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株式会社アイ・オー・データ機器の新卒採用サイト

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初回掲載日:2026年6月9日

企業研究

58件の情報源

AIがWeb上の情報を収集・分析しました。

企業の特徴

テレビ録画、スマホへのCD取り込み、会社や学校の画面づくりまで、身近なデータ機器を広く作る周辺機器メーカー。[1][2][3]

  • パソコンやデジタル機器につないで使う周辺機器が中心。メモリー、HDD、Wi-Fi機器、液晶ディスプレイ、テレビ録画機器まで、日常の使い道ごとに商品が分かれている。[1][2]

  • 事業の軸は、『見る』『貯める』『扱う』データを、映像や保存やネットワークの力で『魅せる』『楽しむ』『活かせる』情報に変えること。[2][4]

  • 1976年の創業時から、コンピューターの入出力にしぼって始まった会社。IとOを社名に置き、お客さんの声を聞いて形に返す姿勢を前に出している。[4][5]

  • CDレコのように、パソコンを使わず音楽CDをスマホへ入れられる商品がある。ふだんの使い方を少し変える道具を作るのがうまい。[3]

  • 液晶ディスプレイは、ブルーライト低減、ちらつき防止、台の高さや向きの調整まで用意している。会社や学校で長く画面を見る場面をかなり意識している。[2][3]

  • NASのLAN DISKでは、RAIDでデータの消失リスクを減らし、遠隔稼働監視サービスのNarSuSで状態も見やすくしている。保存した後の管理まで考えた作り。[2][3]

理念・大事にしていること

  • 理念/ミッション

    お客様の期待・社会の課題をINPUTに、持てるアイデア・技術・誠意を尽くし、価値あるOUTPUTの創造を通じて、情報化社会の発展に貢献する。[4]

  • 価値観/行動指針

    私たちはこの3つの価値観を大切にしています。300日 きげんのよいひと/「それって光らないといけないの?」が言えるひと/エスカレーターよりジャングルジムを選ぶひと。[6]

ココが違う

  • 使いやすさと見た目まで商品設計に入れる

    周辺機器の説明で、機能性やユーザビリティだけでなく、感性に訴えるデザインまで重視すると書いている。事業の説明でも『お客様一人ひとりの声に耳を傾ける』としており、商品を置くだけで終わらず、使う場面に合わせた形まで作り込む姿勢が出ている。[2][4]

  • 保存機器に、壊れにくさと復旧の備えを入れる

    LAN DISK Aでは、厳選部品、エアフロー対策、制振性能、衝撃に強い構造に加え、独自のデータ保護技術『RAIDeX』を載せている。容量や速度だけでなく、長時間使う機器を止めにくくし、データ消失の不安を減らすつくりが特徴。[3]

主力事業/サービス

  • HDD(ハードディスク)/SSDパソコンやゲーム機のデータを入れておく保存先をつくる仕事です。たとえば録画用HDD/SSD、据え置きHDD、ポータブルHDD、内蔵HDD/SSDのように、家で使うものから持ち歩くものまでそろえています。録画や持ち運び、容量追加など、使う場面ごとに分けているのが特徴です。[7][8][9]
  • NAS(ネットワークHDD)/アプライアンス家や会社の機器からまとめて使える、ネットにつながる保存箱をつくる仕事です。『LAN DISK』のように、パソコンやスマホで共有して使うものや、テレビ録画向けのモデルがあります。個人向けと法人向けを分け、さらにLinux OSモデルやWindows OSモデルまで用意しているのが特徴です。[7][10][11]
  • 液晶ディスプレイ/電子黒板パソコンにつないで画面を映すモニターと、書き込みもできる電子黒板をつくる仕事です。GigaCrystaのようなゲーム向け、個人向けワイドモデル、法人・文教・医療向け、タッチモデルなどがあります。家の机だけでなく、学校、病院、会社まで使う場所ごとに分けているのが特徴です。[7][12][13][14][15]
  • Web会議/サイネージ関連会議をしやすくする機器と、画面で案内や情報を出す仕組みをまとめた仕事です。Webカメラ、スピーカーフォン、会議室向けディスプレイ、デジタルサイネージ向けの商品があります。映像、音声、表示を別々ではなく一緒にそろえられるのが特徴です。[7][16][17][18]
  • オーディオ関連(CDレコ・fidata)CDやレコードの音を、スマホやパソコンで楽しみやすくする仕事です。『CDレコ』はCDをスマホに入れて聴くための機器で、『ADレコ』はレコードやカセットをスマホに録る機器です。スマホ向けの取り込みと、音の質を重視するホームオーディオの両方を持っているのが特徴です。[7][19][20][21]
  • ネットワークカメラ離れた場所の様子をスマホやタブレットで見られるカメラをつくる仕事です。『Qwatch(クウォッチ)』は、家の中、子どもの帰宅、留守中のペット、自宅や店舗の様子を外から確認する用途で案内されています。家庭の見守りから、法人向けの現場利用まで分けているのが特徴です。[7][22]
  • Wi-Fi(無線LAN)家やオフィスで、スマホやパソコンをネットにつなぐ無線ルーターやアクセスポイントをつくる仕事です。Wi-Fiルーター、電波強度や速度を測るアプリ『Wi-Fiミレル』、EasyMesh対応モデルなどがあります。つながる速さだけでなく、置き場所や家じゅうでの使い方まで考えているのが特徴です。[7][23][24][25]
  • 有線LAN/ハブパソコンや機器をケーブルでつなぐためのLANアダプターやハブをつくる仕事です。スイッチングハブ、PoE対応ハブ、LANケーブル、ネットワークを見守る『IO Navi』があります。単に線をつなぐだけでなく、社内ネットワークを管理しやすくする方向まで広げているのが特徴です。[7][26]
  • IoT/LTEルーター/通信離れた場所の機械をネットにつなぐための通信機器を扱う仕事です。たとえば4G/LTE回線と固定回線の両方に対応する『UD-LT2』のように、遠隔地や無人拠点でも使いやすい機器があります。家庭用のWi-Fiより、機器の管理や自動復旧を意識した通信に寄っているのが特徴です。[7][27][28]
  • ブルーレイ/DVDドライブパソコンでブルーレイやDVDを読み書きするためのドライブをつくる仕事です。PC・スマホの動画からビデオディスクを作るモデルや、テレビ録画用ハードディスクの番組をPCでBlu-rayやDVDにダビングできるレコーダーがあります。昔ながらのディスク利用を、パソコンやスマホとつなげ直して使いやすくしているのが特徴です。[7][29][30][31]

業界マップ

パソコン周辺機器の会社として見ると、勝負どころは「PCのまわりをどこまで丸ごと取るか」です。アイ・オー・データ機器は、HDDやNAS、液晶ディスプレイ、Wi-Fi、ネットワークカメラまで、保存・表示・接続まわりをまとめて持ち、個人向けだけでなく法人向けの提案や保守までつなげています。売上規模はバッファローやエレコムより小さいですが、同じ周辺機器業界の中では「データをためる」「映す」「つなぐ」を深く見せる立ち位置です。[1][2][32][33]

  • 市場規模

    2024年度の国内PC出荷は830万7千台、9,682億円で、台数は前年比24.3%増、金額は26.3%増でした。つまり、この市場は毎年じわじわ増えるというより、買い替えの波が来ると大きく動くタイプです。加えて、2024年のBtoC-ECでは「生活家電・AV機器・PC・周辺機器等」が2兆7,443億円、EC化率は43.03%でした。店頭だけでなくネットでも比較されやすいので、価格だけでなく、説明のわかりやすさや製品の選びやすさが売れ方に直結しやすい市場です。[34][35]

  • 業界内ポジション

    アイ・オー・データ機器は、バッファローやエレコムと比べると売上規模は小さい一方で、事業の置き方が少し違います。バッファローはWi-Fiや法人ネットワーク、データ復旧まで含めて「つなぐ仕組み」を厚く持ち、エレコムはパソコンサプライからスマホ周辺、BtoB、M&Aまで広げて「横に広い」構造です。これに対してアイ・オー・データ機器は、HDD、NAS、液晶ディスプレイ、Wi-Fi、ネットワークカメラなど、PCの近くにある機器を束ねながら、法人向けでは無料貸出、導入相談、保守サービスまでつなげています。だから同業比較では、「何を売るか」より「保存・表示・接続のどこに寄っているか」「売って終わりか、導入後まで見るか」で見ると違いがはっきりします。[2][32][33][36][37][38][39]

同じ業界の企業

  • 株式会社アイ・オー・データ機器デジタルデバイス周辺機器、ソフトウェア、関連サービスの開発・製造・販売を行う。2025年6月期の単体年商は45,820百万円。HDD、NAS、液晶ディスプレイ、Wi-Fi、ネットワークカメラなど、保存・表示・接続まわりを広く扱う。[1][2][36]
  • 株式会社バッファロー2025年3月期の連結売上高は1,431億70百万円。デジタル家電とPC周辺機器に加えてデータ復旧サービスも持ち、個人向けのWi-FiやHDD/NAS、法人向けネットワークに厚い。アイ・オー・データ機器より規模が大きく、通信・ネットワークの存在感が強い。[32]
  • エレコム株式会社2025年3月期の連結売上高は1,180億7百万円。パソコンサプライから始まり、スマホ・タブレット周辺、BtoB、医療やインフラ向けまで領域を広げている。調達力、開発力、販売力、物流の強さを前面に出し、事業の広げ方が横方向に大きい。[33][39][40]

なぜこの会社か

  • HDD、NAS、液晶ディスプレイ、Wi-Fi、ネットワークカメラまで同じ会社で見られるので、PCの「保存する」「映す」「つなぐ」をまとめて考える仕事に関われる。[2][41]

  • 法人向けでは、無料貸出サービス、導入相談、保守サービスがそろっている。モノを売るだけでなく、使い始めるところまで見にいく仕事がある。[37][38][42]

  • 医療、教育、オフィス、サイネージなど、日常の現場に近い用途が多い。商品がどの場面で使われるかを具体的に想像しやすいのは、周辺機器メーカーならではの面白さです。[37][42][43]

  • 企業理念で「お客様の期待・社会の課題をINPUTに、価値あるOUTPUTの創造を通じて、情報化社会の発展に貢献する」と明示している。現場の声を商品に反映する流れがはっきりしている。[4]

業界の課題・リスク

  • PC市場は買い替えの波に左右される。2024年度の国内PC出荷は大きく伸びたが、こうした波が弱まると需要も落ちやすい。[34]

  • BtoC-ECの「生活家電・AV機器・PC・周辺機器等」はEC化率が43.03%まで進んでいる。ネット上で比べられやすいので、価格競争になりやすい。[35]

  • ノートPC比率が高く、接続方式や端末の形が変わると必要な周辺機器も変わりやすい。規格の切り替わりに合わせて、商品を入れ替え続ける必要がある。[34][41]

社風・社員の特徴・評判

社員の口コミ

2021年以降の社員の声を見ると、全体はかなり落ち着いた空気です。『穏やか』『真面目』『話しやすい』という言葉が多く、周りに助けてもらいながら進める雰囲気があります。いっぽうで、『自我が強い』『管理職の指導力は皆無』『コミュニケーション文化の違いには悩みました』という声もあり、やさしいだけでなく、人に合わせる力や受け止め方も必要そうです。[45][46]

  • 社員の方々は全体的に穏やかで真面目な人が多く、落ち着いた雰囲気の職場。[45]

  • とても話しやすい方が多く、特段問題のある人やコミュニケーションが取れない人はいない。[45]

  • I-O DATAの雰囲気はとてもアットホームだと思います。[46]

  • メンバーから「この取り組み、みんなでやりませんか?」という発言が出てくる雰囲気が一番好きです。[46]

  • ただ、自我が強い。[45]

  • コミュニケーション文化の違いには悩みました。[46]

成長・キャリアパス

  • 1年目入社1年目は、まずお客さまの近くで商品の使われ方を覚える時期です。サポートなら電話やメールで問い合わせを受けて、ソフトやハードの困りごとを切り分けます。営業なら家電量販店の本部商談やラウンダーと動きながら、売り場の見え方を学びます。最初は敬語や社内の言い回しに戸惑っても、先輩に聞きながら少しずつ仕事の型を身につけていきます。[46][47][48][49]
  • 3年目3年目ごろは、担当先や担当商品を持って動く場面が増えます。家電量販店の本部商談で、どう置けば売れるかを店側と話したり、ラウンダーに動き方を伝えたりします。現場で見た売り場の反応や、お客さまの声を拾って、営業だけで終わらず次の提案につなげる役割が強くなります。[46][48][49]
  • 5年目5年目あたりで、営業の現場経験を土台に商品企画へ広がる人が出ます。市場動向や競合商品を調べて、商品コンセプト、仕様、デザイン、価格を考え、商品のロードマップも見ます。ここでは売る側の感覚だけでは足りず、開発や営業と話を合わせながら、どういう商品なら選ばれるかを詰めていきます。[46][49][50]
  • 10年目10年目ごろになると、複数の部署を経験したうえで、チームや拠点をまとめる側に回る人が出ます。営業部門では、札幌から福岡までの営業拠点のメンバーを見ながら、全体の動きをそろえる役割になります。サポート、企画、営業それぞれの見方の違いをわかったうえで、会社として何を優先するかを決める立場です。[1][46][49]

※上記はあくまで一例であり、実際とは異なる場合があります。

先輩の声

  • 入社後はソフトウェアのエンジニアとして始めましたが、今は協力会社とのやり取りや社内調整、要件定義や設計まで見ています。自分一人でコードを書くより、チームで『やっておきますよ』と声が上がる空気が好きです。量販店に製品が並んだり、病院でネットワークカメラが動いているのを見たりすると、作ったものが本当に使われていると感じて怖さもあるけれど、それ以上に面白い。技術だけでなく、人を巻き込む仕事が好きな人に向いています。[46][51]

    2009年入社

  • 東京のコンシューマ営業から始まり、家電量販店のラウンダー営業と本部担当を経て、4年目で商品企画へ移りました。今はゲーミングや医療系のディスプレイを考えています。イベントで『実は使ってるんですよね』と声をかけてもらったり、SNSで『絵がキレイ』と見つけたりすると、売上の数字だけではわからない手応えがあります。足で調べて、ユーザーの声を聞いて、泥臭く考えるのが好きな人に合っています。[46][48][50]

    2015年入社

  • 入社後はサポートから始まり、企画、営業と移ってきました。異動のたびに言葉も進め方も変わって、特に最初の企画異動はかなりしんどかったそうですが、今は全部が財産だと話します。いまは札幌から福岡までの営業拠点のメンバーをまとめる立場で、相手の部署の見方も踏まえて動きます。『大抵のことは、なんとかなる』と思って前に進める人、いろんな立場の人と仕事をしたい人に向いています。[46][49]

    2002年入社

最近のニュース・トピック

  • 有機EL採用ゲーミングモニター「GigaCrysta」TVCMを、ゴールデンボンバーの歌広場淳さんを起用して6月5日から放送開始。放送エリアは関西地区と石川県地区で、石川県地区は6月10日開始、6月30日まで放送。

    2026年06月05日

  • 2026年5月21日付の臨時株主総会で、2026年7月1日付の社名を「株式会社アイオーデータ」に変更することを決議。

    2026年05月25日

  • 公益財団法人スペシャルオリンピックス日本とパートナーシップ契約を締結。

    2026年05月13日

  • Verbatim Japanと、ブルーレイドライブ/ディスク商品を必要とする利用者が安心して使える環境づくりに取り組み、商品提供を続ける方針を発表。

    2026年04月08日

  • 自然災害によるNAS/HDD商品の被災に対応する有償オプション「災害支援オプションサービス」の提供を開始。

    2026年03月18日

  • 当社製ストレージ商品向けに、保証期間内で軽度の論理障害と診断された場合の無償データ復旧サービスを開始。

    2026年02月25日

  • 創業50周年記念の特別モデルとして、ゲーミングモニターブランド「GigaCrysta」の最上位シリーズ「GigaCrysta S」第1弾となる4K Mini LED採用モニター「LCD-GDU271JLAQD」を発表。

    2026年02月18日

用語ミニ辞典

  • 周辺機器

    パソコンやスマホなど本体につないで、使い道を広げる機器。[2]

  • NAS

    ネットワークにつないで、みんなで使う保存用の機器。[2][3]

  • RAID

    複数のHDDを組み合わせて、データが消えにくいようにする仕組み。[3]

  • RAIDeX

    同社がNASに載せている独自のデータ保護技術。[3]

  • BtoC-EC

    会社から個人に向けたネット販売のこと。[35]

  • EC化率

    全体の商取引のうち、ネット経由で売れた割合。[35]

  • ラウンダー

    家電量販店を回って、売り場の様子を見たり、店側と売り方を調整したりする営業の人。[46][48]

  • 本部商談

    家電量販店の本部と、商品をどう売るか、どこに置くかを話す商談。[48]

  • 要件定義

    何を作るか、どんな条件で作るかを決めること。[46]

  • ロードマップ

    商品をどの順番で、どこまで進めるかをまとめた計画。[50]

2026年6月9日更新

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企業概要
社名株式会社アイ・オー・データ機器
本社所在地石川県金沢市桜田町3-10
ホームページhttps://www.iodata.jp/index.htm