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北陸コンピュータ・サービス株式会社の新卒採用サイト

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初回掲載日:2026年6月9日

企業研究

37件の情報源

AIがWeb上の情報を収集・分析しました。

企業の特徴

相談から開発、運用、データセンターまで一気通貫で担う、北陸発の業務システム会社。[1][2][3]

  • 北陸を地盤に、企業や自治体の業務システムを、相談から開発、導入、運用までまとめて任せられる会社。現場の困りごとを、1社で受けて最後まで追う作り。[1][4]

  • 自社の剱データセンターを持ち、サーバを預かるハウジング、環境ごと貸すホスティング、クラウドまで同じ土台で出せる。富山の立地、免震、火災対策、自家発電、2系統受電で止まりにくさを作っている。[1][2]

  • 1967年に富士通と三谷産業の共同出資で始まり、その後は北陸銀行も資本参加した。銀行、メーカー、ITが混ざった出発点が、北陸の企業や金融の現場に近い仕事につながっている。[3]

  • 経営理念は、人と人のつながりを大事にしながら、地域社会とお客さまにITで貢献すること。『お客さま起点』『永続的成長』『人財育成』を経営方針に置いている。[5]

  • オーダーメイド開発だけでなく、パッケージの選定・導入、制度改正への対応、運用後の問い合わせまで担当SEが見る。作って終わりではなく、使い始めてからも直す仕事が多い。[1][4]

  • 2023年からはTech Strategy Labで、剱データセンターを使うクラウドサービスの企画・開発も進めている。HITWaveのようなインターネット接続サービスもあり、通信とクラウドをまとめて扱う顔がある。[4][6]

  • 検品君クラウドやTQダッシュボードのように、紙の検品やExcelの資材管理を、タブレットやクラウドに置き換える商品がある。倉庫、工場、出荷の現場で、手書きや転記を減らす仕事が見えやすい。[7][8]

理念・大事にしていること

  • 理念/ミッション

    HCS(北陸コンピュータ・サービス)は、人と人との繋がり(Human Relations)を大切にし、創造的なIT企業(Creative IT Corporation)として、先進的なITサービスの提供を通して、地域社会とお客さまの発展に、熱意と責任感(Sincerity)を持って貢献し続けます。[5]

  • 価値観/行動指針

    お客さま起点/永続的成長/人財育成[5]

ココが違う

  • 富山のデータセンターを仕事の軸に置く

    剱データセンターは、災害が少ない富山県に立地し、JDCC-FSのティア3に準拠すると案内されている。24時間365日の有人運用を前提にしていて、会社のサービス設計そのものが止まりにくさと安全さに寄っている。[2][9]

主力事業/サービス

  • コンサルティング企業の仕事のやり方を見直し、どこを直すとよくなるかを一緒に考える仕事。業務改善の提案や、品質・情報セキュリティの認証取得の相談まで受けます。開発や運用の前に、課題をはっきりさせる入口です。[10]
  • ソフトウェア開発/保守会社ごとの仕事に合わせて、業務システムを作り、使い始めたあとも直し続ける仕事。オーダーメイドで作る場合も、既製のパッケージソフトを選んで入れる場合もあります。制度改正や問い合わせに合わせて、導入後も担当の技術者が対応します。[10]
  • ICTインフラ構築会社のシステムを動かす土台を設計し、作って、使い始めたあとも支える仕事。自社で機器を置く形も、クラウドを使う形も含めて、仕事に合う構成を選びます。中身のシステムを作る開発より、まず「どこでどう動かすか」を決める役割です。[10]
  • ネットワーク構築社内や拠点同士をつなぐ通信の仕組みを設計し、作る仕事。パソコンやサーバーが安全にやり取りできるように、回線や機器を整え、動き出したあとも有人で見守ります。システムを動かすための「道」を整える仕事です。[10]
  • データセンター会社のサーバーや保存機器を預かり、止まりにくい場所で動かす仕事。HCS剱データセンターは富山にあり、24時間365日有人で監視します。自社で機器を持つより安全に預けたい、という場面に向いた役割です。[10]
  • アウトソーシングサーバー運用やデータ処理、帳票印刷のような裏方の作業を代わりに行う仕事。社内の人を本業に回したいときに、毎日の定型作業を引き受けます。システムを作るだけでなく、回し続けるところまで担うのが特徴です。[10]

業界マップ

北陸発の地域密着型SIerです。北陸の企業や金融・医療の現場に入り、相談から開発、運用までをまとめて担う一方、金融機関向けの全国向けパッケージと自社データセンターも持っています。比べるときは、「地元にどれだけ深く入るか」と「全国で売れる型をどれだけ持つか」が見る軸になります。[3][11][12][13]

  • 市場規模

    日本のソリューションサービス市場は2024年度で7兆648億円、前年より8.9%増でした。中身を見ると、SI開発が54.4%、運用やクラウドを含むアウトソーシングが36.9%で、まだ『作る仕事』と『運用する仕事』が大きい市場です。一方で、DX関連は2兆7,187億円で14.1%増と伸びが速く、会社を見るときは、受託開発だけでなく、DX・クラウド・運用まで広げられているかが差になります。[14][15]

  • 業界内ポジション

    HCSは、北陸の現場に足を運んで課題を聞き、開発から運用まで一気通貫で持つ地場SIerです。これに対して、NTT DATAやFujitsuは全国・海外まで抱える超大型のITサービス会社で、SCSKやTISは多業種を広く見ながら、BPO、金融、クラウド、運用の大きなサービス群を積み上げる会社です。HCSの独自性は、地域密着の近さに加えて、剱データセンターと金融機関向けの全国展開パッケージを両方持っていることです。地元向けの伴走と、全国に売る商品づくりが同居しているのが特徴です。[2][11][12][16][17][18][19][20]

なぜこの会社か

  • 相談、設計、開発、運用までをまとめて見やすいので、仕事が顧客の課題解決につながる流れをつかみやすいです。[4][13]

  • 北陸の顧客に近い場所で、何度も会話を重ねながら仕事を進める会社です。机の上だけで完結しない営業や開発の動きを見やすいです。[11][12]

  • 剱データセンターを持っているので、クラウド、保管、障害対策、BCPをまとめて考える仕事があります。止めない仕組みをどう作るかを学びやすいです。[2][12]

  • 金融機関向けの『債権書類管理システム』と『手形発行システム』は全国シェアNo.1です。地元密着だけでなく、全国で使われる商品を持っているのが強みです。[12][13]

  • Tech Strategy Labで生成AIなど新しい技術の研究・実用化に取り組んでいます。既存の保守だけで終わらず、新しいテーマにも触れやすいです。[11]

業界の課題・リスク

  • 古い基幹システムを保守できる人が減ると、更新や移行が難しくなります。業界全体で、古い仕組みをどう残し、どう直すかが重いテーマです。[15][21]

  • IT人材の不足は今も大きな課題です。開発だけでなく、保守や運用を支える人も足りにくくなっています。[15][22]

  • サイバーセキュリティ人材の不足も続いています。安全対策は『あればよい』ではなく、今は前提として求められる仕事になっています。[22][23]

  • 顧客側は、人手不足や物価高の中でIT投資を進めるため、予算の優先順位が変わりやすいです。地域の中小企業を支える仕事では、この影響を受けやすくなります。[24]

成長・キャリアパス

  • 1年目入社1年目は、3か月の新入社員研修でビジネスマナー、システム開発の基礎、C#やJava、ネットワーク、DBまで広く触り、その後はチューターとサブチューターがつくOJTで仕事に入ります。S.Mさんは、週1回、上司3〜4名とお客さまの打ち合わせに入り、資料や議事録を作りながら、上司がどう課題を聞き出すかを見て覚えていました。まずは自分で全部やるより、先輩の仕事を見て、質問して、その日に直す動きが中心です。[27][28]
  • 3年目入社3年目になると、仕事の見え方が変わります。会社は3年次研修で「若手のリーダーシップ」を扱い、M.Sさんは実際に3年目からプロジェクトリーダーとしてスケジュール管理を担当しています。SEならサブSE→メインSE→PLという流れがあり、営業でも2年半ほどで現場ヒアリングから提案、受注まで自分で持つ人が出てきます。1人で作業するだけでなく、チームの段取りを整える側に寄っていく時期です。[27][29][30]
  • 5年目入社5年目ごろには、1つの案件を自分の言葉で回す場面が増えます。お客さまとの打ち合わせで課題を聞き、設計や進め方を決め、必要なら後輩やサブSEに役割を渡します。M.Sさんのように3年目でPLに入る例もあるので、5年目は「自分が教わる人」から「教える人」への切り替わりがはっきりします。営業なら、M.Yさんのように現場の声を聞いて提案し、受注まで責任を持つ動きがより当たり前になります。[27][29][30]
  • 10年目入社10年目ごろには、リーダークラスやマネージャークラスとして、複数人の進行を見ながら若手を育てる側に入っていきます。会社は階層ごとにリーダークラス、マネージャークラス、部長クラス向けの研修を用意していて、仕事の中心は「自分が手を動かすこと」から「案件と人を回すこと」へ移ります。お客さまとの調整、社内の段取り、後輩の相談役までをまとめて持つ立場です。[27]

※上記はあくまで一例であり、実際とは異なる場合があります。

先輩の声

  • 週に1回、3〜4名の上司とお客さまの打ち合わせに入り、販売管理システムの設計、プログラミング、テスト、導入後サポートまで一通り携わっています。自分は資料や議事録を作りながら、上司がどう課題を聞き出すかを見て吸収する立場です。隣にチューターとサブチューターがいて、その日のうちに疑問を解けるので心強かった、と話しています。人と話しながら仕事を覚えたい人に向いています。[28]

    2021年入社

  • 入社2年半ごろに初めて販売管理システムの提案を担当し、現場の人に業務を細かく聞いて現状を洗い出し、課題を整理して受注につなげました。『お客様の立場に立つ』ことの重さと手応えが同時にある仕事で、壁は多いけれどそのたびに成長を感じた、と話しています。人の話を丁寧に聞いて、相手の仕事をよくしたい人に合っています。[30]

    2021年入社

  • 地元企業に出向いて打ち合わせをし、社内で販売管理システムの設計、プログラミング、テストを行い、導入や納品後のサポートまで担っています。入社3年目からはプロジェクトリーダーとしてスケジュール管理も担当するようになり、責任は重いけれど『毎日が楽しい』と話しています。サブSEからメインSE、PLへと前に出ていく流れが見えるので、段取りを考えるのが好きな人に向いています。[29]

    2021年入社

最近のニュース・トピック

  • HCSNewsLetter第260号を発行。社会福祉法人富山県社会福祉協議会の事例として、『Oens人事・給与システム』と『かんたんぺパレス!』の導入で、給与業務全体の効率化と給与明細の電子化を紹介。

    2026年06月01日

  • HCSNewsLetter第259号を発行。約400先分の納品・請求データ突合と紙伝票管理の課題に対し、『Oens WEB-EDI』の導入で、伝票入力・請求関連作業時間の半減と紙伝票の75%削減を紹介。

    2026年05月01日

  • 子どもたちの職業理解とキャリア形成を支援する副教材「小学生のためのお仕事ノート富山市2026年度版」と「中学生のためのお仕事ブック富山市2026年度版」に協賛。

    2026年04月20日

  • HCSNewsLetter第258号を発行。6拠点で分断されていた販売管理情報の課題に対し、『ターコイズ販売管理システム』の導入で業務の標準化とペーパーレス化を進め、残業ゼロを実現した事例を紹介。

    2026年04月01日

  • 2026年4月1日付で、北陸コンピュータ・サービス株式会社が北陸銀行の持分法適用会社となる予定で、4月1日からほくほくフィナンシャルグループとお客さま情報の共有を開始すると発表。

    2026年03月19日

  • 北陸銀行の持分法適用会社となる予定を発表。1967年設立で北陸を基盤にICTサービスを提供しており、北陸銀行との連携を強めて地元企業のDX推進に寄与するとしている。

    2026年03月19日

  • 「とやまDXパートナー」として登録。富山県が推進するDXプロジェクトの一環で、企業の課題に応じて専門的な支援を提供できる事業者として登録・公開される制度。

    2026年03月04日

用語ミニ辞典

  • ハウジング

    会社のサーバをデータセンターに預けて、電源や空調、監視を使いながら置いておくこと。[2]

  • ホスティング

    データセンター側が用意したサーバ環境を借りて使うこと。[2]

  • ティア3

    日本データセンター協会が定めるデータセンターの区分の一つ。設備の冗長性があり、設備の一部を止めてもサービスを続けやすい水準を表す。[9]

  • SI

    システムインテグレーションの略です。相談、設計、開発、導入、運用までをまとめて担う仕事のことです。[13][14]

  • DX

    デジタル技術で、仕事のやり方や会社の動き方そのものを変えることです。機械を入れるだけでなく、流れを変える意味で使われます。[14][15]

  • BCP

    災害や事故が起きても、仕事を止めずに続けるための計画です。データセンターの立地や電源の備えが関わります。[2][12]

  • クラウド

    自社でサーバを持ちすぎず、必要な計算機や保存先をネット経由で使う形です。運用を軽くしやすい一方、設計と管理は必要です。[2][25][26]

  • OJT

    配属後に、先輩のそばで実務を見ながら覚えるやり方。HCSでは3か月の新入社員研修のあと、チューターが1年間業務を支えます。[27]

  • チューター

    新人を支える担当の先輩。HCSでは、チューターと近い年の先輩が1on1で面談しながら実務をフォローします。[27][28]

  • サブSE

    主担当のSEを支える立場のこと。M.Sさんは、最初はサブSEから始め、次にメインSE、プロジェクトリーダーへ進む流れを話しています。[29]

  • メインSE

    案件の中心で設計や進行を担うSEのこと。HCSの社員インタビューでは、サブSEの次の段階として説明されています。[29]

  • PL

    プロジェクトリーダーのこと。案件の進み方やスケジュールを見ながら、チームをまとめる役割です。[27][29]

  • リーダークラス

    後輩や案件の進行をまとめる立場のこと。HCSでは、階層ごとに役割を確かめる研修があります。[27]

  • マネージャークラス

    複数の案件や人の動きを見て、全体を整える立場のこと。HCSでは、階層別の研修でその役割を支えています。[27]

2026年6月9日更新

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企業概要
社名北陸コンピュータ・サービス株式会社
本社所在地富山市婦中町島本郷47-4
ホームページhttps://www.hcs.co.jp/

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