プログラム内容 業務の「めんどう」をなくすアプリを、開発しよう。 株式会社後藤組は、山形県米沢市で創業100年を迎えた総合建設会社です。建設業でありながら「DX日本一」を掲げ、現場のあり方そのものをアップデートしつづけています。 建設業なのに、IT系の仕事?そう、後藤組には「DX事業部」があります。2026年6月に新設された、まだ新しい事業部です。DXソリューション(アプリ・システム)を開発し、業界を問わず、全国各地の企業の働き方改革をサポートしています。 今回お届けするのは、そのDXエンジニア職の「実務型」1Day仕事体験。現場社員の仕事を楽にするアプリ開発を、実際に手を動かしてチャレンジしていただくプログラムです。定員は5名未満。少人数だからこそ、エンジニア社員とじっくり対話しながら学べます! ***** 【こんな方におすすめ!】 ・システムエンジニア職に興味がある方 ・建設業のDXが、どんなふうに進んでいるのか気になる方 ・じっくり実務体験をしたい方 ・社員から直接、話を聞きたい方 ・構造的に考えるのが得意な方 ・デザインが好きな方 ***** 【1日の流れ】 1.会社説明/「DXエンジニア職って?」 まずは後藤組がどんな会社かを、簡単にご説明します。体験いただくDXエンジニア職が、どんな仕事をしているのか、どんなツールを使っているのかをご紹介します。 2.自己紹介/後藤組のDXとは アシスタントをする社員の自己紹介とあわせて、後藤組のDXの取り組みをご紹介します。建設業のDXは、どんな課題から始まって、いまどこまで来ているのか。リアルにお伝えします! 3.体験ワーク開始! 実際の業務を想定したワークをご用意しています。現場社員が日頃どんなことで困っているのか。業務フローから問題点を洗い出して、それを解決するアプリを開発していただきます!手を動かしながら、エンジニアの思考プロセスを体験できます。 4.フィードバック/総括 成果物に対して、個別のフィードバックをお届けします。DXエンジニア職担当と仕事体験担当、2人の社員からフィードバックをお伝えします。最後に1日の体験を振り返ります。疑問に思ったことは、担当社員にどんどん聞いてくださいね! ***** 【具体的に、何を体験するのか】 後藤組のDXエンジニア職が担当している、システム・アプリ構築の一端を体験していただきます。 ・業務フローの分析:現場の課題を構造的に捉える力 ・問題点の洗い出し:何を解決すべきかを見抜く力 ・アプリ開発ワーク:考えを形にする創造力 エンジニア職の社員が担当しますので、直接話を聞きながら、じっくり理解を深めることができます。DX化を推し進めるうえで大切な「創造力」と「分析力」が、1日で身につくプログラムです! ***** 【当日会える人物】 ・入社1〜3年目の若手社員・新入社員(メイン担当) ・主任・チームリーダーなど中堅社員 ・部長・課長など管理職 若手社員がメインで担当しますが、管理職まで幅広い階層の社員と交流いただけます。少人数だからこそ、近い距離で話せます! ***** 【実施日数・時間】 1日(10:00〜17:00) 【定員】 5名未満 【開催時期】 2026年5月〜2027年2月の各月で実施します。 ご希望に合わせての開催も可能です!夏季・冬季などの長期休暇中の開催もご相談いただけます。 ***** 【持ち物】 筆記用具 【服装】 私服でご参加ください。 ***** 学部学科は問いません。プログラミング未経験の方も、もちろん歓迎です。少しでも興味がある方は、まずご予約ください。建設業のDX、その最前線を1日で体験してみてください!米沢でお会いできるのを、楽しみにしています!