プログラム内容 その仕事は、目立たない。 だが、止まれば社会が揺らぐ。 宇宙開発や防衛領域―― それは華やかな最前線だけで 成り立っているわけではありません。 ロケットが確実に打ち上がること。 設備が常に正常に稼働していること。 “当たり前”を一切崩さないこと。 その裏側には、ミスの許されない現場で インフラを支え続ける仕事があります。 本プログラムでは、 宇宙・防衛分野の構造を理解した上で、 当社が担う「打上支援」や 「設備保全」といった “縁の下から支える役割”に フォーカスします。 派手さよりも、確実性。 個人プレーよりも、 組織としての完成度。 ロマンよりも、 現実を成立させる技術と責任。 そうした価値観に触れながら、 この領域で働くという選択を 具体的に捉えていただきます。 当日は、実際の業務をもとにしたワークも実施。 トラブルを未然に防ぐために何を考えるのか。 なぜこの仕事に「正解」が一つではないのか。 現場で求められる思考を、 体感していただきます。 参加はWEB・2時間。 専門知識の有無は問いません。 興味があるなら、 「できるかどうか」ではなく 「知るかどうか」から始めてください。 <対象となる方> ・宇宙/防衛/社会インフラに関心がある方 ・機械/電気/化学/土木などの知識を活かしたい方 ・責任の大きい仕事にやりがいを感じる方 ・チームで精度の高い仕事を追求したい方 ・目立たなくても価値のある仕事をしたい方 【プログラム概要】 ■業界理解 宇宙・防衛分野の全体構造と役割分担を整理し、 その中で当社が担うポジションを明確にします。 ■業務理解 ロケット打上支援/宇宙センター設備保全 現場のリアルな業務内容と責任範囲を具体的に解説します。 ■ワークセッション 実務をベースにしたケーススタディを通じて、 安全性・再現性・リスク管理の考え方を体験します。 ■プログラム案内 現地(宇宙センター)での実践型プログラムをご紹介します。 ■質疑応答 現場を知る社員が、率直にお答えします。 【実施概要】 ・所要時間:2時間 ・形式:WEB(Teamsを使います) ・開催日:7月9日 この領域の仕事は、派手ではありません。 しかし、社会にとって “なくてはならない仕事”です。 そのリアルを、確かめに来てください。