プログラム内容 1967年の発売開始以来、世界中の生産現場で採用され、 累計60万台以上の導入実績を誇るスギノマシンの「セルフィーダ」「シンクロタッパ」は、 穴あけ・ねじ立て加工に特化したドリリング・タッピングユニットです。 長年培ってきた技術は、高精度なロボット切削加工も実現しました。 本インターンシップでは、ドリリング・タッピングユニットとは?何がすごいのか?などといった 基礎知識の部分からスタートをし、実社会においての切削加工の知識を深め、 「ロボット×切削加工」の開発・設計職の業務を体験していただきます。 技術者として社会に出る際に必要なスキルを学ぶことができます。 <1日目>スギノマシンの中に複数ある開発部門の事業内容や業務紹介、工場見学 <2日目>CADでの部品設計、解析ソフトを用いた強度解析 <3日目>ロボットシミュレータを使用したオフラインティーチング <4日目>ロボット実機を使用したデモ動作および実加工 <5日目>成果発表、まとめ ※内容は変更になる可能性がございます。 ※エントリーシートによる選考があります。 【日程】2026年8月24日(月)~8月28日(金) 10時~16時 【インターンシップで業務体験できる商品の例】※変更の可能性あり ・セルフィーダ 回転と送り(推力)を自身で発生させるドリリングユニット ・シンクロタッパ 回転と送りを完全同期させる精密ねじ立てユニット ・多軸ヘッド 1台のユニットで複数の加工(穴あけ・ねじ立て)をするためのアタッチメント ・ロボットマシニングユニット 産業用ロボットの先端に取り付けて、ロボットによる切削加工を可能とするロボットマシニングユニット 【インターンシップで得られるもの】 ・開発、設計部門での業務を幅広く体験できる ・切削加工に関する専門技術について深く知ることができる ・開発、設計や加工を体験し"ものづくり"の楽しさを体感できる ・経験豊富な様々な社員と話すことができる ⭐会社情報について⭐ - ▼∴▼∴▼∴▼∴▼∴▼∴▼∴▼∴▼∴▼∴ 「超技術」で世界を驚かせ。 富山からグローバルニッチの頂点へ。 ▼∴▼∴▼∴▼∴▼∴▼∴▼∴▼∴▼∴▼∴ 1936年創業のスギノマシンは、 高圧水技術、空気圧技術、管機器技術を核に 「切る・削る・洗う・磨く・砕く・解す」の 6つの超技術を展開する、 研究開発型の産業機械メーカーです。 自動車、航空機、電子部品、医療、食品など、 あらゆる産業の最先端で 同社の技術が活躍しています。 当社が掲げるのは、 地方から世界を制する 「グローカルニッチリーダー」 としての挑戦です。 ✅圧倒的な技術シェア 主力製品の 「ウォータージェット切断装置」は 国内トップクラスのシェアを誇り、 ニッチな市場で 世界をリードしています(※1)。 ✅揺るぎない経営基盤 自己資本比率は80.6%(※2)と 極めて高く、創業以来 赤字決算なしという、 盤石な財務体質が挑戦を支えています。 富山の豊かな環境で腰を据えながら、 世界中のモノづくりを支える プロフェッショナルとして、 自らのアイデアを形にできる 環境があります。 ※1:国内シェアについては 「とやまブランド」認定資料 及び公式HP参照。 ※2:2024年度実績 (公式採用情報 「数字で見るスギノマシン」より)