プログラム内容 私たち地域科学研究所は、豊かな地域社会づくりに取り組む会社です。 大都市と地方がバランス良く繁栄する社会を実現して初めて、日本全体が豊かな国になると考えているからです。 地域課題の解決には、「深く思索する力」と「ICT」の力が欠かせません。 そこで、以下の内容で、地域課題解決型のインターシップを募集します。 ✨ 研究テーマ伴走型 “研究のまま終わらせない”インターン ※参加には選考がございます。ご応募頂いた方から選考を進めて参ります。 ✨ 内容 本インターンシップは、大学で取り組んでいるゼミ・研究テーマをベースに、実データや現場を活用しながら研究を深めていく「研究テーマ伴走型」のプログラムです。 地域課題の最前線に触れながら、データ分析・現地調査・政策検討などを通じて、自身の研究をより実践的に発展させていきます。 研究活動の延長として取り組むことができるため、学業との両立がしやすいインターンシップとなっています。 学生自身の研究テーマをもとに、以下のプロセスで取り組みます。 ・研究テーマの整理・ブラッシュアップ ・自治体データやオープンデータを用いた分析 ・現地ヒアリング・フィールドワーク(任意/調整可) ・施策提案・モデル構築 ・中間・最終発表 担当社員(メンター)が伴走し、研究の設計からアウトプットまでをサポートします。 ◎得られる経験 ・実データを用いた研究の深化 ・現場理解に基づく課題設定力 ・分析〜提案までの一連のプロセス経験 ・研究内容の実社会への応用 ※取り組み内容によっては、卒業研究・修士研究の発展につながる可能性があります。 ✨ こんな方に特におすすめ ・自分の研究を机上の議論で終わらせたくない方 ・実データや現場を使って研究を深めたい方 ✨ テーマ例 以下のようなテーマを想定しています(持ち込み歓迎) ・地理学 ・地域経済循環 ・データを活用したまちづくり ・公共施設・都市政策 ・地域交通(公共交通、MaaS等) ・観光・関係人口 ・移住者支援 ・子育て支援 ・子どものキャリア形成 ・住民満足度・幸福度分析 ・農業・漁業など一次産業 ・スマートテロワール・持続可能な地域 ・過疎地域 ・地域コミュニティ(RMO等) ・宿坊・地域資源活用 ・地方の伝統・文化・歴史 ✨ 開催時期 キックオフミーティング:2026年7月下旬 フィールドワーク・研究:2026年8月・9月 最終報告会:2026年9月下旬 ※7月下旬~9月下旬の期間で実施いたしますが、期間中すべての日程に参加いただくものではなく、 ご参加いただくのはキックオフミーティング、フィールドワーク・研究活動実施日、ならびに最終報告会のみです。 ✨ 実施方法 ・オンライン+現地(高知県、香川県、徳島県、京都府、熊本県、大分県、鹿児島県、沖縄県※既に調査研究を実施している等で、他に希望するエリアがある場合はご相談ください。)のハイブリット型で行います。 ・選考後、参加決定者と担当社員とで随時ミーティングを行いながら、目標設定や調査後のとりまとめを行います。 ・全体的な流れとしては、①課題設定、②分析、③アウトプット(ビジネスや仕組みの提案)となります。 ✨ 注意事項 保険加入:インターンシップ期間中の損害賠償保険・傷害保険については、ご自身で加入願います。 加入頂く保険につきましては、大学生協又はその他保険会社が取り扱う一般的な保険内容で差し支えありません。 また、インターンシップ実施前迄に、保険加入証明書のコピーを提出頂きます。 ✨ 地域科学研究所とは 地域科学研究所は、地域課題の解決をする会社です。 地方自治体のシステム設計およびサポート、そして『暮らし続けたいまちづくり』を行っています。 地方自治体の抱える課題を地域の課題ととらえ、「豊かで活力ある地域社会づくりに貢献する」を理念に、住民の生活・暮らしを守るためにはどうしたらよいのかを日々考え、提案し実践していくことがお仕事です。 地方、地域の課題を解決することで、エネルギー問題や貧困など世界的な課題解決につなげていくことを最終到達点として掲げています。 ■弊社の主な勤務地(勤務予定地) 東京都、京都府、徳島県、香川県、福岡県、熊本県、大分県、鹿児島県、沖縄県 等 ※本プログラムの開催地ではなく、入社された際の配属予定勤務地です。