プログラム内容 220余年、浅草の地で暖簾(のれん)を守り続けてきた『駒形どぜう』。 私たちが大切にしているのは、単に古いものを残すことではなく、今の時代に合わせて「江戸文化の楽しみ方」を提案し続けることです。 今回のプログラムでは、SNSなどの断片的な手法にとどまらない、「事業そのものをどう継続させ、広めていくか」という本質的な企画・広報の視点から共に考えていただきます! 【このワークの醍醐味】 「正解」を出すことではありません。 「200年以上の歴史」という最大の資産を活かしながら、いかにして「現代の収益(正しく稼ぐ)」と「未来のファンづくり」を両立させるか。 老舗の経営者と同じ視点で、ビジネスの持続可能性を考えていただくワークショップです。 【例えばのワークテーマ:未来へのバトンパス】 駒形どぜうが、さらに100年・200年先も「浅草の誇り」として生き残るために。 **「伝統×〇〇」**で生まれる、新しい事業やイベント、あるいは広報のあり方を構想してください。 ★視点例: ターゲットの拡張(Z世代やインバウンド)、体験価値の向上(食×エンタメ)、地域との新しい連携など ★ポイント: 「単なる思いつき」で終わらせず、それがどうブランドの信頼を守り、利益につながるかという「企画の骨太さ」を重視します。 【実施プログラム】 1 江戸文化の体験:220年続く看板料理を味わい、なぜこれが「愛され続けていいるのか」を肌で感じる。 2 フィールドワーク:普段は見られない店舗の裏側や調理場などを見学し、こだわりをインプット。 3 ブランドスタディ:駒形どぜうの歴史と、駒形どぜうにしかできないおもてなしや強みを公開。 4 戦略企画ワーク:「次の100年」に向けたアプローチを立案。 5 プレゼンテーション&フィードバック:現場で働くスタッフが、プロの視点であなたの企画を講評します。 6 キャリアトーク:老舗で働くこと、飲食店で働くこと。就活の悩みも含めてざっくばらんに語り合いましょう。 13:00~ 所要時間:約2時間 【体験できる職種】 ◆企画 ◆広告PR ~東京浅草から江戸の食文化を発信し続けて220年以上~ 【駒形どぜうの魅力】 (1)歴史と伝統: 駒形どぜうは1801年創業の老舗どじょう屋!200年以上も浅草で愛され続けています。 (2)江戸の風情: 入れ込み座敷や酒樽、火鉢があり、まるで江戸時代にタイムスリップしたような素敵な空間です。 (3)老舗の挑戦: 古き良きものを守りつつ、新メニューや旅行者向けの企画など、常に進化を続ける老舗ベンチャー企業! ~飲食業を超えた仕事~ 外国人観光客の方々や、世代を超えてご利用いただく常連のお客様へ、江戸時代へタイムスリップしたような非日常の世界を堪能していただきます! その他、メディア対応やSNS管理、地域の行事参加など、様々な仕事があります。 \こんな方におすすめ/ ・思い出に残るお仕事体験をしてみたい方 ・アルバイト等を通しておもてなしの世界に興味を持った方 ・日本文化や歴史に興味のある方 ・企画に興味のある方 ・人の良い環境で働きたい方 ー 【参考情報】 勤務地(勤務予定地):東京都