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パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社の新卒採用サイト

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初回掲載日:2026年5月27日

企業研究

49件の情報源

AIがWeb上の情報を収集・分析しました。

企業の特徴

企業や官公庁の業務を、設計から運用・改善までまとめて組み替えるBPO・業務改善の会社。[1][2][3]

  • 会社の中心はBPO。事務、問い合わせ対応、営業支援のような仕事を、外からまとめて受け持つ。[1][2]

  • 仕事は「請け負う」だけで終わらず、設計・立ち上げ・運用・改善まで一続きで見る。現場の流れを組み直すところから入るのが特徴。[2][4]

  • 人の配置と育成をセットで扱い、現場に合うチームを作る。人数を置くだけでなく、マニュアル化や教育まで含めて動かす。[4][5]

  • AIやIoTも使って、手作業の多い流れを早く正確にする。IT領域でのアウトソーシング経験を、業務改善に持ち込んでいる。[4]

  • 2024年10月の事業再編で本格始動し、今はBPO、CX、コンサルティング、BPaaS・プロダクトの4本立て。仕事を預かるだけでなく、顧客接点や仕組みづくりまで広げている。[3][4][6]

  • 官公庁、自治体、大学の仕事にも入る。窓口業務や奨学金業務を扱い、市民や学生の使いやすさまで変える。[5]

理念・大事にしていること

  • 理念/ミッション

    あらゆる仕事と組織を革新し、「より良いはたらく環境」があふれる社会をつくる[7]

  • 価値観/行動指針

    誠実/顧客志向/プロフェッショナリズム/チームワーク/挑戦と変革[8]

ココが違う

  • 課題の見える化から改善まで同じ流れで見る

    BPOサービスでは、業務コンサルタントが課題の可視化からプロセス改善まで担い、会社紹介でも潜在的なボトルネックの発見から改善計画の立案、施策の実行・実装、運用まで伴走するとしている。仕事は、受けた作業を回すだけでなく、現場の流れをほどいて直すところまで入る。[4][9]

  • ツール導入だけで終わらず、使う人の育成まで見る

    DXソリューションでは、デジタル技術の導入に加えて、デジタル人材の育成支援や独自メソッドの活用まで含めている。システムを入れる仕事と、現場に定着させる仕事がつながっている。[10]

  • 業界ごとの事情に合わせて作り分ける

    BPOページでは、金融、エネルギー、IT通信、公共、学校法人などの業界別メニューを並べ、繁閑対応や市民の利便性、学校法人の業務効率化など、業界ごとの課題に合わせて支援している。どの業界にも同じ型を当てるのではなく、現場の条件に合わせて組み立てる。[9]

主力事業/サービス

  • BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)会社の事務や手続きをまとめて受け持ち、仕事の流れを整えるサービスです。請求書処理、申請受付、データ入力のような裏方の仕事を、課題の見える化から改善まで一緒に進めます。お客さま先に入るやり方と、自社の拠点で回すやり方の両方があるのが特徴です。[9][11]
  • ヘルプデスク・コンタクトセンター電話やチャットでの問い合わせ対応、社内の困りごと相談を受け持つサービスです。商品やサービスの質問窓口、使い方の案内、PCまわりのサポートなどをまとめて任せられます。応対だけで終わらず、品質の見直しや生産性の改善まで扱うのが特徴です。[11][12]
  • セールスマーケティング見込み客を集めて、商談につなげて、受注後のフォローまでをつなぐ営業支援です。Web広告、サイト制作、展示会運営、インサイドセールス、顧客フォローのように、営業活動の流れを一続きで支えます。広告だけ、電話だけで終わらず、売るまでの流れ全体を組み立てるのが特徴です。[11][13]
  • DXソリューションデータやデジタル技術を使って、仕事のやり方そのものを変えるサービスです。RPAの導入、業務の見える化、ノーコード開発、AIの活用、ドローンやスマートシティのような産業向けの仕組みづくりを支えます。ツールを入れるだけでなく、デジタル人材の育成まで扱うのがこの会社らしいところです。[10][11]
  • コンサルティング業務のどこを直すかを整理し、計画から実行まで伴走するサービスです。経営企画、新規事業、マーケティング、システム開発など、会社の中のいろいろなテーマを扱います。会議で方針を決めるだけで終わらず、社内外の関係者とのやり取りまで含めて進めるのが特徴です。[11][14]
  • HRソリューション/ヘルスケア人を採ることと、働く人の健康を守ることをまとめて支えるサービスです。新卒・中途・アルバイトの採用支援に加え、健康診断の手配や特定保健指導、メンタルケアまで扱います。採用だけでなく、働き始めた後の健康管理まで見るところが特徴です。[11][15]
  • 公共ソリューション自治体や官公庁の手続きを、もっと回しやすくするサービスです。申請受付、電話窓口、子育て・教育、国保、介護・障がい、地域活性化のような領域で、業務の見直しと運用を支えます。市民対応と裏方業務を分けて整え、自治体の仕事を止めないことを意識しているのが特徴です。[11][16]
  • プロダクト企業の業務を楽にする自社開発のソフトやツールをつくるサービスです。たとえば、チームの仕事を見える化する『Bizer team』、社内資料を探しやすくする『AUTOMETA』、アルバイト採用管理の『HITO Manager』、勤怠管理の『MITERAS』などがあります。BPOで見えてきた現場の困りごとを、ツールの形にして返すのが特徴です。[11][17]

業界マップ

この会社を見るときの軸は、「問い合わせ対応や事務代行を回す会社」か、「業務の流れそのものを見直して、運用まで一緒に回す会社」かです。パーソルビジネスプロセスデザインは、BPO、ヘルプデスク、営業支援、業務プロセスコンサル、DX支援をまとめて持つパーソルグループの会社で、BPO市場が伸びる中でも“人手を置く”だけでなく“仕事のやり方を変える”寄りの立ち位置です。[9][18][19]

  • 市場規模

    日本のBPO市場はFY2023で4兆8,849億円、FY2024は5兆914億円見込みです。中身を見るとIT BPOが2兆9,470億円で、非IT BPOの1兆9,379億円より大きく、業界の重心は『事務を外に出す』から『IT運用やデジタルで業務を回す』へ寄っています。DXの進展と人手不足で、外注先にも単なる人員供給ではなく、業務改善まで出せるかが問われています。[19]

  • 業界内ポジション

    同じBPOでも、トランスコスモスやアルティウスリンクは大きなコンタクトセンター網と顧客接点の運用力が強く、ベルシステム24はCRMと問い合わせ対応の運用に厚い会社です。SCSKサービスウェアはSCSKのIT力を背景に、社内ヘルプデスクやIT運用の色が強い会社です。パーソルビジネスプロセスデザインは、その中でバックオフィス、営業事務、社内IT、業務設計、DXをまとめて扱い、運用だけで終わらず業務の形を直すところまで入りやすい立ち位置です。[9][20][21][22][23][24][25][26]

同じ業界の企業

  • パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社売上高782億円(2025年3月期)。BPO、ヘルプデスク、セールスマーケティング、業務プロセスコンサル、HRソリューション、ヘルスケアソリューションを持ち、設計から運用・改善までをまとめて扱う。[9][10][20][27]
  • トランスコスモス株式会社売上高約3,939億円(2026年3月期)。コンタクトセンターを核に、顧客接点の大規模運用と海外展開まで持つ。売上の約4分の1が海外なので、国内の受託会社というより、グローバルに運用を回す会社として見ると違いがわかる。[21][22]
  • 株式会社ベルシステム24売上収益1,458億円(2026年2月期)。CRMソリューションに関するアウトソーシングが中心で、1,300社以上のBPOやコンタクトセンターのノウハウを使ったBPRコンサルティングも始めている。顧客とのやり取りの設計に強い会社として見やすい。[24][25]
  • SCSKサービスウェア株式会社売上高355億円(2025年3月期)。SCSKの100%子会社で、30年以上のヘルプデスク・コンタクトセンター運用とIT力が強み。社内ITや運用支援の色が濃く、情報システム部門に近い仕事が多い会社として比べやすい。[26][28][29]

なぜこの会社か

  • 業務の設計から改善まで見られる。BPO、ヘルプデスク、営業支援に加え、業務プロセスコンサルやDX支援があるので、『電話を受けるだけ』で終わらず仕事の流れを作り直す経験がしやすい。[9][10][18]

  • 会社の裏側の仕事を横断して見やすい。コーポレートバックオフィス、営業事務、社内IT、エネルギーなど、1つの業界に閉じずに、いろいろな業務の型を知れる。[9][30][31]

  • デジタルを使う前提のBPOに寄っている。Google WorkspaceやMicrosoft 365 Copilot、Boardなどの導入・運用支援があり、現場の作業をツールで変える仕事に触れやすい。[10]

  • 500社以上の支援実績があり、18,311名の従業員規模もある。小さすぎず大きすぎず、複数業界の案件を通じて仕事のやり方を比べやすい。[9][20]

業界の課題・リスク

  • BPO市場の伸びの中心はデジタルBPOで、生成AIやクラウドの導入が進むほど、単純な作業代行だけでは価値が出しにくくなる。[19]

  • 外注の対象が非コア業務だけでなく、戦略やコンサルまで広がっているので、BPO会社にもより上流の提案力が求められる。[19]

  • 人手不足が市場拡大の背景にあるので、業界全体としては採用・人材確保が常に大きなテーマになる。[19]

  • 公共部門のアウトソーシングも伸びているため、民間向けの景気だけでなく、予算や制度の変化の影響も受けやすい。[19]

社風・社員の特徴・評判

社員の口コミ

人当たりがよく、相談しやすいという声が目立ちます。上司との距離が近く、手を挙げた人に仕事を任せる空気も見えます。一方で、部署ごとの色がかなり違うという声もあり、配属先で雰囲気が変わりやすい会社です。[32][33][34][35][36][37]

  • 風通しはすごくよく、人当たりの良い方が多い。[32]

  • 上司と距離が近ければ、評価は得られやすい。[33]

  • 相談しやすい体制はできている(1on1MTGを実施)[34]

  • 非常に優しい方が多い印象でした。[35]

  • 受け身の姿勢だと必要な情報は得られない環境かも。[37]

成長・キャリアパス

  • 3年目3年目になると、ただ作業をこなす側から、案件の進み方を決める側に寄っていきます。PMOへ自分から異動して、プロジェクトの立ち上げ、会議調整、課題の取りまとめ、業務改善まで回す人が出てきます。バックオフィスBPOでは、10人超のメンバーを見ながら品質管理や進捗管理も担い始めます。[38][39]
  • 5年目5年目ごろには、1つの案件の中身だけでなく、チーム全体の回し方まで見る仕事が増えます。たとえばPMOとしてプロジェクト全体の品質向上を担ったり、5人以上のメンバーをまとめるプロジェクトリーダーを目指したりする段階です。お客様との打ち合わせ、改善提案、メンバーの育成を同時に進める景色が見えてきます。[39][40][41]
  • 10年目10年目になると、マネジャーとしてプロジェクトだけでなくメンバー管理まで担います。顧客折衝、契約調整、営業活動、事業貢献まで含めて、複数の関係者をまとめながら前に進める役割です。大きな案件では、関係各所の間に入って難しい調整をやり切る場面が増えます。[38]

※上記はあくまで一例であり、実際とは異なる場合があります。

先輩の声

  • 大手人材会社の人事・労務・総務を支えるバックオフィスBPOで、運用設計から構築、運用、業務改善まで一気通貫で見ています。ラインマネジメントとして10人ほどのメンバーの進捗や成長も見るので、ただ仕事を回すだけではなく、『どうすればもっと良くなるか』を考え続ける毎日です。業務を請け負うだけで終わらず、改善提案まで踏み込みたい人に合いそうです。[39]

    2022年入社

  • 1年目は、運用方法がまだ固まっていない新しい役割を任され、全体をざっくりつかんで理解するところから始まりました。3年目にPMOへ自分で希望して異動し、プロジェクト立ち上げ、会議調整、課題の取りまとめを担当。今はマネジャーとして、プロジェクトだけでなくメンバー管理まで見ています。複雑な状況でも人の間に入って動き、信頼をつくるのが面白い仕事だと伝わります。[38]

    2016年入社

最近のニュース・トピック

  • 石川県の「被災市町業務改革(BPR)伴走支援事業」で、被災自治体の業務改革を進める基盤を構築したと発表。パーソルワークスイッチコンサルティングと連携。

    2026年05月25日

  • 東京都から「ノーコード開発ツールおよびダッシュボード運用業務支援委託」事業を受託。kintoneとPower BIの活用支援を行うと発表。

    2026年05月12日

  • Jo-Worksと、宮城県気仙沼市内企業へのBPO活用促進を目的とした業務提携を開始したと発表。

    2026年04月23日

  • 需給調整市場、容量市場、システム監視までをまとめて支援する「アグリゲーション支援サービス」の本格提供を開始したと発表。

    2026年04月21日

  • 生成AI活用コンサルティングの支援範囲を広げ、「AI/AIエージェント実装ソリューション」の提供を開始したと発表。

    2026年04月20日

  • 北九州市と立地協定を締結し、北九州市小倉にBPOセンターを開設すると発表。

    2026年04月03日

  • 福岡市の高齢者乗車券交付事業で「高齢者乗車券郵送受付センター業務」を支援し、年間約16万件の申請・交付の効率化と迅速化を実現したと発表。

    2026年04月01日

用語ミニ辞典

  • BPO

    会社の事務や問い合わせ対応などを、外の専門会社がまとめて受け持つこと。[2]

  • CX

    お客さんが問い合わせや購入のときに感じる使いやすさや満足のこと。[4]

  • BPaaS

    仕事の流れを、仕組みとサービスとしてまとめて使える形にしたもの。[4]

  • DX

    デジタル技術を使って、仕事の進め方やサービス、事業の形を変えること。[10]

  • BPR

    仕事の流れを見直して作り直すこと。単に作業を減らすだけでなく、手順そのものを組み替える考え方。[19][25]

  • PMO

    プロジェクトマネジメントを専任で担う役割です。進捗の確認、会議の調整、課題の整理などを通して、案件を前に進めます。[38]

2026年5月27日更新

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企業概要
社名パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社
本社所在地東京都港区芝浦3-4-1 グランパークタワー33F
ホームページhttps://www.persol-bd.co.jp/