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株式会社 群馬銀行の新卒採用サイト

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初回掲載日:2026年6月9日

企業研究

56件の情報源

AIがWeb上の情報を収集・分析しました。

企業の特徴

預金や融資だけでなく、取引先紹介や連携、出資まで使って地域の企業と暮らしをつなぐ地方銀行。

  • 個人向けは、車の購入、住宅取得、資産づくりの場面ごとに商品を出す、生活に近い銀行。

  • 法人向けは、資金を貸すだけでなく、取引先の紹介、産官学の連携、海外進出の相談、リースまでまとめて支える。

  • 『お金だけでなく、情報、ノウハウ、人材もつなぐ』という考え方があり、銀行の役割を広く置いている。

  • みなかみ町、オープンハウス、東京大学大学院工学系研究科と4者で組み、水上温泉の再生や町の活性化に動く。

  • 群馬を土台にしながら、東京・神奈川・千葉にも営業基盤を広げ、地元と首都圏の両方を見ている。

  • エコノミクス甲子園群馬大会の主催や地元学生の職場見学受け入れなど、お金の学びの場も地域で作っている。

創業ストーリー

  1. 創業

    群馬銀行の源流は、1878年の第三十九国立銀行です。明治から大正にかけては、名前や形を変えながらも、群馬県内最大の銀行として、繊維産業を中心に地元企業へ資金を回していました。昭和初期になると、県内の銀行は前橋の群馬銀行(第2次)、高崎の上州銀行、渋川の上毛銀行に分かれたまま並び、国は1県1行主義で金融の安定を進めようとしていました。そこで1932年、群馬県が出資して群馬県金融株式会社をつくり、群馬銀行・上州銀行と合併して群馬大同銀行を立ち上げたことが、今の群馬銀行の出発点です。

  2. 転換点

    大きな転換点は、群馬県内中心の銀行から、県をまたぐ金融グループへ進む動きです。2025年4月24日に第四北越フィナンシャルグループと基本合意し、2026年3月26日に最終合意しました。両社は合併せず、2027年4月1日に株式交換で経営統合する予定で、今の営業は続けながら統合持株会社の下で動きます。背景には、人口減少、超低金利、DXの進展、異業種との競争で地域金融を取り巻く環境が変わったことがあり、両社の強みを持ち寄って営業エリアや人材、ノウハウを広げる考えです。

  3. 現在

    今の群馬銀行は、個人向けの預金、資産運用、住宅ローン、保険、相談と、法人向けの資金調達、経営・事業サポート、業務効率化が柱です。2026年3月31日時点で総資産は10兆7,820億円、預金は8兆5,710億円、貸出金は7兆2,261億円、従業員は2,775人。拠点は国内160店舗、海外はニューヨーク1店舗と上海・バンコク・ホーチミンの3駐在員事務所です。

  4. これから

    これからは、2025年4月から2028年3月までの中期経営計画『Growth with “Purpose”』で、地域課題の解決を起点に、DX・業務改革、データ利活用、人的資本、グループ連携、外部連携を進めます。あわせて、2027年4月1日予定の第四北越フィナンシャルグループとの経営統合を通じて、広い営業エリアでM&A、事業承継、ビジネスマッチング、コンサルティングを広げる計画です。

用語ミニ辞典

  • 株式交換:会社どうしで株を交換して、グループの形を組み直す方法です。

  • 統合持株会社:複数の会社をまとめて持つ親会社です。群馬銀行と第四北越フィナンシャルグループは、この形で経営統合する予定です。

理念・大事にしていること

  • 理念/ミッション

    地域社会の発展を常に考え行動すること

  • 価値観/行動指針

    お客さまとの創造的な関係を深めること / よき企業人であるためによき市民であること

ココが違う

  • 支店で集めた情報を、地域向けの提案に変える

    群馬県内に店舗を集中的に置き、支店で集まる情報を本部と共有して、企業支援や資産運用の提案につなげている。金融庁が示す地域密着型金融の考え方は、長い取引で得た情報と対面のやり取りを使って中小企業等を支える形で、群馬銀行の動きはこの型にかなり忠実。

  • 貸すだけでなく、出資と伴走で事業を動かす

    100%出資子会社のぐんま地域共創パートナーズを通じて、出資とハンズオンによる経営支援を行い、新規事業、事業承継、事業再生、スタートアップ支援まで扱っている。銀行単体の融資だけで終わらず、資本を入れて現場にも入るのがこの会社の特徴。

  • 広域連携を使って、地域の外の力も取り込む

    全国の地方銀行10行によるTSUBASAアライアンスや、近隣地銀との連携、デジタル分野の協業を使って、共同ファイナンス、事務・システムの共同化、顧客同士のマッチングを進めている。地元に軸足を置きながら、単独では持ちにくい機能を連携で補う作りになっている。

用語ミニ辞典

  • 地域密着型金融:地域の顧客と長く取引して得た情報を使い、対面で話しながら中小企業や地域の課題を支える金融のやり方。

  • ハンズオン:出資しただけで終わらず、経営の中身に入って支援すること。

主力事業/サービス

  • ためるお金を口座に置いて、少しずつ貯めるための基本サービスです。普通預金、総合口座、貯蓄預金、定期預金、自動積立定期預金などがあり、給料の受け取りから毎月の積み立てまでまとめて使えます。銀行の土台になる部分で、日常のお金の出し入れを受け止める役割が大きいです。
  • 運用する貯めたお金を、そのまま置くだけでなく増やし方も考える人向けのサービスです。投資信託、公共債、外貨預金、金融商品仲介、ファンドラップ、NISAがあり、初めての資産づくりから少し踏み込んだ運用まで並んでいます。預金より一歩先の『お金の置き方』を選ぶ場面を担当するのがこの分野です。
  • かりる住宅や車、進学などでまとまったお金が必要なときに借りるサービスです。住宅ローン、マイカーローン、教育ローン、カードローン、住宅リフォームローンがあり、生活の大きな出費を分けて支払いたい場面で使われます。長く使う大きな借入から、急な出費に備える借入までそろえているのが特徴です。
  • 便利なサービススマホやカードで、口座の確認や支払いをしやすくするサービスです。ぐんぎんアプリ、インターネットバンキング、ぐんぎん手続きアプリ、ぐんぎんデビット、電子マネーサービス、ATMが並び、店に行かなくても進められる用事が増えます。毎日の小さな手続きを早く終わらせる役割が強いです。
  • そなえる病気やけが、事故、将来の相続に備えるサービスです。生命保険、医療・がん保険、学資保険、火災保険、個人型確定拠出年金/iDeCo、遺言信託、遺産整理業務があり、家族の生活や財産を守る場面で使われます。今すぐ使うお金ではなく、先の不安に備えるところが中心です。
  • 相談するお金やローン、相続の悩みを人に相談するための窓口です。個人相談プラザ、ローンステーション、相続のお手続き、WEB相談・WEB会議があり、ひとりで決めにくいことを話しながら進められます。商品を案内するだけでなく、どう決めるかまで一緒に考える役割があります。
  • 資金調達会社やお店が事業を動かすためのお金を用意するサービスです。サステナブルファイナンス、その他事業資金調達、ぐんま地域共創パートナーズが運営するファンドによる出資があり、設備投資や新しい取り組みに必要なお金を集めます。借入だけでなく、ファンドによる出資もあるので、会社の段階に合わせて形を変えやすいのが特徴です。
  • 経営・事業サポート会社の売上や引き継ぎの悩みに、資金以外の面から手を入れるサービスです。M&A・事業承継、創業支援、経営サポート、業務サポート、サステナビリティ取組支援、補助金・情報提供、従業員福利厚生があり、会社を作るところから次の世代に渡すところまで見ています。お金を貸すだけで終わらず、会社の続け方そのものを支えるのがこの分野です。
  • 業務効率化会社の事務作業を減らして、毎日の処理を早くするサービスです。経理事務・資金管理の効率化、キャッシュレス決済、集金事務効率化、DX・デジタル化があり、請求や回収、支払いをまとめて扱いやすくします。人手のかかる事務を小さくすることに寄っています。
  • ぐんぎんビジネスポータル法人や個人事業主が、複数の便利機能をまとめて使うための入口です。他行口座照会サービス、電子交付サービス、Zaimon(e-Taxデータ受付サービス)、Mikatanoワークス、Mikatanoインボイス、Mikatano資金管理があり、口座確認や書類受け取り、税務データ送信を一つにまとめられます。ばらばらの事務を寄せて扱いやすくする作りです。

業界全体を理解する

「金融業界」とは?

金融業界は、私たちのお金に関するあらゆる活動を支える業界です。銀行の預金や融資、証券会社の投資、保険会社の保障など、個人や企業の「お金を増やしたい」「万が一に備えたい」「事業を成長させたい」といった多様なニーズに応え、社会全体のお金の流れをスムーズにすることで経済活動を活性化させています。単にお金を貸し借りするだけでなく、未来への安心や成長の機会を提供する役割を担っています。

  • 業界でやっていること

    金融業界では、まず『営業』が個人のお客様には住宅ローンや資産運用、法人のお客様には事業資金の融資やM&Aの相談に乗ります。お客様から預かったお金は、『ファンドマネージャー』が株式や債券に投資して増やしたり、『アクチュアリー』が保険商品の設計に活かしたりします。また、これらの取引を正確に記録し、お客様の問い合わせに対応するのが『金融事務』です。お客様のニーズを起点に、お金を「集める」「貸す・運用する」「守る」という一連のバリューチェーンを、多様な専門職が連携して支えています。

  • この業界を見るポイント

    金融業界の企業を見る際は、「誰に、どんなサービスを提供しているか」という視点が重要です。例えば、個人向けに預金や住宅ローンを提供する『銀行』、企業の資金調達やM&Aを支援する『証券会社』、病気や災害に備える『保険会社』など、それぞれ顧客層や提供価値が異なります。また、同じ銀行でも、全国展開する『メガバンク』と地域密着型の『地方銀行』では、お客様との関係性やビジネスのスケールが大きく変わります。自分がどんなお客様のどんな課題を解決したいのかを考えると、企業選びの軸が見えてくるでしょう。

  • 知っておくとよい基礎知識

    近年、金融業界では「フィンテック」と呼ばれるIT技術を活用したサービスが急速に普及しています。スマートフォンで手軽に送金できるアプリや、AIが資産運用をサポートするサービスなどがその例です。これにより、これまで店舗で行っていた手続きがオンラインで完結するようになり、お客様の利便性が向上しています。また、少子高齢化が進む日本では、老後の資産形成や相続に関するニーズが高まっており、各社はよりパーソナルなコンサルティングや、デジタルを活用した新たな金融商品の開発に力を入れています。

業界ナビでもっと詳しく見る金融業界の構造・トレンドを深掘りできます

業界マップ

群馬県の製造業、とくに自動車関連の集積を土台に、貸出だけでなく事業承継やDX支援までつないで稼ぐ地方銀行。大きな全国型ではなく、地域に深く入りながら、TSUBASAアライアンスと第四北越FGとの経営統合で広域化も進める立ち位置です。比較するときは、地元産業への入り方と、貸出以外の収益をどこまで育てているかを見ると違いがわかります。

  • 市場規模

    地方銀行は2026年5月時点で61行あり、貸出残高は2026年7月で約318.7兆円です。規模は大きいですが、2025年10月の日本銀行の金融システムレポートでは、人口減少などで貸出需要が細りやすく、地域銀行と信用金庫の預金シェアも長く下がっていると指摘されています。日本銀行は2025年度の銀行決算でも、地域銀行の利益増加は金利上昇による利ざや改善が支えたとしています。つまりこの業界は、金利が上がる局面の追い風を受けつつも、地域の預金と貸出をどうつなぎ止めるかが勝負です。

  • 業界内ポジション

    群馬銀行は、単独の県内完結型というより、群馬の製造業を深く見ながら広域連携でサイズを足す銀行です。群馬県は製造業比率が高く、自動車産業のサプライチェーンが集積しているため、法人貸出だけでなく、事業承継、ファンド、BPO、デジタル化支援を組み合わせる余地があります。2026年1月にはTSUBASAアライアンス行との基幹系システム共同化に基本合意し、2027年4月には第四北越FGとの経営統合に向けた基本合意も公表しています。対して、ふくおかFGは複数銀行とデジタルバンクを束ねる広域グループ、めぶきFGは常陽銀行と足利銀行の2行を標準化して一体運営するグループで、同じ地方銀行でも成り立ちが違います。群馬銀行はその中で、地域課題を貸出、手数料、預かり資産に変える「つなぐ」型を強く打ち出しているのが特徴です。

同じ業界の企業

  • 株式会社群馬銀行2025年3月期の連結経常収益は2,204億円。群馬の製造業・自動車産業を土台に、貸出金利益だけでなく法人役務収入と預かり金融資産収入も伸ばす設計です。TSUBASAアライアンスと第四北越FGとの統合基本合意で、広域化も進めています。
  • ふくおかフィナンシャルグループ2025年3月期の連結経常収益は4,557億円。福岡銀行・熊本銀行・十八親和銀行・福岡中央銀行に加え、みんなの銀行や証券、カード、コンサル機能を持つ広域グループで、銀行単体よりグループ全体で稼ぐ色が強いです。
  • 株式会社しずおかフィナンシャルグループ2025年度の連結経常収益は4,385億円。総貸出金残高の平残は10.9兆円、総預金残高の平残は12.1兆円で、群馬銀行より資金量が大きいです。静岡の大きな地盤で、預金と貸出を深く回すタイプの銀行です。
  • 株式会社千葉銀行2025年3月期の連結経常収益は3,622億円、総資産は21.6兆円です。首都圏の人口と企業集積を背景に、預金と貸出を大きく回せる規模型の銀行で、群馬銀行より市場の厚みがある分、営業の広さが出やすいです。
  • めぶきフィナンシャルグループ2025年3月期の連結経常収益は3,602億円。常陽銀行と足利銀行の2行を束ね、主な市場は茨城県と栃木県です。2行の地域色を残しつつ標準化を進める構造が、群馬銀行の単独行モデルと違います。

なぜこの会社か

  • 群馬県の製造業、とくに自動車産業の集積を相手にできるので、工場やサプライチェーン、事業承継の話を前提に営業しやすいです。口座やローンだけで終わらない仕事が多いのは、地方の産業を近くで見たい人にはわかりやすい強みです。

  • 貸出金利益、法人役務収入、預かり金融資産収入を成長ドライバーにすると明示しており、銀行の仕事を『貸すだけ』にとどめません。融資と手数料、預かり資産を組み合わせて稼ぐ考え方を学びやすい会社です。

  • パーパス営業と3つの地域経済圏づくりを掲げていて、事業承継ファンド、デジタル化支援、BPOなど、地域課題に直結する仕事の形が見えやすいです。銀行の中でも『地域の困りごとをどう仕事に変えるか』がはっきりしています。

  • TSUBASAアライアンスの基幹系システム共同化や、第四北越FGとの経営統合基本合意があり、広域連携や統合の動きを近くで見られます。単独で完結する銀行より、仕組みを大きく変える局面に関わりやすいです。

業界の課題・リスク

  • 人口減少が進むと、地元での貸出先や預金が自然には増えにくくなります。地方銀行全体にとって、量を増やすだけの成長は難しくなっています。

  • 預金の取り合いは強く、地域銀行と信用金庫の預金シェアは長く下がっています。ネット銀行や大手行との競争もあり、預金を保つだけでも工夫が必要です。

  • 金利が上がると収益機会は増えますが、保有資産の値動きも大きくなります。金融庁は2025年9月末時点で、地域銀行の8割強が仕組貸出を保有し、残高は11兆円程度としています。

用語ミニ辞典

  • 経常収益:銀行でいう売上に近い数字です。貸出金の利息、手数料、有価証券の収入などをまとめたものです。

  • TSUBASAアライアンス:地方銀行がシステムや業務の一部を一緒に進める提携です。単独では重いシステム更新や開発を、複数行で進めやすくするための枠組みです。

  • パーパス営業:会社の存在意義を軸に、顧客の課題解決と収益を両立させる営業の考え方です。群馬銀行は、この言葉を使って地域課題の解決を営業の中心に置いています。

成長・キャリアパス

  • 1年目入行直後は、メンターの先輩が付き、研修と営業店の実務で基本を覚える時期です。窓口の案内、電話対応、書類作成、店内準備などを先輩と一緒に回しながら、お客さまとの話し方や記録の残し方を身につけます。相手は先輩行員、上司、来店客が中心で、まずは「聞く・そろえる・間違えない」を体に入れる段階です。
  • 3年目3年目ごろには、担当のお客さまを持ち、面談や外訪で事情を聞いて、自分で提案を組み立てる場面が増えます。法人なら経営者や会社の担当者、個人なら資産運用や住宅ローンを考える人と向き合います。融資係でもお客さまを訪ねて案件を掘り起こすので、事務だけでなく、自分から動いて提案する仕事が目立ってきます。
  • 5年目5年目ごろは、支店で担当を回すだけでなく、本部のデジタルや市場、コンサルティングの仕事に広がる人が出てきます。営業店と本部の両方を経験して、自分に合う道を見つける人もいますし、社内の企画担当や外部の制作会社、他部署と話しながら、専門を深める人もいます。手を挙げて別のポストに挑戦する動きもあり、仕事の幅がぐっと変わる時期です。
  • 10年目10年目ごろには、支店なら後輩を育てながら全体をまとめる立場、本部ならスペシャリストとして専門分野を深める立場が見えてきます。群馬銀行はジョブ型人事制度で、マネージャー職群とスペシャリスト職群を並べており、年次よりもどの職務で力を出すかが大きくなります。法人コンサルティング、個人コンサルティング、デジタルのような分野で、社内外の関係者を動かす役割になっていきます。

※上記はあくまで一例であり、実際とは異なる場合があります。

先輩の声

  • 法人営業では、融資だけでなく、ビジネスマッチングや事業承継支援まで担当します。最初は窓口の仕事だけだと思っていたけれど、実際は経営者と向き合って会社の課題を一緒に考える仕事が多く、銀行業務の幅の広さに驚いたという話が印象的でした。期限を守ることと準備を大切にしながら、時間のかかる相談にも辛抱強く向き合える人に合う仕事です。

    2012年入社

  • デジタルイノベーション部で、Webサイトの企画・運用、デジタルマーケティング、アプリのプロモーションを担当しています。サイトやアプリのデータを見てお客さまの動きを読み、メールやコンテンツを作るので、対面で会わなくてもお客さまの声を拾う仕事だとわかります。自分が作ったサービスを出せた時の達成感が大きく、営業店と本部で仕事の中身がかなり違うことも感じたそうです。新しいやり方を学び続けるのが好きな人に向いています。

    2014年入社

用語ミニ辞典

  • ジョブ型人事制度:年次より職務を基準に人を配置し、マネージャー職群とスペシャリスト職群など、複線のキャリアを用意する制度です。

職種別の働くイメージ

営業店

営業店 融資係

企業の話を聞き、必要な資金や手を打つ窓口

この職種の業務シーン

  • 法人先との面談・電話で情報収集:法人のお客さまと面談や電話をし、事業の中身や取引先の動きを聞き取る。集めた情報をもとに、その時に必要な情報提供や提案の切り口を組み立てる。

  • 社内の情報やツールで提案を組む:銀行の持つ情報やネットワーク、各種ツールを使い、相手が気づいていない論点を探す。企業がまだ考えていない切り口を見つけて提案に変える。

実務の実際

  • 難しさは、面談や電話で拾った情報をつなぎ、相手自身が気づいていない必要事項まで整理して出すこと。手応えは、自分の提案に興味を示して受け入れてもらえたとき。

用語ミニ辞典

  • 融資:銀行がお金を貸すこと。会社や個人が事業や生活で必要なお金を、銀行が条件を決めて出す。

  • 渉外:お客さまのところへ出向いて、話を聞いたり提案したりする営業の仕事。

  • 預かり金融資産:お客さまが銀行に預けているお金や、その運用に関する資産のこと。

  • 資金繰り:銀行が日々のお金の出入りを調整して、必要なお金を切らさないようにすること。

  • TIBOR:銀行同士のお金の貸し借りで使う金利の目安。

  • 事業承継:会社の経営を、次の経営者に引き継ぐこと。

最近のニュース・トピック

  • 群馬銀行、群馬県、ジェトロ群馬と「ベトナム投資促進セミナー」を開催。ベトナムの投資機会や人材活用、DX施策を紹介する。

    2026年07月17日

  • 取引先企業4社の「SDGs宣言書」作成を支援し、銀行のホームページに掲載した。

    2026年07月15日

  • 新規預入資金を対象に、特典として新潟ブランド米「美四季」を毎年届ける期間限定の定期預金を7月17日から扱う。

    2026年07月13日

  • 投資信託「尾瀬紀行」で収受した信託報酬の一部を、公益財団法人尾瀬保護財団へ第20回寄付すると発表した。

    2026年07月07日

  • 特別金利定期預金「プレミアム定期預金」の適用金利を引き上げ、預入期間に「5年」を追加した。

    2026年07月06日

  • 給与受取客向けに、ベイシア・カインズで使えるデジタルギフトを抽選で600名にプレゼントする夏のボーナスキャンペーンを始めた。

    2026年07月01日

2026年8月27日更新

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企業概要
社名株式会社 群馬銀行
本社所在地群馬県前橋市元総社町194番地
ホームページhttps://www.gunmabank.co.jp/