プログラム内容 【当社について】 家庭で使われる「ミシン」だけではなく、生産現場で使われる「産業機器」も手掛ける機械メーカーです。1921年創業、2021年に100周年を迎えました。研究開発、製造、販売、アフターサービスまで自社グループで行う「製販一体」を特徴としています。事業エリアは世界100ヵ国以上、家庭用ミシンの世界シェアはトップクラスを誇ります。また、産業機器は自動車部品の加工やスマートフォンの組立等に広く使われています。 今回のインターンシップでは、家庭用ミシンと産業機器それぞれの開発部門の社員が業務体験実習の企画・進行・フォローを担当。 開発の具体的な業務内容を知り、実際に体験していく中で、職場や社員の雰囲気も感じられるプログラムです! 皆さまのご応募、お待ちしております! 【体験できる仕事】 機械設計・開発 【日程】※5日間のプログラムとなります。全日ご参加ください。 ・2026年8月3日(月)~8月7日(金) 【内容(昨年実施例)】 ※5月頃に詳細は決定予定です。決定次第随時更新致しますが、概ね昨年同様の内容で実施予定です。 (1日目)9:30~17:00 ・会社概要等説明 ⇒人事部より、5日間のスケジュールと会社概要についてお話しします。 ・社内見学 ⇒研究開発本部のオフィスや実験室、本社敷地内にあるミシンと産業機器の生産現場を見学していただきます。 ・ミシン操作実習(作品作り) ⇒まずはユーザー目線でミシンを使って簡単な作品を作り、ジャノメのミシンの使いごごちや「モノづくりの楽しさ」を実感していただきます。 ・社員の仕事紹介 ⇒実習を担当する社員より、自己紹介と普段の業務内容等をお伝えします。 (2~3日目)9:30~17:00 ・家庭用ミシン研究開発部門の機構系を担当するグループの業務体験実習を行います。 ⇒まずはミシンの分解をしながら、機構について詳しく説明します。 ミシンの「縫い試験」の実施と報告書の作成、発表を行い、 設計開発職に必要な視点を学んでいただきます。 また、図面を読み取り、3DCADを使用して家庭用ミシンの部品を製作していただきます。 完成した3Dモデルから、実際に3Dプリンタで部品を製作し、 その試作品を用いて実際に動かしてみます。 (4~5日目)9:30~17:00 ・産業機器研究開発部門の機構系を担当するグループの業務体験実習を行います。 ⇒卓上ロボットの操作体験や分解をし、構造を理解した上で治具の改善案を検討していただきます。 ユーザーが使いやすく安全な製品を提供したり、新製品開発に向けてどのように 設計開発を進めていくのかを学んでいただきます。 ・座談会 ⇒5日間の業務体験を経たうえで、より詳しく聞きたいことなど疑問を解消していただけます。 ・感想まとめ、フィードバック ⇒5日間の感想を記入し発表していただきます。開発部門の管理職や実習担当社員がフィードバックを行います。 初日に作成した目標設定シートをもとに5日間を振り返りましょう。 また、後日担当社員からのフィードバックシートもお送りします。 ※実施内容やスケジュールは、変更になる可能性があります。 ※各日お昼休憩は50分間です 【過年度の実習内容例】 ・3D CADを使ってミシンの部品を設計し、3Dプリンタで作製 ・産業機器製品の分解、操作、試験 ◆過年度の参加学生の声◆ 「ミシン部品を作る実習では、学校で作っていたものとの違いから、質問ばかりしてしまいましたが、とても丁寧に教えていただきました。」 「機械設計の仕事を身をもって知ることができました。」 「商業という意味合いでのエンジニアリングを見ることができました。」 「家庭用ミシンと産業機器のそれぞれの開発を知ることで、家庭向けと産業向けの類似点や異なる点が分かったのが面白かったです。」 「メカ・ハード・ソフトのそれぞれの業務の役割が具体的にイメージできました。」 ◆ぜひご参加ください◆ ・機械工学の知識をメーカーでどのように活かせるか知りたい方 ・ものづくりが好きな方 ・ロボットに興味がある方 ・ミシンの構造に興味がある方 ・会社がどのようなところか知りたい方 ・技術系の仕事を知りたい方 等 【募集人数】 6名 少しでもご興味をお持ちいただけましたら、ぜひご参加ください!