プログラム内容 「土木の仕事って、何をつくっているんだろう?」 「施工管理は、現場で毎日どんなことをしているんだろう?」 「地図に残る仕事って、どういうこと?」 そんな疑問を、実際の土木の現場で見て、聞いて、体験しながら学べる1DAYプログラムです。 道路、河川、橋、山の斜面を守る砂防施設。土木の仕事は、ふだんは目立たなくても、毎日の暮らしをいちばん下で支えています。 糸魚川のように海と山が近く、雪も多い地域では、災害から暮らしを守り、もしものときに道をつなぎ直すことも土木の大切な役目です。 その中で施工管理は、工事が安全に、予定通り、高い品質で進むように、人・機械・材料の段取りをして全体を動かしていく仕事です。 このプログラムでは、ふだんは入ることのできない土木の工事現場を訪れ、若手社員と一緒に測量や写真管理など施工管理の仕事の一部を体験します。 図面に書かれた1本の線が、地面の上でどうやって形になっていくのか。その流れを自分の目で確かめられる1日です。 「土木に興味はあるけれど、まだ詳しくは知らない」「施工管理が自分に合うか確かめたい」「現場で働く人の話を直接聞きたい」という方も参加しやすい内容です。 少人数で行うので、気になることはその場で何でも聞けます。 業界研究の最初の一歩として、気軽にご参加ください。 ■プログラム内容(予定) AM ・オリエンテーション ・現場の概要説明 何のための工事なのか、完成すると地域の暮らしがどう変わるのかを、わかりやすくお話しします。 ・施工管理の仕事体験 若手社員と一緒に、測量機器を使った高さや位置の確認、工事写真の撮影と整理など、土木施工管理の基本を体験します。 専門知識がなくても大丈夫です。機器の使い方や用語は、その場で丁寧にお伝えします。 休憩(60分) PM ・現場体験 ・先輩社員との座談会 仕事内容や会社のことはもちろん、就職活動や働き方、プライベートのことまで気軽に質問できます。 ・先輩社員からのフィードバック ※内容は予定であり、一部変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。 ■このプログラムでわかること ・土木の仕事と施工管理の基本がわかる ・道路や河川など、暮らしの土台をつくる現場の雰囲気を体感できる ・測量や写真管理など、土木施工管理の仕事の一部を体験できる ・若手社員の話を通して、働くイメージを具体的に持てる ・少人数開催のため、疑問を残さず参加できる ■開催形式 対面開催(新潟) ・本社/新潟県糸魚川市大字能生1155-6 ・各建設現場 ■開催日 11月9日(月) 12月7日(月) 1月18日(月) ■開催時間 ・9:00~17:00 ■定員 各回5名未満(少人数開催) ■会える社員 5〜10人未満 (社長・役員など経営層/管理職/中堅社員/若手社員・新入社員) ■学業配慮 夏季・冬季など長期休暇期間の開催あり ■持ち物・準備 ・筆記用具 ・飲み物 ・服装自由(作業服を貸与します。) ・ベルト(作業用ズボンに使用します) ※不明点はお気軽にご連絡ください。 【貸出】 ・ヘルメット ・作業服 ・安全靴