プログラム内容 「食品を安全・安心に届ける仕組みを支える仕事とは?」 スーパーやコンビニに並ぶ食品には、必ずパッケージがあります。 そのパッケージは単に商品を包むだけではなく、品質を守り、安全に流通させ、消費者へ届けるという重要な役割を担っています。 今回のセミナーでは、食品パッケージメーカーであるカナオカの生産技術職を中心に、食品パッケージ業界の仕事についてご紹介します。 生産技術職は、 新しい素材や構造の検証 製造条件の設計 品質改善や不良原因の分析 安定して生産できる仕組みづくり などを通じて、「作りたいもの」を「実際に作れるもの」へと形にする仕事です。 営業、品質管理、製造現場など多くの部署と連携しながら、「なぜ起きたのか」「どうすればもっと良くなるのか」を考え続ける、課題解決型のものづくりに携わります。 当日は、 ✅ 食品パッケージ業界の役割と将来性 ✅ 生産技術職の具体的な仕事内容 ✅ 若手社員の仕事事例 ✅ パッケージ開発から量産化までの流れ ✅ カナオカで活躍する理系出身社員について などをお伝えします。 化学、材料、機械、電気、食品、工学系の知識を活かせる仕事ですが、専攻が完全に一致している必要はありません。 「ものづくりが好き」 「原因分析や改善に興味がある」 「食品業界に関わりたい」 そんな方におすすめのセミナーです。 普段なかなか知る機会のない 「食品業界 × 素材・化学 × ものづくり」 の世界を、分かりやすくご紹介します。 ぜひお気軽にご参加ください。 皆さまとお会いできることを楽しみにしています。