プログラム内容 【先着順】理系学生必見!企業研究&工場見学 <<参加者特典付き>> 参加いただいた方限定で、限定フローをご案内! ━━━━━━━━━━━━━ 「大学で材料力学や機械加工学を学んでいるけれど、実際の現場でどう使われているか見てみたい…」 そんな理系学生のみなさんに応えて、現場密着型の実験・観察プログラムを開催します! ■ サクッと概要をお伝え! 会社説明会で業界・企業理解!実際の現場で測定体験! 「知りたい」をまるっとかなえる、そんなプログラムです! 本プログラムは、材料力学や機械加工学を学ぶ理系学生向けの「現場密着型 1Day体験」です。 実際の測定機器を使い、「削りやすさの秘密」や「金属が破断する瞬間」を科学的に解明します! ✅ 参加者限定:特別選考フローをご案内! ✅ 私服OK/八潮駅からの送迎あり/ランチ支給あり 随時開催日程公開中! ご予約時に別途ご調整いただきます。 【当日のスケジュール】 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ■10時20分 集合(つくばエキスプレス八潮駅集合) 埼玉工場までお送りいたします。 ■10時30分〜12時 オリエンテーション ■12時〜13時 昼食 ※食事は当社で用意します ■13時〜13時40分 工場見学 ■14時00分〜15時30分 各種測定体験 ■15時30分〜 フィードバック他 ■16時00分 解散(つくばエキスプレス八潮駅まで、お送りします) ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ <プログラム内容> ―――――――――――――――――――― 1. SEM(走査電子顕微鏡)による「切削メカニズム観察」 ―――――――――――――――――――― なぜ、この鉄は「削りやすい」のか? フェライトや介在物(MnS)の分布を観察し、 それらが切削加工時にどのような「切りくず分断効果」を生むか? 工具寿命や仕上げ面粗さに直結する 「被削性」の秘密をミクロの視点からメカニズム解説します。 ―――――――――――― 2. 引張試験と「材料力学」 ―――――――――――― S-Sカーブ(応力ひずみ曲線)を実測する。 教科書で習った「弾性変形」から「塑性変形」、そして「破断」 実際の金属がちぎれる瞬間、そこにどのような力が働いているか? 設計時に考慮すべき「引張強さ」と「粘り(延性)」のバランス。 実験を通して体感して頂きます。 ――――――――――――― 3. 硬さ試験と「加工条件」 ――――――――――――― ビッカース硬さ試験機を使用し、微小領域の硬さを測定。 「硬さ」と「削りやすさ」は比例するのか? 熱処理による硬度変化が、実際の部品加工にどう影響するか、 測定で体感していただきます。 》》》》》》》》》》》》 【秋山精鋼のご紹介】 ◆ミクロンを極める「特殊鋼」のパイオニア◆ 当社は、加工難易度の高い特殊鋼を「削りやすく」改良する 『快削鋼(かいさくこう)』のプロフェッショナルです。 ――――――――――――――― ●技術力:公差±0の極限へ ――――――――――――――― ・1/1000mmの精度: 直径6mmの線材において、 公差の中央値を狙い撃つ圧倒的な工程能力を実現。 ・実績: 自動車のABS、医療用カテーテル、高級機械式時計など、 絶対品質が求められる領域で指名されています。 ――――――――――――――― ●品質保証:「原因」を科学する ――――――――――――――― ・メカニズム解明: 単に不良を弾くだけでなく、 SEM等の分析機器で発生原因を特定。 ・技術的な誠実さ: 時には素材メーカー(製鉄所)まで遡って対策を講じる姿勢が、 ”ASKブランド”の信頼の源泉です。 ――――――――――――――― ●社風:「まずはやってみよう」というスタンス ――――――――――――――― 「このパラメータを変えたらどうなる?」 「新しい工程を試したい」 好奇心、探求心がより良い品質の商品を作り上げています! ・失敗=データ: 論理的な提案であれば、年次問わず「まずはやってみよう」と即実行。 失敗も「前進」と捉えます。 ・実績: 入社1年目の社員のアイデアが、わずか数ヶ月で工程改善に採用された例もあります! <<ここが魅力!>> ■年次関係ないフラットさ 社長を含め、全員が「さん」付けやあだ名で呼び合うフラットな組織です。 この風通しの良さが、意思決定のスピード感に直結。 個人のノルマで競うのではなく、部署を超えて知恵を出し合い 「チームで最適解」を導き出す協力体制が根付いています。 ■「匠の技」×「DX」 創業100年の歴史を持ちますが、挑んでいるのは最先端技術です。 職人の「カン・コツ」をセンサーで定量化。 取得したデータをAI自動制御へ繋げ、伝統的な製造現場を 「スマートファクトリー」へと進化させていく面白さがあります。 》》》》》》》》》》》》 皆さんと直接お会いできることを、 社員一同、楽しみにしています!