リクナビ
インターン&キャリア

株式会社LDH JAPANの新卒採用サイト

詳細はリンク先外部サイトをご確認ください。 2026年5月11日時点情報

初回掲載日:2026年5月27日

企業研究

36件の情報源

AIがWeb上の情報を収集・分析しました。

企業の特徴

アーティストの活動を起点に、音楽・ライブ・グッズ・スクール・飲食までつなぐ総合エンタメ企業。

  • EXILEを中心に始まり、いまはマネジメント、音楽、ライブ、ファン向け施策、物販、アパレル、飲食、スクール、アニメ・デジタルまで持つ会社。

  • ライブの現場では、演出づくりから進行管理、撤収、アーティストやスタッフの移動・宿泊の手配、チケット販売の管理まで一緒に動かす。

  • マネジメントでは、テレビ番組やCMへの出演交渉だけでなく、ライブやイベントの企画、ヘアメイクやスタイリストの手配、体調や安全面の管理まで担う。

  • EXILE TRIBE STATIONの実店舗とオンラインストアで、ライブグッズやCD・DVD、写真集、書籍、限定グッズを届けている。

  • 『Circle of Dreams』と『人ありき』を会社の中心に置き、夢を信じてつなぎ、世代を越えて広げることを大事にしている。

  • EXPGのダンス・ボーカルスクールと、アニメ制作を核にしたLDH Animationで、育成と新しい表現の両方に手を広げている。

  • 日本だけで完結せず、タイのGMM MUSICとの合弁や現地パートナーとの連携で、アジアでの活動を広げている。

創業ストーリー

  1. 創業

    現在のLDH JAPANの起点は、2002年に五十嵐広行が設立した有限会社エグザイル・エンタテインメントです。2003年9月には有限会社スリーポイントと合併して株式会社LDHになり、2017年1月にLDH JAPANへ商号を変えました。出発点は、EXILEを中心にした活動を会社の形にすることでした。会社の考え方も、作品や商品より先に人がいる、という発想から始まっています。

  2. 転換点

    大きな転換点は、2017年の新体制です。その後、2020年からのコロナ禍で多くの計画が中止や見直しになり、LDHは自分たちのあり方を組み直す必要に迫られました。そこでコンプライアンスとガバナンスを強め、2023年には『Circle of Dreams』をパーパスに置いて、夢をつなぐ会社として再出発しました。2025年1月にはLDH apparel、LDH EXPG、LDH DIGITALをLDH JAPANに吸収合併し、会社の中にあった機能もまとめ直しています。

  3. 現在

    今のLDH JAPANは、マネージメント、音楽、ファンコミュニケーション、グッズ、ライブ、アパレル、飲食、EXPG、アニメ・デジタルを持つ総合エンタテインメント企業です。EXPGは2003年から始まったダンススクールで、国内外に広がっています。飲食では『鳥しきICHIMON』や『鮨 つぼみ』、『AMAZING COFFEE』を展開しています。

  4. これから

    これからは、アジア・グローバル、教育、食文化が新しい注力領域です。アジアではタイのGMM MUSICとの合弁会社G&LDHや、台湾のLDH愛夢悅を通じて展開を広げています。食文化では焼鳥職人の育成と海外展開を進め、教育ではEXPGを中心に子どもたちの育成の場を広げようとしています。

用語ミニ辞典

  • EXPG:LDHが運営するダンス・ボーカルスクールの名前です。アーティストやパフォーマーを育てる場として使われています。

理念・大事にしていること

  • 理念/ミッション

    夢を信じ、夢をつなぎ、夢を循環させ、ひとりでも多くの人とLove, Dream, Happinessをわかちあう未来へ。

  • 価値観/行動指針

    LDHはこれからも、情熱と覚悟と思いやりを忘れずにLove Dream Happinessの精神でエンタテインメントを追求し続けていきます。

ココが違う

  • 所属者の活動を、ライブや物販まで同じ会社でつなぐ

    事業一覧に、マネージメント、音楽、ファンコミュニケーション、マーチャンダイジング、ライブ、アパレル、飲食、ダンス・ボーカルスクール、アニメ・デジタルが並ぶ。所属アーティストの活動を、作品づくりだけで終わらせず、ライブ、グッズ、ファンとの接点、育成、食の場まで同じ会社の中でつないでいる。

  • 夢を持つ子ども向けの応援まで事業の中に入れる

    トップメッセージでは『Dreams for Children』を社会貢献のテーマとし、子どもたちが夢を持ち、挑戦し、叶えることをエンタテインメントを通じて応援するとしている。作品やイベントを売るだけでなく、見る人の行動のきっかけをつくるところまで視野に入れている。

  • 人の思いから、場とアイデアを広げる

    理念ページでは『人ありき』を最も基本の理念とし、叶えたい夢を持った人の強い思いから一つの場所が生まれ、発想やアイディアがつながり、広がっていくと説明している。先に作るのは箱ではなく、人が集まる場そのもの、という順番がはっきりしている。

用語ミニ辞典

  • Love, Dream, Happiness:LDHの理念。会社の土台になる三つの言葉。

  • 人ありき:LDHの最も基本となる理念。人の思いから場所や発想が生まれる、という考え方。

主力事業/サービス

  • マネージメント事業所属アーティストやタレントの活動全体を組み立てる仕事です。テレビ番組やCMへの出演交渉、ライブやイベントの企画、ヘアメイクやスタイリストの手配、体調や安全の管理までまとめて支えます。歌や演技を見せるだけでなく、どう見せるか、どの場で出すかまで設計するのがこの会社らしい点です。
  • 音楽事業楽曲づくりから権利の管理まで、一連の流れをまとめて担う仕事です。EXILE TRIBEをはじめとする所属アーティストの曲を、制作・配信・広げ方まで含めて扱います。曲を出して終わりではなく、どう育てて世界に広げるかまで見るのが特徴です。
  • ファンコミュニケーション事業ファンが毎日使う会員向けサービスを運営する仕事です。ファンクラブ、LDH official mobile、映像配信サービスのCLで、先行チケット、会員限定動画、イベント、アーカイブ配信を届けます。ライブの前後だけでなく、日ごろの接点をつくる役割が大きいのが特徴です。
  • マーチャンダイジング事業ライブやイベントで売る公式グッズを作る仕事です。企画、デザイン、製作から、店舗やオンラインでの販売、在庫や売上の管理まで担当します。EXILE TRIBE STATIONのような公式ショップを通じて、ファンが手に取る商品を形にするのがポイントです。
  • ライブ事業公演そのものを形にする仕事です。ライブのコンセプトや演出を考え、開催までの準備、当日の進行調整、終演後の撤収、チケット販売の管理まで担います。舞台裏で人・時間・会場をそろえて、アーティストのステージを成立させる役割です。
  • アパレル事業アーティストの世界観を服や衣装に落とし込む仕事です。自社やアーティストのブランド、コラボ企画、ライブで使うサポートウェア、ミュージックビデオやステージ衣装、そのレプリカまで手がけます。普段着の服づくりと、ステージで見せる衣装づくりの両方を持っているのが特徴です。
  • 飲食事業飲食店を通じて食の体験を作る仕事です。『鳥しきICHIMON』の焼鳥店群や『鮨 つぼみ』、『AMAZING COFFEE』などを展開しています。料理を出すだけでなく、日本の食文化を伝えたり、職人の育成や活躍の場を広げたりする色が強いです。
  • EXPGダンス・ボーカルスクール事業ダンス、ボーカル、演技を学ぶスクールを運営する仕事です。EXPG STUDIOやEXPG高等学院で、アーティストを目指す生徒を育てています。教育だけで終わらず、プロを目指す前提で育成の場を作っているのが特徴です。
  • アニメ・デジタル事業アニメ作品を作り、広げ、見せ方を進化させる仕事です。企画から制作までまとめて担い、作品の利用や商品化も進めます。人の動きを映像に反映する技術も使いながら、音楽やライブで培った見せ方をアニメにも広げているのが特徴です。

業界全体を理解する

「情報(広告・通信・マスコミ)業界」とは?

テレビ、新聞、雑誌、ラジオといったメディアを通じて、社会に多様な情報を届け、人々の生活や企業の活動を支える業界です。単に情報を伝達するだけでなく、広告を通じて商品やサービスの価値を広め、人々の購買意欲や社会のトレンドを形成する役割も担っています。インターネットの普及により、その情報伝達の形は常に進化し続けています。

  • 業界でやっていること

    この業界では、まず『記者』が世の中の出来事を丹念に取材し、『編集者』がその情報を整理して記事や番組の企画を立てます。テレビ局では『プロデューサー』や『ディレクター』が番組の予算管理や演出を行い、完成したコンテンツを『アナウンサー』が言葉で伝えます。そして、『営業』がメディアの広告枠を企業に販売し、その企業のメッセージを世の中に届けます。このように、情報を生み出し、形にし、多くの人に届けるまでの一連の流れを、多様な職種が連携して行っています。

  • この業界を見るポイント

    企業が「どのような情報を」「誰に」「どのように」届けたいのかを見ると、その企業の個性がわかります。例えば、全国の幅広い層にニュースを届けるのか、特定の地域の生活に密着した情報を届けるのか。あるいは、テレビCMのように不特定多数にアプローチするのか、インターネット広告のように個人の興味に合わせて情報を届けるのか。情報伝達の「ターゲット」と「手段」に注目すると、各社の戦略が見えてきます。

  • 知っておくとよい基礎知識

    インターネットやスマートフォンの普及により、人々が情報を得る手段が多様化しています。これにより、新聞や雑誌といった従来のメディアは、ただ紙媒体で情報を届けるだけでなく、インターネットでの有料記事配信や動画コンテンツの提供など、デジタル化への対応を加速させています。また、広告の世界では、個人の興味関心に合わせて最適な広告を表示する「アドテクノロジー」が進化し、より効果的な情報伝達が求められるようになっています。

業界ナビでもっと詳しく見る情報(広告・通信・マスコミ)業界の構造・トレンドを深掘りできます

成長・キャリアパス

  • 入社1年目まずは会社全体の動きと、現場の流れを覚える時期です。入社後は、社会人としての基本や会社の歴史を学ぶ研修があり、そのあとにCorporate Strategy、Management、Live Concert Production、Fan Communication、Merchandising、Food and Beveragesなどを回って、仕事の全体像をつかみます。配属後は、アーティストの予定調整や現場同行、PR用の情報出しなど、先輩の横で動く仕事から入ることが多いです。LDHは1年目のうちから意見を出しやすく、ライブや海外案件に早く触れる人もいます。
  • 入社3年目自分の担当を持って、先輩の手を借りながら回す仕事から、自分で前に進める仕事へ寄っていく時期です。マネジメントなら、ライブ、テレビ、雑誌、SNSの予定調整や現場同行を自分で回し、PRならwebメディアや情報番組、スポーツ紙に載るように情報を組み立てます。A&Rなら、楽曲やMVの制作と発売の段取りを進めます。海外案件を持つ人は、現地の関係先とのやり取りも増えます。1年目は「見て覚える」感じでも、3年目は「自分で動かして、周りを動かす」比重が上がるイメージです。
  • 入社5年目一つの案件をこなすだけでなく、企画の形を作る側に寄る時期です。ライブなら、コンセプトづくりから会場、リハーサル、本番、撤収までを見ながら、ほかの部署や外部先と調整します。PRなら、媒体との交渉や記事化の進め方を考えます。海外なら、現地パートナーと話しながらイベントやPRを進めます。LDHは年齢や勤続年数だけでなく、役割ごとの段階を決めてキャリアを積む仕組みを示しているので、5年目は担当領域が広がりやすい段階として見えます。
  • 入社10年目複数人をまとめながら、現場の実務だけでなく、会社としてどう見せるかまで考える立場になりやすいです。たとえばマネジメントなら、複数のアーティストや現場をまたいで動き、Corporate Strategyなら会社の価値を高めるための施策を考えます。LDHには管理職向けの研修もあり、役割ごとの育成を進める方針があるので、10年目はチームを持って動かす側へ進むイメージです。海外の案件や新しい事業にもまたがる人が出てきやすい段階です。

※上記はあくまで一例であり、実際とは異なる場合があります。

先輩の声

  • 「アーティストのマネージャーとして、ライブの予定調整だけでなく、テレビ、雑誌、SNSの出演調整や会場への同行までやっています。1年目にドームツアーや紅白歌合戦の裏側を経験できたのは大きかったです。ステージの上だけを見る仕事ではなく、裏で人を動かしながらファンの反応を近くで見たい人に向いている会社だと思います。」

    2019年入社

職種別の働くイメージ

音楽レーベル部門(LDH Records)

A&R

楽曲の出し方を設計し、各部署をつないでヒットまで回す

この職種の業務シーン

  • レーベル会議で発売計画をそろえる:担当アーティストのレーベルチームで、次に出す楽曲やMV、リリース計画の方向性と目標を確認する。A&Rが制作・宣伝・販促の論点を整理し、関係者の認識を合わせる。

  • 販促資料と解禁文を作る:定例で決まった内容をもとに、プロモーションプランや提案資料を作る。あわせて、情報解禁に使う文言を考え、抜けや不備がないかを確認する。

  • SNSと映像を最終確認する:SNSチームにリリース予定楽曲の振り付けを共有し、どの場面で使うか、各配信先でどう出すか、公開順を話し合って決める。最後にMVを見て不備を確認し、必要があれば自分でYouTubeへアップロードする。

1週間の山場

  • 新曲の出し方を固める週は、レーベル、マネージメント、SNSの確認をそろえて、公開順まで詰める。

  • 楽曲の広がり方を見ながら、再生数やトレンドの動きを見て次の宣伝案を作り直す。

実務の実際

  • 複数部署の認識をそろえないと、リリースの流れが崩れる。SNS、MV、解禁文、公開順まで細かく合わせる必要がある。一方で、担当曲がSpotifyやYouTube、テレビ出演、海外の反応まで広がると、1本の企画がどこまで届くかを目で確かめられる。

用語ミニ辞典

  • A&R:楽曲をどう見せて、どう広げるかを考え、制作や宣伝をつなぐ仕事。

  • MV:Music Videoのこと。楽曲に合わせて作る映像。

  • レタッチ:写真の明るさや色を整える作業。

最近のニュース・トピック

  • CIRRAの新曲「Ready, steady, glow!」が、「EXPG × ザバス TikTok Dance Contest」の使用楽曲に決定した。11月18日リリース予定の3rd EP「Snow Dress / I like it」に収録予定。

    2026年09月29日

  • EXILE SHOKICHI監修の焼肉店「北海道焼肉 八木園」の2階に、「Yagien softcream & coffee」を2026年9月20日にオープンすると発表した。

    2026年09月18日

  • 鳥しきICHIMONが、世界で活躍する焼鳥職人の発掘・育成を目的とした選抜プロジェクト「鳥しきICHIMON 登竜門 ~焼鳥で世界へ羽ばたけ~」を始動すると発表した。

    2026年09月17日

  • 『EXILE CUP 2026』の決勝大会を2026年9月20日にアシックス里山スタジアムで開催すると発表した。

    2026年09月12日

  • 福井最大級の食イベント「ふくい やきとりフェス!!!」に、鳥しきICHIMON発の焼鳥ダイニングブランド「とりまち」が8月2日に出店すると発表した。

    2026年06月30日

  • ウェルネス炭酸「yappy(ヤッピー)」を6月29日に新発売し、EXPG STUDIOとのコラボレーション企画を実施すると発表した。

    2026年06月29日

  • 鳥しきICHIMONが、英国の名門ポロトーナメント「Royal Windsor Cup」に出店すると発表した。

    2026年06月18日

2026年10月26日更新

内容に満足していますか?

上記の情報は、公開情報に基づいて作成されたものであり、当該企業の現状を完全に反映しているとは限りません。最新の情報は、企業の公式ウェブサイトや採用情報などを参照してください。

この回答は定期的に収集した情報に基づいており、将来変更される可能性があります。

この機能は、Indeedによって提供されています。

企業概要
社名株式会社LDH JAPAN
本社所在地東京都目黒区東山一丁目2番2号 目黒東山スクエアビル
ホームページhttps://ldh.inc/