プログラム内容 ※下記のプログラム内容に関して、変更が生じる可能性がございます。 28卒向けマイページは、2026年4月頃に開設を予定しております。 エントリー頂きましたら優先的にマイページのご案内をいたします! ⭐ こんな方におすすめ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ✅ 大学での機械工学の知識が、社会でどう実装されるか確かめたい ✅ 「多種多様な機械設備」に触れ、技術の幅を広げたい ✅ 設備の設計から工事管理まで一貫して携わりたい ✅ 最新技術で人々の生活を豊かにしたい \機械系の知識が社会にどう活きるか/ 機械系学生の皆さん。 製品を「つくる」だけが技術職の仕事だと思っていませんか? JR四国の機械系技術職は、お客様が利用する駅の機械設備や、 巨大な車両をメンテナンスする専用設備を「選定し、設計し、導入する」 いわば鉄道設備のプロデューサーです。 「どの技術を採用すれば、四国の未来がより良くなるか?」 その答えを出し、形にする、やりがい十分のフィールドがここにあります。 ⭐ 開催概要 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日程:2026年8月〜9月のうち1日間 時間:10:00〜17:00(予定) 方法:香川県高松市(対面) ⭐ 実施プログラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ✅ 機械系技術職のフィールド紹介 ・自動改札機、券売機などの「駅機械システム」 ・車両洗浄装置や車輪研削機などの「車両点検設備」 ・エレベーターや空調などの「ビル管理システム」 これら多岐にわたる設備の役割と最新技術を学びます。 ✅ 設備調査・工事監理ワーク ・「新しい駅機械を導入するには?」をテーマにした実務体験。 ・現場の制約、最新技術、コスト、メンテナンス性を考慮した プロの設計思考を体感していただきます。 ✅ 若手技術社員との座談会 「メーカーとの違いは?」 「入社して身につく専門性は?」 ・同じ機械系出身の先輩が、技術者視点の本音で答えます。 ⭐ ご参加までの流れ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ \エントリー時の履歴書情報は不要/ 1.リクナビよりエントリー 2.登録アドレスへマイページご案内 3.マイページよりご予約 4.当日参加! ⭐ 機械系技術職の仕事とは? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「鉄道を動かし、快適さを生み出す」 JR四国が保有する膨大な機械設備について、 計画から設計、工事監督、保守までを一貫して担う仕事です。 ✅ 鉄道の安全を「ハード」で支える ・自動改札機や券売機など、駅の利便性を高める機械システム ・車両洗浄機や給油装置、車輪研削機、車両を吊り上げるクレーンなど、 列車のメンテナンスに欠かせない巨大な産業機械 ・駅ビル・施設を快適に保つ空調設備やエレベーターシステム ✅ 街と工場の「未来」を設計する ・松山駅付近連続立体交差事業:高架化に合わせた最新設備の新設 ・多度津車両工場のリニューアル:機器の取替やDX化の推進 ・時代に合わせたキャッシュレス対応や、新システムの導入検討 ✅ エンジニアとして「一貫した」責任を持つ ・単なる点検に留まらず、どんな仕様の機械が必要かを自ら「計画・設計」し、 現場で工事が正しく行われるか「監理」まで携われることが魅力です。 ⭐ JR四国(四国旅客鉄道)について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 私たちは単なる輸送手段ではなく、四国の発展を支える 「総合インフラ企業」です。 機械部門は、最新のメカトロニクス技術を積極的に取り入れ、 より安全で効率的な鉄道の未来を切り拓くエンジニア集団です。 ✅ 専門性:広範な機械知識の習得 ・特定の製品に縛られず、あらゆる機械設備のプロになれる環境 ✅ 育成:若手が主役の現場主義 ・入社数年で大規模な設備改修に関わるチャンスも ✅ 社風:少数精鋭の強い結束力 ・「全員で安全を作る」一体感のある職場環境