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株式会社ファミリーマートの新卒採用サイト

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初回掲載日:2026年5月27日

企業研究

62件の情報源

AIがWeb上の情報を収集・分析しました。

企業の特徴

店頭の商品、アプリ、地域の企画をつないで、毎日の買い物を近くで回す日本発のコンビニチェーン。[1][2][3]

  • フランチャイズの店を広げるのが事業の土台。全国と海外にまたがる店舗網を持ち、街角の売り場をたくさん積み上げてきた会社。[4]

  • 1973年に埼玉県狭山市の1号店から始まった、日本発祥のコンビニ。地域の店として育ってきた流れが、今の店づくりの出発点になっている。[1]

  • 「ファミペイ」と店内デジタルサイネージを使い、来店客に合わせた情報を出している。店頭だけでなく、アプリでも買い物のきっかけを作るのが特徴。[1][3]

  • プライベートブランド「ファミマル」は、「大切な家族に安心して薦められるレベルの品質と安全」を掲げる。毎日の食べ物を、安心感とわかりやすさまで含めて作っている。[5]

  • 名店監修商品や企業コラボ商品で、同じ棚でも「今日は何があるか」の楽しみを足している。オリジナルアパレル「コンビニエンスウェア」も海外に広げた。[1][5]

  • 加盟店と一緒に店を作り、地域社会を「家族」と考えるのが基本姿勢。自治体・学校・NPOと組んで、こども食堂やフードドライブのような地域企画を広げている。[3][6][7]

理念・大事にしていること

  • 理念/ミッション

    私たちは加盟店といつも共に歩みながら、地域のお客さまに寄り添い、「家族」であるファミリーマートに関わるみんなの幸せな未来に貢献します。[8]

  • 価値観/行動指針

    いつでも前向きに、楽しく、元気に仕事にのぞもう。[8]

ココが違う

  • 町ごとに売り場を見る

    基本理念で自分たちを「一軒の小さな商店」と置き、地域からずっと必要とされる存在を目指している。コンビニ業界全体は社会インフラとしての役割を共有しているが、ファミリーマートは「地域に寄り添う」を前面に出していて、店づくりの起点が「この町で何が必要か」になりやすい。[8][9]

  • 定番の横に、コラボ商品で立ち寄る理由をつくる

    ファミマルでは、定番の商品に加えて、企業やコンテンツとのコラボ、名店監修商品を「ワクワク感のある商品」として出している。毎日使う売り場に「ここでしかない品」を置く考え方で、開発や仕入れ、店頭の見せ方が生活の中の小さな楽しみにつながる。[5][8]

  • 店舗の客データを、商品と販促の仕事につなげる

    ファミリーマートは、店舗に集まる消費者データやID-POSを使ったデータマーケティングソリューションを持っている。商品開発からプロモーション、分析までをトータルでサポートしているので、店頭運営とデータ活用が一体になっている。[8][10]

  • 店舗の形を増やして、買う場所を分ける

    無人決済コンビニ、自販機コンビニ、ファミロッカーのように、レジ前提の店だけに寄せず、場所や使い方に合わせて売り場を分けている。駅のホーム、オフィス、受け取り拠点など、日常の細い動線に合わせて置き方を変えられるのが特徴。[8][11][12][13]

主力事業/サービス

  • ファミペイファミリーマートで使うスマホアプリです。レジで会員バーコードを見せて支払いに使えます。クーポンやポイント還元もあり、買い物の入口をアプリに集めているのが特徴です。[14][15]
  • ファミマオンラインネットで注文した商品を、ファミリーマートの店舗や自宅で受け取れるサービスです。ファミマ限定の商品やオリジナルグッズをネットで買うときに使います。お店とネットをつないで、店頭では置きにくい商品も扱えるのが特徴です。[16][17]
  • ファミマオンラインくじファミマオンライン上で引ける、ハズレなしのくじです。作品と組んだ景品が並び、好きな作品のグッズをオンラインで集めたい人向けです。店頭のくじより、ファン向けの企画を出しやすいのが特徴です。[18][19]
  • ファミマふるさと納税寄附をすると、お礼品の電子クーポンがファミペイに届くふるさと納税サービスです。届いたクーポンは、全国のファミリーマートで商品と引き換えられます。宅配で届く形ではなく、コンビニでそのまま使えるのが特徴です。[20][21]
  • ファミマネットワークプリントスマホの写真や文書を、店のマルチコピー機で印刷するアプリです。レポートや写真を家で印刷せず、そのままコンビニで出せます。アプリで登録してから店で刷るので、外出先でも使いやすいのが特徴です。[22]
  • ファミマプリント店内のマルチコピー機で、人気コンテンツのプリントアイテムを買えるサービスです。楽譜やキャラクターのブロマイドなどを、その場で選んで印刷できます。コピー機を、ふつうの印刷機だけでなくグッズ売り場としても使っているのが特徴です。[23][24]
  • ファミマカードファミリーマートでの支払いに使うクレジットカードです。ファミペイとつないで使う案内も用意されています。コンビニでの買い物に寄せて作られたカードで、店の利用と結びつけているのが特徴です。[25][26]
  • POSAカード先に金額を決めて買うプリペイドカードの売り場です。スマホ、ゲーム、ギフトなど、用途ごとのカードをレジで購入できます。現金の代わりに使うのではなく、使い道を決めたカードを集めているのが特徴です。[27]
  • マルチコピー機コピーやプリント、スキャンを店でできる機械です。文書の印刷だけでなく、楽譜、地図、証明写真、各種コンテンツの印刷にも使えます。印刷機で終わらず、店の中の小さなサービス窓口として使っているのが特徴です。[23]
  • 店頭受取サービスネットで買った商品や荷物を、ファミリーマートの店舗で受け取れるサービスです。ECサイトの商品やヤマト運輸の荷物を、24時間いつでも受け取れます。家まで届ける代わりに、店を受け取り場所にできるのが特徴です。[19][28]

業界マップ

コンビニの中でも、ファミリーマートは『店で商品を売る会社』にとどまらず、『店とアプリと広告をつなぐ会社』として見ると違いがわかります。国内外約2.5万店の網に、3,000万ダウンロードを超えるファミペイ、1.1万店以上の店内サイネージ、5,500万顧客IDを組み合わせて、売場そのものをデータと販促の場にしている立ち位置です。[4][10][29][30]

  • 市場規模

    2025年の主要コンビニ7社の全店売上高は12兆583億円、店舗数は56,054店で、どちらも過去最高でした。けれど来店客数は前年比0.2%減で、売上を押し上げたのは1回の買い物の金額が2.5%伸びたことでした。つまりこの業界は、客数を増やすよりも、おにぎりにもう1品足してもらうことや、少し高くても選ばれる商品を作ることが勝負になっています。[31][32][33]

  • 業界内ポジション

    ファミリーマートは、国内16,415店・海外8,848店の網を持ちながら、競争の中心を『商品だけ』に置かず、店とアプリと広告をつなぐ構造に寄せています。セブン-イレブン・ジャパンが21,735店の国内網と出来立て商品で来店頻度を取りに行き、ローソンが約1.47万店と複数の店型で幅を持たせるのに対し、ファミマは5,500万顧客ID、1.1万店以上のデジタルサイネージ、購買データを使う仕組みで、売場を販促の入り口にもしているのが違いです。[4][10][29][34][35][36]

同じ業界の企業

  • 株式会社ファミリーマート国内外25,263店、チェーン全店売上3,300,208百万円。物販に加えて、ファミペイ、店内サイネージ、購買データを使った広告・販促まで一緒に伸ばす構造が特徴です。[4][10][29]
  • 株式会社セブン-イレブン・ジャパン国内21,735店、チェーン全店売上5,469,315百万円。出来立て商品の差別化、店舗ネットワークの強化、7NOWの伸長で、店の数と商品力の両方で来店頻度を上げる設計です。[34][35]
  • 株式会社ローソン国内総店舗数14,697店、全店舗売上3兆223億円。ローソン、ナチュラルローソン、ローソンストア100など複数の店型を持ち、日常使い、低価格、サービスの幅で戦う構造です。[36][37]
  • ミニストップ株式会社総店舗数1,975店、チェーン全店売上275,285百万円。規模は小さいですが、店内加工FFの比重が高く、店で作るスイーツや軽食の体験で差をつくる会社です。[38][39]

なぜこの会社か

  • 店の数だけでなく、買う人の情報まで持っているので、感覚ではなく数字で販促を動かせます。ファミペイ、ID-POS、会員IDを使って、商品開発と売り方を一緒に考える仕事になりやすいです。[10][29]

  • 売場を広告面や送客の入口に変える仕事があるので、コンビニの仕事を『商品を並べるだけ』で終わらせたくない人には面白いです。店内メディアと楽天との連携のように、店の外の会社とも組みながら新しい売り方を作れます。[29][30]

  • 国内外2.5万店規模のチェーンなので、日本の店づくりだけでなく、台湾・中国・ベトナムなど海外フランチャイズの運営にも触れやすいです。日本のコンビニを外に広げる仕事を見たい人には向いています。[4][40]

  • 新商品、コラボ、AIを使った売場分析など、新しい試みを次々出しているので、決まったやり方を守るだけの仕事になりにくいです。試して、数字を見て、直す流れを速く回したい人には合います。[30][41]

業界の課題・リスク

  • 国内の買い物需要は自然に増えにくいです。2024年10月1日時点の日本人人口は1億2029万6千人で、前年より89万8千人減っているため、店の数を増やすだけでは伸びにくくなっています。[42][43]

  • この業界は、来店客数が増えなくても1回の買い物の金額を上げることで売上を作る場面が多いです。だから、値上げや高付加価値化が止まると、売上の伸びも止まりやすくなります。[31][33][44]

  • おにぎり、弁当、飲料のような日配品は、米や原料、物流費の影響を受けやすいです。原材料価格が上がると、店頭価格を上げるか、利益を削るかの難しい判断になりやすいです。[34][44]

  • 2025年の売上増には、訪日客の増加や大阪・関西万博の開催も追い風になりました。逆に言うと、観光や大型イベントの波が弱い年は、同じ伸び方をしにくいです。[31][33]

社風・社員の特徴・評判

社員の口コミ

社員は、自分から提案して動く人が多く、加盟店や他部署と話しながら店や商品を良くしていく空気です。新規事業では「0から1」を作る話もあり、年齢や立場にかかわらず意見を出し合う雰囲気も見えます。一方で、相手の意向とぶつかる場面や、仮説が崩れて考え直す場面もあり、やわらかいだけの職場ではありません。[45][46][47][48][49][50]

  • 自分の提案によって店舗の業績が上がり、加盟店に感謝されたり、信頼関係を築けたりすると嬉しいです。[45]

  • 毎日のように試行錯誤を繰り返しているわけですが、だからこそ毎日発見がありますし、自分自身も成長できる「飽きない仕事」だといえるのでしょう。[46]

  • 0から1を生み出す作業は大変だが、とてもやりがいのあること[47]

  • 自分のキャリアは自分で築いていきたい[48]

  • 加盟店の意向とは異なる提案をすることが大変なところ[45]

  • 正直、投げ出してしまいたくなる瞬間もあります(笑)。[46]

成長・キャリアパス

  • 1年目入社時研修で会社の考え方と社会人の基礎を覚え、その後は直営店で店舗運営を身につける時期です。品出し、発注、売場づくり、レジまわりを通して、「どの商品が、どんな並び方だと動くか」を体で覚えます。相手は店長、店舗スタッフ、必要に応じてSVで、まずは店の裏側を見ながら、お客さま目線の店づくりを学びます。[51][52]
  • 3年目直営店で覚えたことを土台に、数字を見ながら「何を並べるか」「どう売るか」を自分で考える場面が増えます。SVに近い仕事では、担当店舗を週に2回ほど巡回し、加盟者と売場づくりや売上・利益の改善を話し合います。関わる相手は、加盟者、店長、後輩、商品や施策の本部担当です。[51][53]
  • 5年目4年目にキャリア研修があり、ここを境に自分の得意分野を固める人が増えます。商品開発なら、毎週出る新商品や既存品の改善を考え、工場やメーカーと試食を重ねます。経営企画なら、POSデータ、Webアンケート、インタビューで調べた結果をもとに各部署へ提案します。情報システムなら、店舗で使う仕組みを改修して、現場の作業を減らす仕事に入ります。[51][54][55][56]
  • 10年目10年目ごろは、現場を自分で回すだけでなく、後輩を育てたり、複数案件をまとめたりする役割が増えます。SVなら10店舗ほどを見ながら後輩SVを指導し、営業所長を目指す人もいます。情報システムなら、全国1万6,400店舗のシステムを24時間365日止めない責任を負い、数か月から数年かける改修をまとめます。相手は店舗の現場だけでなく、本部の各部署や経営層にも広がります。[53][56]

※上記はあくまで一例であり、実際とは異なる場合があります。

先輩の声

  • 最初は商品開発を志望していたが、今は店舗コンサル(SV)として約10店舗を担当し、週に2回は店を回る。売上や利益を見ながら、本部施策をどう売場に落とすかを加盟者と話し、後輩SVの指導もする。売上が落ちた店で八百屋と組んで野菜販売を提案し、売上が上がって感謝された時は「やった!」と思えたという。加盟者とちゃんと話し合いながらも、必要なことは伝える粘り強さがある人に向いている。[53]

    2013年入社

  • もともとは食品メーカーで惣菜開発をしていたが、全国規模のものづくりをしたくてファミリーマートへ来た。今は惣菜(ちょいデリ)とサラダを担当し、20品ほどを並行して、食材・容器・工場の人たちと議論と試食を何度も重ねる。店頭で商品が手に取られ、SNSで狙い通りの反応が返ってくると、ものづくりの手応えがはっきりする。新しい商品を出し続ける忙しさを楽しめる人に合う。[54]

    2020年入社

  • 入社後はSVを経て、今は店舗システムの開発を担当している。商品発注や売上金の精算など、店舗が使う仕組みを直し、24時間365日止めないことが使命だという。全国1万6,400店舗を支える責任は大きいが、自分たちの改修で現場の作業が楽になったときに強く実感できる。店の裏側を仕組みで支えたい人向き。[56]

    2007年入社

最近のニュース・トピック

  • ファミリーマートが楽天グループ外企業として初めて、「楽天市場」の「SPU」対象サービスに参加すると発表した。

    2026年05月22日

  • 「ファミマフードドライブ」が5周年を迎え、全国5,000店での導入と食品寄付累計600トン突破を発表した。

    2026年05月20日

  • 受信メールに公式ロゴを表示するなりすましメール対策技術「BIMI」を導入すると発表した。

    2026年05月15日

  • 「大人気シュー」のリニューアルに加え、新食感のシュークリーム2品を含む4品を5月12日から発売すると発表した。

    2026年05月11日

  • 博多一風堂、香川一福、すず鬼、麺屋こころ監修の冷し麺を5月12日から順次発売すると発表した。

    2026年05月08日

  • コカ・コーラ ボトラーズジャパンと「ファミマこども店長+SDGs」の初の企業コラボを実施し、「のみものクイズラリー」を始めた。

    2026年05月07日

  • 「超も~っちりパン」シリーズの累計販売数が1,000万食を突破したと発表した。

    2026年05月01日

用語ミニ辞典

  • ID-POS

    会員や購買の情報と、レジで買った商品データを結びつけて見る仕組み。誰が何を買ったかを分析しやすくなる。[10]

  • ファミマル

    ファミリーマートのプライベートブランド。定番品に加えて、コラボ商品や名店監修商品も扱う。[5]

  • 無人決済コンビニ

    レジでの会計を前提にせず、入店から退店までを機械や仕組みで進める店。[11]

  • ファミロッカー

    店内に置いたロッカーで、荷物の発送や受け取りをまとめてできるサービス。[13]

  • デジタルサイネージ

    店内や店頭のデジタル看板です。動画や広告を表示する画面のことです。[29]

  • 加盟店

    本部と契約して店を運営している店舗です。[48][49]

2026年5月27日更新

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企業概要
社名株式会社ファミリーマート
本社所在地東京都港区芝浦三丁目1番21号
ホームページhttps://www.family.co.jp/