研究、技術開発) [実施型式] 対面 [実施期間]8/3(月)~8/7(金)[5日間] [体験内容] 本コースでは、カーボンニュートラルの実現にむけて大きな役割を期待されている家庭、業務、産業分野の空調・給湯機器(ヒートポンプ等)、 産業用設備(蓄電池、蒸気、水素等)の活用技術と研究設備を紹介します。実験室を利用した試験および能力分析の評価を体験頂きます。 ■技術開発J AI・データ解析コース(AI・デジタル技術の現場適用・データ解析) [実施型式] 対面 [実施期間]8/3(月)~8/7(金)[5日間] [体験内容] 本コースでは、自社研究所にて、カーボンニュートラルに向けた将来分析、機械学習、統計解析、最適化による分類・予測・画像認識 、ヒューマンファクタの分析など最新技術の電力現場業務への応用に関する取組を紹介し、 これらの取組における簡易的なデータ解析を通じて、技術開発業務を体験します。 ■技術開発L エネルギーソリューションコース(長期)(家庭、業務、産業分野における設備に関する研究、技術開発) [実施型式] 対面 [実施期間]8/3(月)~8/14(金)[9日間] [体験内容] 本コースでは、カーボンニュートラルの実現にむけて大きな役割を期待されている家庭、業務、産業分野の空調・給湯機器(ヒートポンプ等)、 産業用設備(蓄電池、蒸気、水素等)の活用技術と研究設備を紹介します。実験室を利用した試験および能力分析の評価を体験頂きます。 ◆弊社の主な勤務地 青森県、宮城県、福島県、埼玉県、 千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、 山梨県、長野県、静岡県、愛知県、 大阪府、福岡県