プログラム内容 ◎日本初の航海計器を生み出した「船舶港湾事業」の設計開発職コース◎ 東京計器が展開する11事業の一つである「船舶港湾事業」の設計開発職を体験できるコースです。 海には、陸上のような道路標識や信号がありません。こうした環境の中で、船が安全かつ正確に目的地まで運航するためには、高度な航海計器が必要不可欠となります。 東京計器は、そのような航海計器の製造を日本で初めて手掛けました。現在では、日本国内だけではく世界でも高いシェアを誇り、世界中の船の安全運航を支えています。 【体験内容】 1.船舶の安全運航を支える製品の設計開発体験 船舶の安全運航を支える下記製品に関する開発業務を題材に、設計・試験・評価等、一連の製品開発プロセスを体験していただきます。 ・船の正確な方位を示す「ジャイロコンパス」 ・船版のカーナビともいえる「電子海図情報表示装置(ECDIS)」 ・設定した方位へ自動操船を行う「オートパイロット」 2.自律運航船に向けた機能開発体験 自律運航船に向けた機能開発をテーマに、エンジニアがどのように課題を整理し、製品価値へとつなげているのかを学んでいただきます。 船舶業界では、人手不足や離島航路の維持、ヒューマンエラーによる海難事故など、さまざまな課題を抱えています。 こうした課題の解決策として期待されているのが「自律運航船」です。自律運航船は、高度なセンサーやシステムを活用して船の状況把握や操船を支援し、安全性の向上や船員の負担軽減を目指す次世代の船舶として注目されています。 ※状況により、プログラムは予告なく変更となる可能性があります。 【開催日程】 8/31(月)~9/4(金) 【募集人数】 最大3名 ※応募者多数の場合は抽選となります。予めご了承ください。 勤務地(勤務予定地)栃木県、東京都※本プログラムの開催地ではなく入社された際の配属予定勤務地です