プログラム内容 本プログラムでは、人事システムのマーケットにおけるリアルな業務課題を題材に、システムプロダクトの企画と開発のプロセスを体験していただきます。 単なるプログラム開発ではなく、 • ニーズの本質を捉える力 • 必要な機能を自ら定義する力 • 仕様の曖昧さを排除し設計に落とし込む力 といった、“上流”から価値を生み出すための思考・発想がキーとなります。 AIを活用したプログラミング体験を通して、「AIネイティブ時代にSOLTYはどんな価値を提供するか」という本質的な問いにも向き合います。 正解のない課題に対して、「なぜそのシステムをつくるのか?」を突き詰める2日間。 ITスキルだけでなく、課題解決力で勝負したい方、自由な発想でモノづくりに取り組みたい方におすすめのプログラムです。 ぜひ、みなさんのご参加をお待ちしています。 【開催日程】 9月2日(水)~9月3日(木) ※いずれも、10:00~17:00で実施いたします。 別日程でプログラムの事前ガイダンスを実施いたします。 申込を頂いた方に個別にご案内いたします。 【就業体験内容】 〈システムプロダクト開発レクチャー〉 システムプロダクト開発において重要となるポイントについて、当社プロダクトビジネスのディレクターを務める役員がお話します。 〈システム「企画・提案」ワーク〉 ある業務課題に対し「本質的な要因はなにか」を捉え、「どんなシステムであれば課題を解決できるか」を考え、システムの企画・提案までおこなっていただきます。 〈システム「設計・開発」ワーク〉 具体的にシステムに落としこむための“設計”と、AIを活用した“開発”を体験いただきます。 【こんな方におすすめ】 ・課題解決やロジカルに考えることが好きな方 ・正解のない問いに向き合うことを楽しめる方 ・理論だけでなく“モノづくり”が好きな方 ・自分のアイデアを試したい方 【SOLTYについて】 当社のマーケットであるエンタープライズ層を中心とした企業は変化の適応と新たな価値創造が課題となるなかで、DXとその推進力となるAIの戦略的な活用が成長と持続可能性を左右する鍵となります。テクノロジーは、社会制度や組織文化の変革を促しながら、ビジネスの活動と一体となり新たなビジネスモデルの実現をリードするポジションにあります。人事・会計業務システムをクラウドサービスとして提供する自社ブランド「WiMS/SaaS」では、CX思考のデザインで新たなニーズを生み出す商品戦略をモットーとし、お客様との共創パートナーシップと共に、企業のDXの加速をリードしています。 【SOLTYの採用実績校】※一部抜粋 〈大学〉 青山学院大学、お茶の水女子大学、学習院大学、九州大学、慶應義塾大学、埼玉大学、上智大学、千葉大学、中央大学、筑波大学、電気通信大学、東京大学、東京外国語大学、東京都立大学、東京農工大学、東京理科大学、法政大学、北海道大学、明治大学、横浜国立大学、横浜市立大学、立教大学、早稲田大学... 〈大学院〉 慶應義塾大学、上智大学、中央大学、筑波大学、電気通信大学、東京理科大学、東北大学、北海道大学、横浜国立大学、早稲田大学...