プログラム内容 ■実施内容 電力インフラで使用される通信ネットワーク管理・監視システムを、ハウスマシン(納入製品のコピー)を用いて実習します。 通信網更新に伴うデータベース登録を体験し、模擬事故発生時の障害情報取り込みから 情報伝送までの流れを学習することで、通信ネットワークの監視・保守業務について理解を深めます。 ■プログラム ▼1日目 ・業務紹介:チームの役割や業務内容について説明します。 ・NMSの概要:ネットワーク管理システム(NMS)の仕組みや、電力用通信ネットワーク、 データベース(DB)の役割について解説します。 ・データベース登録:構成管理(設備、回線、伝送路)の登録手順を学び、通信網更新に 合わせたデータベース登録を体験します。 ▼2日目 ・振り返り:前日の実習内容を確認し、不明点を共有します。 ・監視業務:現場装置で発生する模擬事故時の障害情報(警報接点)を取り込む仕組みや、 通信ネットワークへの情報伝送の流れについて学びます。 ・データベース操作:データベース操作ツール(A5M2)を用いて、データの閲覧・出力方法を習得します。 ■活用シーン ・通信ネットワークの監視・保守業務 ・データベースの分析、出力、レポート作成業務 ■このコースでできること ・通信ネットワークの効率的な管理手法を学習できる ・電力インフラで使用される通信ネットワーク管理システムの操作を実際に体験できる ■こんな方におすすめ! ・通信ネットワークや情報伝送に興味がある方 ・データベースの仕組みや操作方法に関心がある方 ■使用ツール等 OS:Microsoft Windows ツール:A5M2(SQL) ※実習に必要なコマンドは使用時に説明します --- 勤務地(勤務予定地):香川県、徳島県、愛媛県 ※本プログラムの開催地ではなく入社された際の配属予定勤務地です