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株式会社岩手銀行の新卒採用サイト

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初回掲載日:2026年6月9日

企業研究

30件の情報源

AIがWeb上の情報を収集・分析しました。

企業の特徴

盛岡に本店を置き、岩手の会社や自治体に、預金や融資だけでなく、商談づくりや事業づくりまで一緒に入る地域密着の銀行グループ。

  • 盛岡に本店を置き、県内外に110ヵ所の店舗がある。 地域の窓口で預金・融資・外国為替をまとめて扱う。

  • 銀行のまわりに、リース、クレジットカード、信用保証、コンサル、地域商社、投資ファンドの子会社が並ぶ。 お金を貸すだけで終わらず、設備導入や販路づくりまでつなぎやすい。

  • 取引先の事業内容や課題、成長の見込みをよく見て支援する事業性理解を重視。 決算の数字だけでなく、現場で何が詰まっているかを聞き取る仕事が中心になる。

  • 自治体との連携協定を軸に、地方創生と震災復興に長く関わってきた。 農地コネクトの支援のように、農家の農地の使い方まで動かす案件もある。

  • 環境や社会の課題を、ローンや預金の商品に変えて出している。 脱炭素応援ローン、サステナ応援ローン、グリーン預金がその例。

  • 1932年の設立後、合併、オンライン化、震災復興、地域商社や投資ファンドの立ち上げへと広げてきた。 いまはお客さまの課題解決と地域社会の持続的成長を同時に進める方針を掲げている。

用語ミニ辞典

  • 事業性理解:会社の売上や利益だけでなく、何を作り、どこに売り、どこで困っているかまで見て支援する見方。

  • SDGs:国連が決めた、貧困、環境、教育などの持続可能な目標。

理念・大事にしていること

  • 理念/ミッション

    地域社会の発展に貢献する

  • 価値観/行動指針

    活力に満ち、創造力に富み、使命感に燃え

ココが違う

  • 県内の預金と貸出の土台が厚い

    岩手県内の預金シェアは50%、貸出金シェアは46%、メインバンクシェアは43%で、指定金融機関は23自治体ある。地域銀行は地域経済を支える役割を担うが、岩手銀行は県内で資金を集める側・回す側の両方で存在感が大きく、地元の企業や自治体との仕事が中心になりやすい。

  • 融資の前後まで地域課題に踏み込む

    長期ビジョンで『お客さまの課題解決と地域社会の持続的成長を牽引する価値共創カンパニー』を掲げ、事業承継、利便性向上、デジタル化、脱炭素化への対応まで支援対象にしている。金融庁も地域密着型金融では、企業の課題を見つけた後に外部専門家や外部機関の知見も使いながら解決につなげることを重視しており、岩手銀行は金融だけで終わらない仕事の置き方がはっきりしている。

  • 銀行本体の外に、事業を動かす子会社群がある

    グループ会社7社の中に、リース、クレジット、コンサル、地域商社、CVC、VCが入っている。銀行本体の預金・融資だけではなく、地域の調査、商品づくり、事業承継、新規投資までをグループで持てるので、営業や本部の仕事でも『何を一緒にやるか』を組み立てやすい。

用語ミニ辞典

  • 経営理念:会社が何を大事にして経営するかを表す基本の考え方。

  • 地域密着型金融:地域の企業や暮らしの事情をよく見ながら、資金の出し入れだけでなく課題解決や地域の活性化まで支える考え方。

主力事業/サービス

  • 普通銀行業務預金を受け入れ、融資を出し、振り込みや外国との送金も扱う、銀行の本業です。個人の口座から会社の資金調達まで、岩手銀行の入口と土台になります。
  • ためる・ふやすお金を預けて増やすための窓口です。総合口座、定期預金、積立定期、財形預金のほか、外貨預金や金融商品仲介もあり、貯金だけでなく資産運用の入口もそろえています。
  • かりる車、学費、住まいなど、目的ごとに借りるお金をまとめたサービスです。マイカーローン、学費ローン、住宅ローン、リフォームローン、空き家活用・解体ローンが並び、生活の大きな出費に合わせて商品を分けています。
  • そなえる・遺す老後や家族への引き継ぎを考える人向けのサービスです。iDeCo、生命保険商品、遺言信託・遺産整理業務、相続手続きのご案内、後見制度支援預金があり、お金をためるだけでなく、使い方や残し方まで扱っています。
  • 便利につかうスマホやネットで口座を動かすためのサービス群です。いわぎんアプリ、インターネットバンキング、スマート通帳口座、印鑑レス口座、デジタル専用店舗「ソラ支店」があり、窓口に行かずに残高確認や振込をしやすくしています。
  • 資金調達会社の運転資金や設備投資に必要なお金を用意する窓口です。無担保ビジネスローンS、起業・創業サポートローン、脱炭素応援ローン、私募債などがあり、会社の成長段階やテーマに合わせて借り方を分けています。
  • 業務効率化会社の入出金や支払いの手続きをまとめて扱うサービスです。ビジネスポータル/ビジネスWeb、新EBサービス、データ伝送サービス、でんさい、入金照合サービスがあり、毎日の事務をネット上で進めやすくしています。
  • 経営支援売上づくりや会社の次の一手を一緒に考える支援です。事業承継、デジタル化支援、M&A、SDGs評価・宣言サポート、医療・福祉向けがあり、単なるお金の貸し借りよりも、会社の続け方や伸ばし方に踏み込んでいます。
  • 海外取引海外との売り買いに必要な手続きを支えるサービスです。外国為替取引、外国為替情報、貿易投資相談があり、海外に商品を売る会社や、海外から仕入れる会社の実務を支えています。
  • いわぎんBig Advance全国の金融機関と連携して、取引先同士をつなぐビジネスマッチングのサービスです。会員向けに、他の銀行のネットワークも使いながら相手先探しや課題解決を進める仕組みで、岩手県内だけに閉じないつながりを作っています。

成長・キャリアパス

  • 1年目支店の窓口・出納・開店準備から始まることが多いです。毎朝の掃除や現金の準備、書類整理をしながら、OJTトレーナーの先輩に見てもらい、銀行の基本を体に入れます。まずは、お客さまの用件を正しく聞くことと、お金を正確に扱うことを覚える段階です。
  • 3年目3年目ごろには、融資渉外として法人や個人事業主を訪ね、資金調達の相談や融資以外の提案まで担当することが増えます。案件によっては本部の専担者にも同行してもらい、支店長を交えた案件会議で進捗を詰めます。景気が厳しい時期には、助成制度やキャッシュレス端末の導入など、相手の事業を止めないための支援も入ります。
  • 5年目5年目ごろには、支店で覚えたことを土台に、本部の営業戦略企画、資産運用、デジタル推進、企業支援へ広がる人が出てきます。岩手銀行は2024年に『多様なキャリアパスの実現』を掲げて人事制度を変えており、若手でも職務の幅を広げやすい形にしています。実例でも、支店の窓口・融資・資産運用から企業支援へ進んだ人や、デジタル推進部で銀行のビッグデータを使った広告提案を考える若手がいます。
  • 10年目10年目ごろには、支店の現場だけでなく、グループ会社の新規事業や本部の企画の中心に入る人が出てきます。実例では、2014年入行の人が支店の渉外・投信、法人融資、グループ会社への出向を経て投資会社のディレクターになり、2013年入行の人は本店営業部、総合企画部、DX Lab、フロンティア事業室を経て新会社の代表になっています。仕事の景色は、窓口や訪問先の先で終わらず、事業をどう組むかを決める側に広がります。

※上記はあくまで一例であり、実際とは異なる場合があります。

先輩の声

  • 「銀行のビッグデータを用いた広告提案」の企画立案に携わっています。普通の銀行業務だと思っていたので、こういう提案もあるのかと驚きました。自分の読みが当たって効果が出ると達成感がありますし、将来は法人のお客さまに自分で提案してみたいです。企画を考えるのが好きで、数字やデータを人に伝わる形にしたい人に向いていると思います。

    2024年入社

  • 入社後は個人向けの融資窓口から始まり、2019年に支店を移って法人渉外の外回りも経験し、今は融資渉外としてお客さまの相談に乗っています。『あの店もあの会社もいわぎんが支えている』と知って入行した人で、コロナ禍には資金面や助成制度、キャッシュレス端末の導入まで一緒に考えた経験が印象に残っているそうです。目の前の相談を聞きながら、事業をどう続けるかを考える仕事がしたい人に合っています。

    2017年入社

  • 支店で窓口、融資、資産運用を経験したあと、融資渉外を担当し、2024年に中小企業大学校への派遣を経てM&A支援に進みました。営業店での経験が、今は企業同士をつなぐ仕事につながっています。経営者に業界のことを教わりながら、相手先探しを一つずつ進めるので、すぐ答えを出すより、相手の話を聞き切るのが得意な人に向いています。

    2019年入社

用語ミニ辞典

  • OJT:仕事をしながら、先輩がその場で教える育て方です。

  • 融資渉外:会社や個人事業主を訪ねて、資金調達の相談や、融資以外の提案も行う仕事です。

  • M&A:会社どうしを組み合わせたり、買ったりすることで、事業を続けたり広げたりするための仕事です。

最近のニュース・トピック

  • 合同会社NEOが「いわぎんSDGs評価・宣言サポートサービス」を通じてSDGs宣言を策定したと発表しました。

    2026年07月15日

  • Unity株式会社が「いわぎんSDGs評価・宣言サポートサービス」を通じてSDGs宣言を策定したと発表しました。

    2026年07月15日

  • 「いわぎん30by30プロジェクト~ZOOMOで生態系保護体験!四季折々の植物と外来植物を学び、自然を守ろう!~」を実施すると発表しました。

    2026年07月14日

  • 南部電機株式会社が発行した「いわぎんSDGs私募債」を引き受け、青森県立八戸工業高等学校への寄贈を行ったと発表しました。

    2026年07月14日

  • 岩手県が発行する「グリーン/ブルーボンド」へ投資したと発表しました。

    2026年07月10日

  • neoAIと業務提携契約を締結し、いわぎん未来投資株式会社を通じてneoAIへ出資したと発表しました。

    2026年07月09日

2026年9月4日更新

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