プログラム内容 ※下記のプログラム内容に関して、変更が生じる可能性がございます。 28卒向けマイページは、2026年4月頃に開設を予定しております。 エントリー頂きましたら優先的にマイページのご案内をいたします! ⭐ こんな方におすすめ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ✅ 特急列車や新型車両の「メカニズム」に強い興味がある ✅ 自分の設計やメンテナンスが、多くの人の旅を支える喜びを感じたい ✅ 最新技術を駆使した「車両デザイン」や「企画設計」に携わりたい ✅ 多度津工場でプロの技術を間近で見たい \機械系の知識が社会にどう活きるか/ 機械系学生の皆さん。 車両メーカーが列車を「生む」存在なら、 JR四国の車両エンジニアは、その列車を30年、40年と 「進化させ、守り続ける」育ての親です。 四国を代表するデザインの特急列車や、最新のハイブリッド車両。 これらが最高のパフォーマンスを発揮し続けるために、 どのような設計・メンテナンスが必要か? 「多度津工場」という四国最大の技術拠点を舞台に、 車両工学の深淵に触れる1日を体験してください。 ⭐ 開催概要 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日程:2026年8月〜9月のうち1日間 時間:10:00〜17:00(予定) 方法:香川県高松市(JR四国本社) ※多度津工場へ移動し現場見学あり ⭐ 実施プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ✅ 車両部門のフィールド紹介 ・新型車両の導入計画から、車両デザインの企画、 ・エンジン・ブレーキ・電気系統の高度なメンテナンスまでを解説。 ✅ 【体験】多度津工場での実務ワーク ・数トンもの車両を分解・検査する「全般検査」の工程を見学。 ・鉄道車両特有の複雑な機構をどう維持し、どう改善するかを学びます。 ✅ 車両デザイン・設計の裏側 ・四国の風景に馴染むデザインや、快適な車内空間を作る設計のプロセス。 ✅ 若手車両技術社員との座談会 「メーカーとの違いは?」 「機械系の知識がどう活きている?」 車両を愛する先輩エンジニアたちが、技術者視点で熱く語ります。 ⭐ ご参加までの流れ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ \エントリー時の履歴書情報は不要/ 1.リクナビよりエントリー 2.登録アドレスへマイページご案内 3.マイページよりご予約 4.当日参加! ⭐ 車両系技術職の仕事とは? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 車両の寿命は30年〜40年。 その間、常に新品のような性能を維持し、さらに最新技術でアップデートし続ける、車両の「主治医」であり「エンジニア」でもある仕事です。 ✅ 40トンを超える巨大車両の安全を担保 ・1両40トン以上もある車両を、ネジ一本、部品一つひとつまで分解・点検。 ・エンジン、台車、ブレーキなど、数万点のパーツに宿る「プロの技術」で、安全をゼロから組み立て直します。 ✅ 走行距離・時間に応じた「段階的メンテナンス」 ・日常の消耗品交換から、重要部品をすべて解体する大規模な検査まで。 ・「いつ、どこを、どう直すべきか」を科学的に管理し、列車の長寿命化を実現します。 ✅ 「多度津工場」のDX、自動化プロジェクト ・四国最大の車両拠点「多度津工場」では、自動化を進行中。 ・より効率的でミスのない修繕を目指し、自動化機械や最新システムの導入など、次世代の工場づくりに携われます。 ⭐ JR四国(四国旅客鉄道)について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 私たちは、四国の魅力を運ぶ「総合インフラ企業」です。 車両部門は、お客様が最も長く触れる「空間」を司り、 安全と感動を届ける中心的な役割を担っています。 ✅ 専門性:車両工学のスペシャリストへ ・エンジン、台車、空調、制御システム。あらゆる機械要素のプロに。 ✅ やりがい:自分が手掛けた車両が「四国の顔」になる ・街を走り、笑顔を運ぶ。自分の仕事が「動く姿」を毎日見守れます。 ✅ 社風:誇り高き技術者集団 ・伝統の職人技と最新のテクノロジーが融合する、熱気ある職場です。