リクナビ
インターンキャリア

【高専・電気電子系向け】制御盤・PLC仕事研究【稲沢/一宮】

  • 説明会・イベント

高専で学んだ“実技”が、仕事になる。

  • オンライン

  • 1日

  • 2026年8月

  • 28卒 | オープン・カンパニー&キャリア教育等(説明会・イベント [職種研究、会社説明会、業界研究])

こんな人におすすめ
人・世の中の安全を守りたい
テクノロジーに携わりたい
機械・機器に携わりたい
穏やかで互いのペースを尊重
常に新しいものに挑戦
チームワークを重視
女性が働きやすい環境で働ける
長く同じ会社に居続けられる
若手が裁量を持てる環境
人とたくさん会話する
プログラム内容

プログラム内容 ■開催形式 オンラインで1時間 ■開催日程 8月7日(金) 17:00~18:00 8月17日(月) 9:00~10:00 8月21日(金) 17:00~18:00 8月31日(月) 9:00~10:00 エントリー後、当社から日程調整のご連絡を差し上げます。 その際、上記からお好きな日時をお選びください。 ■高専で学んだ電気電子の実践力を、現場で活かす 高専で電気電子を学んでいる皆さんは、座学だけでなく、実験・実習・製作・測定・回路・制御・プログラミングなどを通じて、「実際に手を動かしながら学ぶ」経験を積んできたのではないでしょうか。 回路を理解する。 配線を考える。 測定する。 動作を確認する。 うまく動かない原因を探す。 安全に使えるかを確かめる。 こうした学びは、三共電機の仕事と非常に近いところにあります。 三共電機は、制御盤の設計・製造・エンジニアリングを担う会社です。 制御盤とは、工場や機械設備を安全に、正確に動かすための“頭脳”となる装置。 たとえば、 ・自動車をつくる工場設備 ・工作機械 ・船のクレーン ・ロケット発射試験装置 ・トンネル掘削機 ・医療・研究設備 こうした装置は、ただ電気を流すだけでは動きません。 「どの順番で動くのか」 「どの条件がそろったら動かすのか」 「危険な状態になったらどう止めるのか」 「作業する人が安全に使えるか」 こうした動きのルールを設計し、実際の設備として成立させるために必要なのが制御盤です。 ■高専生にこそ知ってほしい、制御盤の仕事 制御盤の仕事には、机上の知識だけではなく、実物を見て、触って、確かめる力が必要です。 図面を読む。 部品の役割を理解する。 配線の意味を考える。 回路や信号の流れを追う。 PLCやタッチパネルで設備の動作を組み立てる。 動作確認をし、不具合があれば原因を考える。 これらは、高専で電気電子を学んできた方にとって、まったく知らない世界ではないはずです。 もちろん、三共電機の仕事で扱う制御盤やPLC、ラダー、シーケンス制御を、入社前からすべて理解している必要はありません。 ただ、高専で積み重ねてきた 「手を動かして理解する力」 「実物を見ながら考える力」 「動かない原因を探る力」 「安全に動かすことへの意識」 は、三共電機ではとても大切な力です。 このプログラムでは、高専で学んできた電気電子の知識や実習経験が、三共電機のどの仕事につながるのかを、分かりやすくお伝えします。 選考はありません。 制御盤業界を詳しく知っている必要もありません。 「高専で学んだことを、ちゃんと技術として活かせる仕事を知りたい」 「設計だけでなく、実物が動くところまで関わりたい」 「PLCやシーケンス制御の仕事に少し興味がある」 「現場で通用する技術者になりたい」 そんな方にこそ、まずは気軽に参加してほしい内容です。 ■三共電機という会社 三共電機は、愛知県稲沢市を拠点に、制御盤の設計・製造・エンジニアリングを担う“でんき”のプロ集団です。 私たちのPURPOSEは、 「お客様の未来を切り拓く“でんき”のプロ集団であり続ける」 単にモノをつくるのではなく、お客様の設備や現場に向き合い、最適な電気・制御の技術で課題を解決する会社です。 自動車、航空宇宙、インフラ、医療、研究設備など、幅広い産業を支え、「困ったときの三共電機」と信頼をいただいてきました。 ■高専の学びとつながる、三共電機の特徴 三共電機の特徴は、設計だけ、製造だけ、販売だけに分かれている会社ではないことです。 ・お客様の課題を聞く ・制御盤の仕様を考える ・電気回路や部品を設計する ・PLCやタッチパネルの動作ロジックを組む ・実際に制御盤を製作する ・配線や組立の品質を確認する ・通電試験や動作確認を行う ・現場で設備が動くところまで関わる こうした流れを、自社内で一貫して担っています。 そのため、電気電子の知識を「授業で学んだこと」で終わらせず、実際に設備を動かす技術として身につけていくことができます。 高専で実験や実習を通じて学んできた方にとっては、三共電機の仕事は、学びの延長線上にある技術職の一つとしてイメージしやすいはずです。 また、入社後もいきなり一人で任せるのではなく、実際の制御盤や設備に触れながら、電気・制御・設計・品質の考え方を一つずつ学んでいきます。 ■このプログラムで知れること 当日は、高専の電気電子系の皆さんに向けて、以下の内容をお伝えします。 ・制御盤業界とは何か ・高専で学ぶ電気電子の知識が、制御盤にどうつながるのか ・PLC、ラダー、シーケンス制御とは何か ・制御盤の設計・製造・品質確認の流れ ・三共電機がどんな産業設備を支えているのか ・三共電機の強みとポジション ・高専出身者が活かしやすい仕事のポイント ・入社後に技術者として成長するステップ 「制御盤という言葉は聞いたことがあるけど、仕事としてはよく分からない」 「PLCやシーケンス制御を、仕事でどう使うのか知りたい」 「電気電子の実習で学んだことが、どんな会社で活かせるのか知りたい」 そんな状態で問題ありません。 むしろ、その状態から、三共電機の仕事と高専での学びの近さを知ってもらうためのプログラムです。 ■三共電機の4つの仕事 当日は、三共電機の仕事を4つの役割に分けてご紹介します。 ①営業=お客様と技術をつなぐ入口 お客様の困りごとを聞き、社内の技術者と連携しながら、最適な制御盤づくりを進めます。 ②ソフト設計=機械の“考え方”を組み立てる 設備がどの順番で動くのか、安全に止まるのか。PLCやタッチパネルを用いて、その動作ロジックを設計する仕事です。 ③ハード設計=安心して使える形にする 制御盤の中身を設計し、部品配置や配線、回路を形にします。設備を動かす“土台”をつくる役割です。 ④品質保証=信頼と安全を守り切る 設計・製造された制御盤が正しく、安全に動くかを最終確認します。お客様への信頼を守る最後の砦です。 ■特にこんな方におすすめです ・高専で電気電子系を学んでいる方 ・回路、配線、測定、制御、実験、実習が好きな方 ・PLC、ラダー、シーケンス制御に少しでも興味がある方 ・自分の手で考え、実物が動くところまで見たい方 ・設計だけでなく、製造や品質確認まで含めて技術を理解したい方 ・現場で通用する技術を身につけたい方 ・高専で学んだことを、仕事にどう活かせるか知りたい方 現時点で、制御盤やPLCの知識が完璧である必要はありません。 選考もありません。 高専で学んできた電気電子の知識と実習経験が、社会で動く設備を支える技術にどうつながるのか。 その可能性を知る1時間として、ぜひ気軽にご参加ください。

開催地

オンライン 三共電機株式会社

開催月

長期休暇に開催あり

2026年8月

応募資格

文系歓迎、理系歓迎

応募資格 ■男女歓迎・文理不問で参加できます 三共電機の仕事は、理系だけのものではありません。 ・文系出身社員も活躍 ・ゼロから学べる教育体制 ・女性エンジニアも在籍 技術は「才能」ではなく、学び、身につけていくものです。 ■こんな方におすすめ ・業界研究をしたい ・技術職に興味がある ・文系だけどエンジニアに興味がある ・地元の優良企業を知りたい ・社会を支える仕事に関心がある 募集対象学校:大学院(博士)、大学院(修士)、大学、短大、高等専門学校、専門学校

報酬・交通費

報酬・交通費 報酬・交通費の支給はございません。

応募・選考の流れ

選考なし(先着順)、適性検査なし、グループワークなし、筆記試験なし

応募・選考の流れ まずはこちらのサイトからエントリーしてください。エントリーを確認次第、当社より日程調整のご連絡をいたします。

エントリーするとプログラムの詳細案内を受け取れるようになります

締切:2026年8月27日

原稿ID:3b1d48d157b081b8

問題を報告する