プログラム内容 本コースは、AIを活用した開発プロセスを実践的に体験できる1day仕事体験です。 テーマは「カジュアルなお絵描きツールの開発」。 参加者のアイデアをもとに、AIへ指示を出しながら、リアルタイムでプロダクトを形にしていきます。 本プログラムでは、単にAIを利用するのではなく、 「どのように伝えると意図したものが実現できるのか」という、AI活用の本質に触れていただきます。 また、アイデア発想から要件整理、実装、改善まで、開発の一連の流れを体験できるため、 ものづくりの面白さや難しさをリアルに感じることができます。 さらに、本コースは約5名の少人数制で実施するため、 一人ひとりの意見や発想が開発に反映され、社員と近い距離でフィードバックを受けられる点も特徴です。 AI時代に求められる 「アイデアを言語化する力」 「指示によって成果を生み出す力」 を、短時間で実践的に学べるプログラムです。 <プログラム内容> 日程:8月7日(金)13:00~16:00 本プログラムでは、会社理解からAI開発体験、振り返りまでを一貫して行います。 短時間ながら、アイデアを形にするまでのプロセスを実践的に体験していただきます。 1. 会社・職種説明 ・会社概要 ・仕事内容 2. AI開発体験(約120分) (1)アイデア発想 「カジュアルなお絵描きツールに欲しい機能」をテーマに、 図形・パラメータ・操作性などについて自由にアイデアを出していただきます。 (2)要件整理 出たアイデアを整理し、 実装する機能と優先順位をチームで決定します。 (3)プロンプト作成 整理した要件をもとに、 AI(Claude)に対する指示文を共同で作成します。 アイデアをどのように言語化するかを考え、 AIに正しく伝えるプロセスを体験します。 (4)AIによるリアルタイム開発 作成したプロンプトをもとに、 AIがコードを生成し、その場で実装・動作確認を行います。 自分たちのアイデアが形になる過程をリアルタイムで体験できます。 (5)改善・再実装 完成したものを見ながら追加の要望を出し、 プロンプトを修正して再度実装します。 試行錯誤を繰り返しながら、 AI開発における改善プロセスを体感します。 3. 振り返り・今後のご案内 ・本日の学びの整理 ・AI活用開発におけるポイントの共有 ・今後のイベントや情報のご案内 体験を通じて得た気づきを言語化し、 AI時代のものづくりへの理解を深めていただきます。 ■プログラムの特徴 ・少人数制(約5名)のため、一人ひとりの発想が開発に反映される ・アイデア発想から実装までを一気通貫で体験できる ・AIを活用した実際の開発フローを再現 【こんな人が活躍しています!】 ・機械工学や電気工学について学んでいた人 ・「なぜ?」を突き詰めるのが好きな人 ・複雑なデータをシンプルに整理できる人 ・周囲を巻き込める「専門家」 ■こんな学生におすすめ ・画像処理やアルゴリズムの社会実装に興味がある ・Python等のスキルを活かし、実体のある製品を動かしてみたい ・ファッション×ITという、ユニークな領域に挑戦してみたい ・ものづくりに興味がある ・機械メーカーに興味がある ・B to B企業に興味がある 勤務地(勤務予定地):和歌山県 ※本プログラムの開催地ではなく入社された際の配属予定勤務地です