プログラム内容 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ HACK TO THE FUTURE ―課題と技術で未来をつくる― ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ✨こんな方におすすめ ✅ 機械/電気・電子/情報の専攻が、実際の開発でどう組み合わさるのか知りたい方 ✅ アイデア出しだけでなく、機能・材料・コストまで踏み込んで設計してみたい方 ✅ 限られた予算の中で「何を載せ、何を削るか」の判断を経験したい方 ✅ 与えられた条件が途中で変わる状況で、設計を組み替える力を試したい方 ✅ 現役エンジニアから自分の提案に直接フィードバックをもらいたい方 ✅ チームで1日、構想から発表までをやり切る経験がしたい方 \学校の課題と、実務の設計。何がいちばん違うのか/ 答えは「制約」です。 実務の開発では、機能をいくら思いついても、 使える予算と材料費の中に収めなければ形になりません。 そして条件は、動き始めたあとに変わることもあります。 このプログラムでは、その制約ごと体験していただきます。 チームで引いたカードの組み合わせから開発アイデアを立ち上げ、 機能と材料を選び、コストを見積もり、発表まで持っていきます。 現役エンジニアがメンターとして各チームに入ります。 エンジニアの仕事の楽しさと、難しさの両方を持ち帰ってください。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ✅️ 開催概要 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 【プログラム区分】オープン・カンパニー&キャリア教育 【形式】対面(大阪本社での開催) 【所要日数・時間】1日/10:00~17:30(昼休憩1時間) 【開催日程】 ・2026年9月12日(土)10:00~17:30(昼休憩1時間) ・2026年10月24日(土)10:00~17:30(昼休憩1時間) 【会場】株式会社アスパーク 本社 大阪市北区鶴野町1-9 梅田ゲートタワー10F 【持ち物】筆記用具、パソコン(お持ちの方はご持参ください) 【募集対象】専門学校・高等専門学校・短期大学・大学・大学院に在籍の方 【対象学科】理系全般(機械/電気・電子/情報/化学・バイオ/建築・土木など) 【対象卒業年度】2028年3月・2029年3月・2030年3月卒業見込みの方 【学年】学年の制限はありません 【報酬】支給はありません 【交通費】支給はありません(会場までの交通費は本人負担となります) ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ✅️ 当日の流れ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 社会課題を技術で解決するサービスをチームで構想し、 発表までを1日で行うグループワーク型のキャリア教育プログラムです。 ■ 01 オリエンテーション/チームの自己紹介 理系学生と現役エンジニアでチームを結成し、アイスブレイクを行います。 ■ 02 アスパークの技術と事業の説明 どのような技術領域で、どのようにモノづくりに関わっているかをご説明します。 ■ 03 テーマ抽選 チームごとに2種類のカードを引きます。 ・Aカード:取り組む社会課題 (例:荷物輸送、買い物弱者の支援など) ・Bカード:使う技術 (例:音声案内、アプリ通知など) 引いた課題を、引いた技術で解決する。ここが出発点です。 どのチームも初めて見る組み合わせから始まります。 ■ 04 開発アイデアの構想(午前) チームで自由に発想を広げ、解決策の方向性を固めます。 ■ 05 昼休憩(1時間) ■ 06 機能・材料・コストの設計(午後) どの機能を搭載できるのか、どの材料を使うのか、 それぞれにどれだけのコストがかかるのかを詳細に設計し、 設定された予算の上限に収まるよう見積もりを作成します。 アイデアを「実現できる形」に落とす、最も密度の濃い時間です。 ■ 07 条件変更 設計が固まってきたところで、市場環境の変化が告知されます。 前提が動いたとき、何を残し、何を諦めるのか。 実務で必ず起こることを、そのまま体験していただきます。 ■ 08 プレゼン準備 資料を作成し、担当を割り振り、発表の練習を行います。 ■ 09 発表 チームごとに、構想した開発アイデアを発表します。 ■ 10 総評・フィードバック 現役エンジニアが、一人ひとりの提案に対して強み・改善点をその場でお伝えします。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ✅️ 発表で見られる観点 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ① 課題と技術の組み合わせをどう解釈したか(発想の独創性) ② 予算の中で成り立つ設計になっているか(実現可能性) ③ 聞き手に分かりやすく伝わるか(プレゼン) ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ✅️ このプログラムで学べること ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ■ コストを含めた設計の考え方 機能や性能だけでなく、材料費と予算まで含めて成立させる進め方を学びます。 学校の課題では扱いにくい、実務に近い制約条件を扱います。 ■ 前提が変わったときの組み替え 途中で条件が動いたときに、優先順位をどう付け直すかを考えます。 ■ 専門の異なるメンバーとの分担 機械・電気電子・情報など、異なる専攻の学生と同じチームになります。 自分の専門をチームの中でどう活かすかが見えてきます。 ■ 構想を人に伝える力 考えた内容を、限られた時間で聞き手に伝わる形にまとめます。 ■ 現役エンジニアからのフィードバック 第一線で活躍するエンジニアが、あなたの提案に直接コメントします。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ✅️ 参加学生の声 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 「グループワークの中で、金額まで見たコストの考え方は 今までしたことがなかった。会社で実際にやるなら 絶対に必要な視点だと思うので、経験できて良かった」 「自分1人では出てこなかった発想や、資料の作り方を学べた」 「対面でみんなと1つのことについて、1日で発表までやり切れた」 「本当に必要な機能なのか、必要な部品なのかを 見返す機会になった」 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ✅️ 株式会社アスパークについて ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ \京都大学工学部出身の創業者が率いる、技術者集団/ ミッションは「世の中にない新しい価値を創造する」。 自社開発のEVハイパーカー「OWL」シリーズは、ギネス世界記録3部門に認定されています。 【技術領域】 機械/電気・電子/情報/化学・バイオの4領域で、 メーカー各社の開発・設計・研究を技術支援しています。 ・機械系:自動車・鉄道車両・航空機・産業用ロボット・生産技術ほか ・電気系:車載ECU・パワーエレクトロニクス・制御盤設計ほか ・情報系:車載通信ソフト・業務システム・画像処理・生産システムほか 【数字で見るアスパーク】 ・創業:2005年 ・拠点数:26拠点 ・取引社数:1,350社以上 ・グループ会社:7社 【社員に聞くやりがい・社風】 ・やりがいNo.1:「自分の頑張りが評価されたとき」(38.9%) ・「やればやるだけ評価される」「やりたいことへ前向きに挑戦できる」親身なフォロー体制が整っています。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ✅️ 応募方法 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 本ページの応募ボタンからエントリーしてください。 エントリー後、担当者より参加希望日の確認と当日のご案内をお送りします。 選考はありません(先着順での受付です)。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ■配属の可能性のある勤務地(プロジェクト先): 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、 福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、 東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、 山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、 滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、 鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、 香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、 熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県 ※配属先は希望を最大限考慮して決定いたしますのでご安心ください。