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株式会社BREXA Technologyの新卒採用サイト

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初回掲載日:2026年6月9日

企業研究

36件の情報源

AIがWeb上の情報を収集・分析しました。

企業の特徴

IT・機械・電気・ソフトの技術者派遣と開発請負で、自動車やロボット、医療機器の現場に入る会社。

  • 主な仕事は、技術者派遣と開発請負。IT、機械、電子、電気、ソフトの人材を、顧客の開発現場に合わせて出す会社。

  • 次世代自動車、デジタル家電、ロボティクス、医療機器の研究開発や生産まで扱う。画面の中のITだけでなく、実物に近い現場が多い。

  • 『人』と『テクノロジー』を組み合わせる考え方が前に出ている。人を出すだけでなく、研修や教育の仕組みも使って、専門人材を育ててから届ける。

  • 2025年7月1日に旧社名からBREXA Technologyへ変わった。グループ全体もBREXAブランドにそろえ直している。

  • パーパスは『すべての「はたらく」に境界をなくし、より多くの人に、より多くの可能性を』。国や地域、スキルの差で起きるミスマッチを減らす考え方が軸。

  • グループには、建設・プラント、医薬・医療、通信、IT開発などの会社が並ぶ。分野ごとに持ち場を分けて、人と案件を広く受けるつくり。

用語ミニ辞典

  • 技術者派遣:会社の技術者が、別の会社の現場に入り、設計や開発を手伝う働き方。

  • 開発請負:仕事の完成までをまとめて引き受けること。作業だけでなく、成果物を納める責任も持つ。

創業ストーリー

  1. 創業

    2004年12月、株式会社アウトソーシングテクノロジーとして設立されました。最初から中心に置いたのは、IT・機械・電子・電気・ソフトウェアの技術者派遣と開発請負です。会社概要では、次世代自動車、デジタル家電、ロボティクス、医療機器の研究開発や生産技術まで対象にしており、ものを売る会社というより、開発の現場に人と技術を入れて仕事を回す会社として始まったことが分かります。

  2. 転換点

    大きな転換点は2025年7月1日です。親会社のアウトソーシングがBREXA Holdingsへ移行し、グループはホールディング体制に切り替わりました。同じ日に当社もBREXA Technologyへ社名を変え、山﨑高之が代表取締役社長執行役員に就きました。単独の技術者派遣会社として動くのではなく、グループ全体でブランドと事業の動きをそろえる形に変えたのが、この会社の今につながる分岐点です。会社側は、この体制変更をグループ全体のシナジーを高め、就業やキャリア形成の境界をなくすためのものと説明しています。

  3. 現在

    今の主力は、国内技術系アウトソーシング事業です。IT・機械・電子・電気・ソフトウェアの技術者派遣と開発請負に加え、専門職の職業紹介、企業向けネットワークや情報通信システム関連の技術サービスも扱っています。対象分野は、次世代自動車、デジタル家電、ロボティクス、医療機器の研究開発、生産、技術開発まで広がっています。

  4. これから

    今後の軸は、BREXAのパーパスにある、国や地域をまたいで働く機会をつなぐ人材プラットフォームづくりです。2025年の体制変更でも、グループ共通のビジョンと戦略で動く方針が示されています。加えて、2025年にはAI関連のサービス発表もあり、技術者派遣だけでなく、ITソリューションや人材サービスを組み合わせる動きが続いています。

用語ミニ辞典

  • 技術者派遣:会社が技術を持つ人を企業の現場に送り、開発や運用を手伝う形の仕事です。

  • 開発請負:会社として仕事を受け、決められた成果物を作る形の仕事です。

  • ホールディング体制:持株会社が上に立ち、その下の事業会社をまとめて動かす形です。

  • 職業紹介:仕事を探す人と人手を必要とする会社を結びつけるサービスです。

理念・大事にしていること

  • 理念/ミッション

    すべての「はたらく」に境界をなくし、より多くの人に、より多くの可能性を

  • 価値観/行動指針

    常時、自分ゴト。/全挑戦、賞賛。/最速で、やり抜こう。/境界なき、連携。/誇れる、振る舞い。

ココが違う

  • 人材派遣だけで終わらず、教育研修まで回す

    厚生労働省の定義では、労働者派遣は派遣先の指揮命令で働く形です。BREXA Technologyは、会社ページで「人」と「テクノロジー」を融合させることを掲げ、グループ全体で教育・技術研修を実施すると明記しています。人を出すだけでなく、技術を身につけるところから事業にしている点が特徴です。

  • ITから医療・建設まで、業界ごとに入口がある

    グループページでは、IT・ロボティクス、建設・プラント、医薬品・医療関係の入口が分かれており、会社概要でもIT・機械・電子・電気・ソフトウェアの技術者派遣と開発請負、さらに次世代自動車やロボティクス、医療機器の研究開発まで対象にしています。1つの専門分野だけでなく、業界ごとに技術者の配置を作る会社です。

  • 派遣、受託開発、紹介を使い分ける

    サービスページには、エンジニア派遣/業務委託/受託開発、イノベーション支援事業、フリーランス事業が並び、グループページでもITエンジニアの派遣・SES・ラボ型開発、医療・医薬分野の人材派遣・人材紹介まで置いています。顧客の仕事の形に合わせて契約の出し方を変えられるので、単一の派遣モデルに固定されていません。

主力事業/サービス

  • エンジニア派遣/業務委託/受託開発機械、電気、半導体、IT、化学・バイオの現場に、必要な技術者を入れる仕事です。たとえば自動車の設計、ソフトのテスト、セキュリティ対応、Webや組み込みの開発など、足りない専門人材や作業を補います。派遣、業務委託、受託開発を組み合わせて、現場ごとの不足を埋めるのが特徴です。
  • イノベーション支援事業企業のデジタル化を、企画づくりから運用の見直しまでまとめて支える仕事です。インフラ基盤構築、会社の仕事の土台になるシステム開発、スマホアプリやサーバーアプリ、Webサイト構築、組み込み開発、ハードエンジニアリングまで扱います。新しい仕組みを入れて終わりではなく、動かしながら良くしていくところまで見ているのが特徴です。
  • フリーランス事業IT・機電系のフリーランス技術者と、仕事を探す企業をつなぐ仕事です。エンベストでは、WebサービスやSaaSの開発、クラウド、AI、機械設計、電気・電子回路設計などの案件を扱っています。企業が必要な専門人材を、案件ごとにつないでいく役割がこの事業の中心です。

業界全体を理解する

人材サービス業界」とは?

人材サービス業界は、企業と働く人々の間に立ち、最適なマッチングを支援する業界です。企業が求める人材の採用をサポートするだけでなく、働く人々が自身のスキルや経験を活かせる仕事を見つけ、キャリアを築く手助けをしています。社会全体の労働力が必要な場所に適切に配置されることで、経済活動を円滑に進める重要な役割を担っています。

  • 業界でやっていること

    この業界では、大きく分けて「人材派遣」「人材紹介」「求人広告」「アウトソーシング」「人事コンサルティング」の5つの事業があります。『人材派遣』では、自社で雇用したスタッフを企業に派遣し、企業は必要な時に必要な人材を確保できます。『人材紹介』では、正社員などを求める企業に求職者を紹介し、採用が成立すると企業から手数料を得ます。『求人広告』は、Webサイトや雑誌に企業の求人情報を掲載し、多くの求職者に届けます。『アウトソーシング』では、企業の採用業務や経理業務などを丸ごと請け負い、企業が本業に集中できるよう支援します。『人事コンサルティング』は、企業の採用制度や人事制度の課題解決をサポートし、より良い組織づくりに貢献します。これらの事業を通じて、企業と働く人の双方に価値を提供しています。

  • この業界を見るポイント

    人材サービス業界の企業を比較する際は、「どのような働き方を支援しているか」という視点で見ると、それぞれの個性がよく見えてきます。例えば、「正社員の転職支援に特化しているのか」「派遣社員として多様な働き方を提案しているのか」「特定の専門職(ITエンジニアなど)に強いのか」といった違いです。また、「企業向けに採用の仕組みづくりを支援しているのか」「求職者向けにキャリア相談を重視しているのか」など、誰にどのような価値を提供しているかという顧客層やサービス内容の違いも、企業理解の大きなヒントになります。

  • 知っておくとよい基礎知識

    近年、日本では働き方が多様化し、終身雇用を前提としないキャリア形成が一般的になりつつあります。これにより、働く人が自身のスキルアップやキャリアチェンジを考える機会が増え、人材サービスへのニーズが高まっています。また、少子高齢化による労働力不足や、IT技術の発展に伴うDX化の加速により、企業はより専門性の高い人材を求める傾向にあります。そのため、AIを活用したマッチングサービスの登場や、企業の業務効率化を支援するHRテック(HR×テクノロジー)の導入など、テクノロジーを駆使してより効率的かつ質の高いサービスを提供しようとする動きが活発になっています。

業界ナビでもっと詳しく見る人材サービス業界の構造・トレンドを深掘りできます

業界マップ

人を採って育て、現場に送る技術者の供給会社として見ると分かりやすい。BREXA TechnologyはIT・機械・電子・電気・ソフトの技術者派遣と開発請負を軸に、派遣・業務委託・受託開発・フリーランスまで持つ。比較するときは、何を作る会社かより、どの分野の技術者を、どんな形で、どこまで育ててつなぐかを見ると違いが見えやすい。グループ全体ではIT、建設、医療まで研修と事業を広げている。

  • 市場規模

    労働者派遣市場全体は2024年度に売上高9兆9,005億円、派遣労働者は約220万人、派遣先件数は約86万件まで増えた。平均派遣料金は8時間で26,257円、平均賃金は16,735円なので、会社は人を集めるだけでなく、教育や配属の工夫で差をつくる必要がある。さらにMETIの試算では、2030年のIT人材不足は中位シナリオで約45万人、需要が強い場合は約79万人に達する。BREXA Technologyのような技術系派遣会社は、この人手不足を背景に、人数勝負だけでなく、育成と高い仕事への送り込みが重要な業界として見ると理解しやすい。

  • 業界内ポジション

    BREXA TechnologyはBREXAグループの国内技術系アウトソーシングの中核で、IT・機械・電子・電気・ソフトに加え、次世代自動車、デジタル家電、ロボット、医療機器までを扱う。仕事の形も派遣、開発請負、職業紹介、フリーランスまで分かれている。グループ全体ではIT・ロボティクス、建設・プラント、医薬・医療に分かれ、教育研修もグループ横断で行う。競合がそれぞれ、TechnoProは幅広い技術職を2,700社超へ、OpenUpは機電・IT・建設を3本柱に、UTは製造業向けに、WDBは理学系研究職に強みを置く中で、BREXAは複数分野と複数の働き方を一つのグループで束ねているのが違い。

業界の課題・リスク

  • 労働者派遣は法律で細かく決まっているため、制度変更や運用見直しの影響を受けやすい。派遣元・派遣先のルールが変わると、業界全体の動きも変わる。

用語ミニ辞典

  • 技術者派遣:会社が雇っている技術者を、顧客先の現場で働かせる形。

  • 開発請負:仕事の進め方や完成物を会社が受け持ち、会社側で進める形。

  • 職業紹介:働きたい人と企業をつなぎ、採用が決まるように手伝う仕組み。

成長・キャリアパス

  • 1年目1年目は、まず現場の進め方を覚えるところから始まる。たとえば、依頼書を読んで何を試し、何を確かめる仕事かを先輩に聞きながらつかみ、サンプル作製やデータ整理を一つずつ回していく。半導体の現場では、装置の保守・保全や試作品の支援、製造ラインの改善に入る例もある。相手は同じチームの先輩、リーダー、配属先の現場スタッフで、最初は「わからないことをそのままにしない」ことが仕事の中心になる。
  • 3年目3年目ごろになると、言われた作業をこなすだけでなく、自分で段取りを組んで進める比重が増える。会社のキャリア例では、ITなら海外中継サーバー構築のような少し大きい仕事、ものづくりでは試作品の評価検証のような仕事に進む。配属先の担当者に説明し、必要なら社内の先輩にも相談しながら、判断の筋道を自分で作る段階。
  • 5年目5年目ごろは、手を動かすだけでなく、工程管理・品質管理・価格管理・納期管理まで見ながら、社内改善プロジェクトや現場スタッフの教育にも関わる。半導体の例では、勤務年数5年の人がこうした仕事を任されている。相手は現場の作業者だけでなく、配属先の管理側や、自分の動きを相談する社内の担当者。役割が「自分の担当をこなす人」から、「周りを見て改善を回す人」に広がる。
  • 10年目10年目ごろは、専門性を土台にプロジェクトをまとめる側に回る。会社のキャリア例では、人工衛星の開発プロジェクトリーダー、半導体製造装置のチームリーダー、クレジットカードシステムの設計、医療機器メーカーへの転籍など、仕事の種類だけでなく立場も大きく変わる。現場で自分が動くより、メンバーや取引先と相談しながら仕様や進め方を決める比重が大きくなる。

※上記はあくまで一例であり、実際とは異なる場合があります。

先輩の声

  • 新卒で入社して最初は浜松支店で自動車の排ガス適合、その後は結婚を機に厚木支店へ移り、育休を経て時短で復帰し、自動車のソナーやドライブレコーダーの開発に携わった。業務内容はその時々で変わっても、自動車の仕事を続けられたことが大きかった。営業が支店間の調整をしてくれたので、生活の変化があっても仕事を切らさずに進められた。ひとつの職場に固定されるより、担当を変えながら技術を積みたい人に向いている。

    2014年入社

  • 入社後はITMS課で、2017年にはチームリーダーに上がり、2021年には大きなイベントの映像伝送運用で海外に長く滞在し、現地と日本の両方で映像を見守った。2022年には金融系会社の社内システム担当となり、運用だけでなく、入れ替えの企画や導入にも関わった。『インフラとしてのIT』にひかれて入った人で、実際に課題をどう検証して解くかを考える仕事に手応えを感じている。機器を触る仕事と、方針を組み立てる仕事の両方をやってみたい人向き。

    2016年入社

  • 大手自動車メーカーの全固体電池研究開発に入り、翌年には同じ配属先で新しく立ち上がった委託チームに移って、チームリーダーを任された。配属直後は依頼書の意味がわからず、先輩に聞き、空き時間や帰宅後も調べ、休日は専門書を読んで、ようやく一人で読めるようになった。今はサンプル作製、データ整理、評価試験を回しながら、メンバーの予定も見る立場。分からないことをそのままにせず、地道に学び続けられる人に合う。

    2021年入社

用語ミニ辞典

  • 委託チーム:取引先から任された仕事を、BREXA Technologyの社員がチームで進める形。

  • 依頼書:客先からの依頼内容が書かれた書類。何を試し、どう確かめるかの手がかりになる。

  • 排ガス適合:車が決められた排気ガスの基準を満たすかを確かめる仕事。

最近のニュース・トピック

  • 製造業の技術職採用・配置・外部委託に関わる担当者を対象に、AI時代の人材需要に関する調査結果を公開。市場価値が高まる技術者の能力として「関係者を巻き込むプロジェクト推進力」が29.9%で最多、確保が難しくなる領域として「生産技術」が33.8%で最多だった。

    2026年08月31日

  • 「テニショクエンジニア」が、未経験から機電エンジニアに転身した71名を対象に、働き方と転職満足度の調査を実施。約7割が「出社・現場」勤務、約半数がフレックス活用、約69%が「転職してよかった」と回答した。

    2026年08月18日

  • 「テニショクエンジニア」が、未経験からITエンジニアに転身した122名を対象に、働き方と転職満足度の調査を実施。出社・リモートのハイブリッド勤務が5割、残業は5割超が月10時間未満、約77%が「転職してよかった」と回答した。

    2026年07月21日

  • 完全子会社の日本シスラボを吸収合併し、事業を承継したと発表。事業運営の効率化と経営基盤の強化を目的としている。

    2026年07月01日

  • 製造業のフリーランス技術者活用について調査結果を公開。約4割が「限定プロジェクトから」の導入を支持し、活用しやすい条件として短期間プロジェクト対応などが挙がった。

    2026年06月12日

  • 未経験からIT・機電エンジニアを目指す人向け新サービス「テニショクエンジニア」をリリース。求人検索、キャリア相談、お役立ちコンテンツを提供する。

    2026年05月12日

  • 製造業のフリーランス技術者活用調査を公開。一部企業では設計・開発のコア業務で活用している一方、導入の壁として「受け入れ設計」が挙がった。

    2026年04月27日

2026年9月6日更新

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企業概要
社名株式会社BREXA Technology
本社所在地東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館16・17F
ホームページhttps://technology.brexa.com/