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インターンキャリア

【航空機設計/解析/生産技術】3日間じっくり体験コース

  • 岐阜県

  • 2日~4日

  • 2026年8月・9月

  • 28卒 / オープン・カンパニー&キャリア教育等

こんな人におすすめ
人・世の中の安全を守りたい
機械・機器に携わりたい
穏やかで互いのペースを尊重
情熱を持って仕事に取り組む
コミュニケーションが活発
冷静に仕事に取り組む
チームワークを重視
多様な職種の人と関われる
明確な目標を追いかける
一つの専門分野を極める
プログラム内容

プログラム内容 【実施プログラム】 航空機エンジニアの魅力がわかる! 【3つの職種(設計・解析・生産技術)体験】(3日間) <1日目・設計体験> 1.ゼロからわかる!航空機の基礎講義 「飛行機ってなに?」「なんでこんな形になっているのか?」といった基礎講義からスタートします。未経験の方でも、ワークに必要な知識をその場で学べます。 2.理想の機体をデザインする 「とにかく速い機体」「たくさんの人を運べる機体」など、自分たちで航空機のコンセプトを決めます。その目的に合わせ、主翼や尾翼の形、配置を議論しながらパズルのように組み合わせていきます。 3.航空機の3Dモデリング 航空機の設計で使われるCATIAの使い方を学び、実際に設計をしていきます。 <2日目・解析体験> 1.設計と解析に関する講習 - 飛行機を設計・解析する上での要求とは? - ひとりでは部品はできあがらない。技術者間ではどのようなやり取りが? - 強度に合う形状は、変形と破壊のイメージから! 現役エンジニアが図や例を使いながらわかりやすく説明します。 2.実際の検討を体験 与えられた変更に対して、今ある部品をどう変更するか、自分またはチームで形状検討をするワークに挑戦! 強度以外にも、周りの作業者など全体への影響を考えながら検討にチャレンジできます!最後は変形と破壊をイメージして難問に挑戦! <3日目・生産技術体験> 1.部品技術 航空機は自動車のような大量生産ではなく、多くの種類の部品を少しずつ生産する「多品種少量生産」という特徴があります。そのため、それぞれの部品ごとに最適な作り方を考える必要があります。この仕事体験では、1つの部品を題材に、図面から実際の製品になるまでの製作手順を検討します。具体的には、作業の順番を決めたり、使用する工具を選んだりしながら、どのようにすればより良い方法で作れるかを考えます。 2.組立技術 航空機がどのように作られているのか、実際に知っていますか? 図面を描く設計者でもなく、機体を組み立てる作業員でもない。その“間”に立って、航空機製造を支えるプロフェッショナルたちがいます。それが 生産技術(組立技術) の仕事。今回の仕事体験では、この普段なかなか触れられない世界を、実際の業務フローに沿って体験できます。 ※全コースの内容等は現在計画中のため予告なく変更する場合があります。 ◆対象 理系限定 【初心者歓迎】航空機の知識がなくても問題ありません。丁寧にお伝えします! 【ナスカ仕事体験の特徴】 1. エンジニアの思考をリアルに体感 自分の考えを言葉にし、仲間と議論しながら一つの答えを導き出す。これは、航空機設計のプロが日々実践している仕事そのものです。未経験の方でも、エンジニアとしての「仕事の進め方」を丸ごと体験できます。 2. 未来のエンジニア人生をイメージできる 当日は現役エンジニアが登壇し、仕事のリアルなエピソードをお話しします。設計図に向き合うときの想いや、困難をどう乗り越えてきたのかなど、普段はなかなか聞けない「現場の本音」を包み隠さずお伝えします。 3. 自分の可能性を発見できる 「自分には無理かもしれない」と感じていた世界が、ぐっと身近に感じられるはずです。限られた時間の中でどこまで深く考え抜けるか、その挑戦が、これからのキャリアを切り拓くヒントになります。 ~株式会社ナスカについて~ 【航空宇宙機器に特化】 ナスカは航空機設計に特化しているエンジニア集団です。民間の航空機、防衛省向けの航空機(戦闘機・ヘリコプター・飛翔体等)の構造設計、構造解析、装備設計、プロジェクト管理、生産技術を手がけています。 【会社紹介動画】 https://www.nazca2000.com/company/information/ 【公式Instagram】 https://www.instagram.com/nazca_recruit 【仕事内容】 航空機宇宙機器の開発に携わります。胴体構造設計や主翼構造設計、振動解析、熱伝導解析、アビオニクス設計、動力系統設計など工程は非常に多岐にわたりますが、いずれも高度で取り組みがいのある業務です。 ◆構造設計 航空機の性能・要求(航続距離、メンテナンス及び飛行荷重等)などを満たすため、各部位には適用する材料、重量及び荷重が設定されています。構造設計では、各要求、加工方法、組立方法など多くの検討作業を行いながら製造図面を作成します。また生産現場を考慮し、作業がしやすいように、低コストでできるように生産改善に対する検討作業を行うのも設計の仕事です。 <胴体構造設計><主翼構造設計><尾翼構造設計><改修設計><二次構造設計> ◆構造解析 構造解析では構造が強度を満足しているか強度計算を行います。それと同時に1グラムでも機体を軽くするためにサイジング(部品の厚みや形状を決定)も行います。これらの強度計算結果をまとめた強度計算書の作成も解析の仕事です。さらに強度試験を行い強度保証するのも解析の仕事です。 <静強度解析><振動解析><疲労強度解析> <流体解析><熱伝導解析><損傷許容解析><空力設計及び解析> ◆装備設計 装備とは、実際に航空機を飛ばすためのシステムのことを言います。航空機を推進させるためのエンジンシステム、航空機の方向を決めるための操縦システム、正しい方角に飛べるように操縦士へ情報を出す計器システムなど様々なシステムがあります。それらのシステムを構築し、長年にわたり安定して機能させるように改良、更新、改善を考える仕事です。 <アビオニクス設計><操縦系統設計><降着系統設計> <動力系統設計><燃料系統設計><油圧系統設計><空調系統設計> ◆プロジェクト 航空機の仕事は多くの会社及び多部署にわたって業務が発生することから、円滑に遂行するため、各業務の取りまとめを行うためのプロジェクト業務があります。具体的には顧客への技術提案、設計/検討方針の決定など多岐に渡った航空機の開発または運用されている航空機の維持に関する業務を行っています。 <新規事業提案><仕様書作成><技術提案書作成><信頼性管理> <マニュアル管理><機体形態管理><重量重心管理><改修計画作成> ◆生産技術 航空機は規模が大きいため、製造工程を決定するためには、工作性、品質、安全性、コストなど多くの検討が必要になります。 生産技術ではそれらの検討を行い、もっとも効率の良い生産工程を確立する業務です。また、現在の生産工程を見直して作業改善をすることによるコスト削減や、新規開発では新規工法の開発などを行うこともあります。 <組立工程作成><部品工程作成><新規工作法開発> <現場支援><作業改善><治工具製作依頼><設備検討>

開催地

岐阜県各務原市 ナスカ岐阜オフィス

応募資格

応募資格 航空機(飛行機、ヘリコプターなど)に興味がある方 2028年春に大学・大学院・高等専門学校を卒業・修了予定の方 理系限定 ※同一プログラムへの複数回応募はご遠慮いただいております。 募集対象学校:大学院(修士)、大学、高等専門学校

報酬・交通費

報酬・交通費 交通費あり(一律支給) 報酬なし

応募・選考の流れ

応募・選考の流れ まずはこちらのサイトからエントリーをお願いします。 ※同一プログラムへの複数回応募はご遠慮いただいております。 【エントリー後のフロー】 エントリー受付後、詳細内容、申込方法について順次ご連絡致します。※全コースの内容等は現在計画中のため予告なく変更する場合があります。

エントリーするとプログラムの詳細案内を受け取れるようになります

締切:2026年9月30日

原稿ID:ba828499833552ff

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