| 社名 | 株式会社LASSIC |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都港区高輪1-3-13 NBF高輪ビル 6F |
| ホームページ | https://lassic.co.jp/ |
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初回掲載日:2026年6月9日
企業研究
33件の情報源AIがWeb上の情報を収集・分析しました。
リモート前提の人材紹介と、地方人材を活かすIT運用保守で、働く場所の壁を小さくする会社。[1][2][3]
リモートワーク専門の人材サービスと、ITソリューションを両方持つ会社。[3][4]
Remogu(リモグ)・リラシクでは、ITエンジニアの正社員紹介とフリーランス案件紹介を扱う。[1][5]
ITソリューションでは、システム運用・保守の仕事に絞って、会社のIT資産の使い方を整える。[2][3]
2006年に鳥取で始まり、東京と鳥取の二本社体制まで育ててきた。[5][6]
「ボーダレスワーク」を掲げ、働く場所、働く時間、雇用形態の垣根を超える前提で事業を作っている。[3][7]
法人向けでは7万人超のITエンジニアデータベースを使い、地方や海外在住の人材も含めて提案する。[1][3]
理念/ミッション
「らしく」の実現をサポートする[8]
価値観/行動指針
「常識を疑え」[9]
リモート専業で人材をつなぐ
一般的な人材サービスと異なり、Remogu(リモグ)・リラシクはリモートワークに専門特化した人材サービスで、ITエンジニアの転職支援とフリーランス案件を扱う。[1]
運用保守を深くやるSI
ITソリューションは、運用保守の領域に特化したプライムのシステムインテグレーターで、既存システムの見直しや保守の効率化を担う。[2]
社会貢献を事業で回す
LASSICは、社会貢献をCSRやボランティアではなく、高い収益性を持った事業で行うと明言している。人口減少社会の雇用や事業継続の課題に対して、リモートワークとDXを軸にしたサービスを伸ばしている。[8][9][10]
地方人材とシニアを組み込む
ITソリューションでは、リモートによる地方人材やシニア活用を強みとして挙げている。人を都市に集める発想ではなく、働ける人の幅を広げて事業を組んでいる。[2][4]
IT業界の中でLASSICを見るなら、システムを大きく作る会社というより、システムの運用・保守を一次請けで支えながら、リモートワーク専門の人材サービスで人手不足を埋める会社として見るとわかりやすい。比べる軸は、案件の大きさよりも、運用保守にどこまで絞るかと、地方や海外の人材をどう集めるかにある。[1][2][11]
市場規模
国内ITサービス市場は2024年に7兆205億円、2024〜2029年の年平均成長率は6.6%、2029年には9兆6625億円が予測されている。LASSICの主戦場に近いITモダナイゼーションサービス市場は、2030年にかけて年平均10%で伸びる見込みで、大・中堅企業の約8割がまだレガシーシステムを抱えている。つまり、業界全体は大きく、しかも古いシステムを止めずに直す仕事が増えやすい。経産省の試算では2030年のIT人材需給ギャップが最大約79万人で、仕事は増えるのに人が足りない構図が続く。[12][13][14]
業界内ポジション
LASSICは、ITの中でもシステム運用・保守に絞ったプライムSIと、リモートワーク専門の人材サービスを組み合わせているのが特徴。NTTデータや富士通、SCSKのような総合型は、コンサル、開発、基盤、運用を広く持つ一方、LASSICは最初から『止めない運用』と『遠隔地の人材確保』に軸足を置く。鳥取発で東京の仕事を地方へ移す発想から始まっているため、都会の人材採用競争で勝つ会社というより、日本全国から仕事と人をつなぐ会社として見ると違いが見えやすい。[1][2][15][16][17][18]
システム運用・保守に絞っているので、止めないための見直しや改善に深く関われる。[2]
リモートワーク専門の人材サービスがあり、7万人を超えるITエンジニアのデータベースを使って、地方・海外在住の人材も扱える。[1]
人口減少と地方の雇用という社会課題が、そのまま事業のテーマになっている。[7][15]
100億宣言で、認知向上、登録者獲得、案件獲得、営業強化、AI活用を具体策として掲げている。[11]
※上記はあくまで一例であり、実際とは異なる場合があります。
入社1年目の後半に、Remoguフリーランスの法人営業を任されましたが、登録者は集まっても企業から案件をもらえず、苦しい時期が続いた人です。2年目に新卒を率いるチームリーダーになると、営業のやり方を見直し、Excelやテキストで散らばっていたデータを自分でDB化して見える化するなど、仕組みづくりにも手を広げました。行き当たりばったりではなく、課題を見つけて形にするのが好きな人、泥臭い営業と改善の両方を楽しめる人に合っています。[24][26]
2020年入社
入社当初は、Remoguフリーランスの営業が本当に苦しく、テレアポや訪問を重ねても2年ほど成約につながらなかったそうです。それでも今は、法人営業部門とキャリアコーディネーター部門をまとめる統括部長として、約30名を率い、予算設計や営業戦略、メンバー育成まで担っています。『お願いして良かった』という顧客の声や、メンバーの成長がそのままうれしいと話していて、人が喜ぶ場面を自分の手で増やしたい人に向いています。[25]
2015年入社
テレワーク・リモートワーク総合研究所が、リモートワークと年収のトレードオフに関する記事を公開しました。調査では、年収減を許容する層は38.0%、うち2.6%は「20%超の減額でもリモートを選ぶ」と回答しました。
2026年06月01日
株式会社LASSICが、TOKYO PRO Marketに上場したと発表しました。証券コードは574Aです。
2026年05月27日
テレワーク・リモートワーク総合研究所が、仕事選びで重視する条件について記事を公開しました。調査では「給与・賞与の水準」が67.8%で最も多く、リモートワークの可否・頻度を重視する割合はフルリモート勤務56.6%、フル出社20.7%でした。
2026年05月22日
テレワーク・リモートワーク総合研究所が、地方移住の実現条件について記事を公開しました。調査では、最も多かった条件は「フルリモートで働ける仕事」(38.5%)でした。
2026年04月27日
テレワーク・リモートワーク総合研究所が、職場バレンタインについて記事を公開しました。調査では、20代の職場バレンタイン実施率は60代の約4倍でした。
2026年02月10日
テレワーク・リモートワーク総合研究所が、定年後に希望する働き方について記事を公開しました。調査では、定年後は「自宅でできる仕事で体力的負担を減らしたい」が42.5%で最も多くなりました。
2026年01月30日
テレワーク・リモートワーク総合研究所が、フルリモートにおける介護の優位性について調査を公開しました。調査では、フルリモート勤務者の29.4%が「介護のための時間を確保しやすい」と回答しました。
2026年01月19日
DX
デジタル技術で仕事のやり方や仕組みを変えること。[10]
プライムSI
顧客から直接受ける一次請けのシステム開発や運用のこと。LASSICは運用保守のプライムSIを掲げている。[2]
2026年6月9日更新
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